シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
WM351/社会組織理論特別研究1B
(Directed study:Social Organization 1B) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
 
担当者 (Instructor) 大熊 玄(OKUMA GEN) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期他 (Fall Others)      
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
SDS7810 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) WM351 



授業の
目標
Course
Objectives
学生自身が、自らの研究テーマをより深化させ、「社会デザイン学」としての「博士論文」を完成させることを目標とする。 
授業の
内容
Course
Contents
博士論文の執筆者は、自らの論文テーマの意味を常に問い続けなければならない。今自らが行っている研究が、その研究者自身にとって、その研究分野において、そしてこの社会にとって、どのような意味を持つのか。また、この博士論文によって得られる学位の名称が「博士(社会デザイン学)」である以上、「社会デザイン学」とは何なのか、それが自らの研究とどのような位置関係にあるのか、これらを問い続ける必要がある。講師は、春学期に引き続き、そのつど学生から研究の進捗状況を聞きながら、研究計画や内容に対して助言・指導・討議を行い、学生は、それによって自らの研究を進めていくとともに、その研究の意味も深めていく。 
授業計画
Course
Schedule
1. ガイダンス 
2. 全体テーマ(方向)の選択 
3. 具体的目標と規模の決定 
4. リサーチクエスチョンの確認 
5. 論文構成(序/本/結)の検討 
6. アウトライン(目次)の作成 
7. 研究データベース作成 
8. 文献の調査・探索 
9. 文献目録の作成 
10. 序の検討 
11. 本論の検討(1) 
12. 本論の検討(2) 
13. 本論の検討(3) 
14. 結論・全体の検討 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
授業時に指定する 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
学期中の進捗状況による評価(50%) 、学期末における研究成果による評価(50%)
備考(Notes)
学期中の発表や提出物の内容を考慮して評価する
テキスト
Textbooks
特になし
参考文献
Readings
特になし
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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