シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2016 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
BT126/消費者行動論
(Consumer Behaviour) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 岩下 仁(IWASHITA HITOSHI) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 月曜日(Mon) 3時限(Period 3) 8101(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
BUS3100 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) BT126 



授業の
目標
Course
Objectives
マーケティング論の中でも特に消費者行動と消費者心理について、身近な事例をとりあげながら、その基本的な理論や枠組みを習得することを目標としている。 
授業の
内容
Course
Contents
授業内容は、消費者の心理がどのようなものなのかを学ぶことにある。従って、心理学を中心とした理論的視点から消費者行動がどのようになっているか、身近な事例を取り上げながら、講義を進めていく。その際には、マーケティング論やブランド論など、本講義と隣接する科目との関係にふれる事でバランスのとれた内容とする予定である。
また、学生から一定の要望があった場合、消費者行動論に携わるビジネス・パーソンをゲスト・スピーカーとしてお呼びする。 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション、本講義の全体像と流れ 
2. 消費者が受ける影響要因、消費者の個人特性 
3. 消費者の関与と問題認識 
4. 消費者の欲求、動機、学習 
5. 消費者の知識と記憶 
6. 消費者の知覚と認知 
7. 消費者の態度 
8. 消費者の感情と気分 
9. 消費者が他者や集団、文化から受ける影響 
10. 消費者の情報探索と選択肢、購買前後の評価 
11. 消費者とブランド① 
12. 消費者とブランド② 
13. 消費者行動を捉えたマーケティング戦略 
14. 国際マーケティングと消費者行動 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
講義前に、平久保仲人『消費者行動論』(ダイヤモンド社 2005年)を読んでおくと、理解がより深まると思います。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
筆記試験(Written Exam) 60  %  
平常点(In-class Points) 40  %
最終レポート(Final Report)(15%) 、出席、リアクションペーパー(25%)
備考(Notes)
講義に積極的に参加した学生には、加点を行う予定です。
テキスト
Textbooks
使用する教材については、講義前にCHORUS上にアップします。そのため、テキストは必要ありません。
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 田中洋  『消費者行動論体系』   中央経済社  2008   
2. 青木幸弘ほか  『消費者行動論―マーケティングとブランド』   有斐閣アルマ  2012   
3. 平久保仲人  『消費者行動論』   ダイヤモンド社  2005   
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
HPやアドレス等については、以下をご参照ください。
http://hyoka.ofc.kyushu-u.ac.jp/search/details/K005000/index.html 
注意事項
Notice
 


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