シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2016 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
抽選登録/経営史
(Business History) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 坂本 義和(SAKAMOTO YOSHIKAZU) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 水曜日(Wed) 1時限(Period 1) AB01(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
BUS1700 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) BT030 



授業の
目標
Course
Objectives
企業や経営組織の歴史的変遷を学ぶことにより、現代の企業経営について理解を深める。 
授業の
内容
Course
Contents
本講義では、現代の企業経営において一般的となっているいくつかの制度、慣習、手法などがどのように生み出され普及していったかについて歴史的観点から紹介する。特に19世紀後半から20世紀にかけていち早く大企業、いわゆるビッグ・ビジネスが展開したアメリカの企業経営の歴史を主たる対象とし、大量生産体制の確立、競争と協調、企業統合の展開、経営組織構造の生成、専門経営者の登場、研究開発組織の確立などに着目する。
なお、講義内容をより深く理解するには、テーマの対象となる経営に関する諸知識(何を問題としているのかを理解するために)か、歴史の対象となる場所と時代に関する諸知識が豊富であること(何を前提としているのかを理解するために)か、の少なくともいずれかが必要である。本講義は、経営学や19世紀から20世紀のアメリカ史に関連する基礎知識を前提として進める。それゆえ、本講義を受講するにあたっては、関連する他の講義をあらかじめ受講しておくなど、基礎的な知識を習得しておくことが望ましい。そうでない場合には、毎回の講義に先だって十分な予習をしたうえで、受講をすることが必要である。 
授業計画
Course
Schedule
1. ガイダンス:講義の目的と進め方 
2. イントロダクション①:経営史とは 
3. イントロダクション②:経営学と経営史の関係性 
4. 大企業の生成プロセス 
5. 大量流通体制の確立 
6. 大量生産体制の確立 
7. 協調と競争の企業行動 
8. 企業統合と大企業の確立 
9. 多角化の展開 
10. 経営戦略と組織構造 
11. 専門経営者の登場 
12. イノベーションとその担い手 
13. 海外進出と国際化 
14. まとめ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
経営史では、経営と歴史に関する二つの基本的な知識を前提として講義を行う。したがって、本講義を受講するにあたっては、毎回の講義に先だってCHORUS上で配布する講義ノートの用語、事項、内容をあらかじめ調べ、把握したうえで受講することが必要である。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
筆記試験(Written Exam) 100  %  
テキスト
Textbooks
なし
参考文献
Readings
必要に応じて講義内で紹介する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
連絡先: 5518316@rikkyo.ac.jp 
注意事項
Notice
 


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