シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2016 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
歴史への扉                       
(Door to History) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
東南アジアと東西世界 
担当者 (Instructor) 久礼 克季(KURE KATSUTOSHI) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 火曜日(Tue) 4時限(Period 4) MB01(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMP2100 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 2016年度以降1年次入学者対象科目 
テキスト用コード (Text Code) FA117 



授業の
目標
Course
Objectives
主に近世期の東南アジアを取り上げ、地域世界と広域世界との関係における双方の役割、ならびに、両者が互いに及ぼした影響について、考察する。 
授業の
内容
Course
Contents
南シナ海とインド洋との結節点に位置する東南アジアには、交易活動が活発化した15~18世紀の時期、港市を中心に東西世界から多数商人が訪れた。本講義では、こうした近世期を中心に、東南アジアが担った東西世界をつなぐ役割、当該地域における現地住民と外来者それぞれの動きや両者の関係、ならびに両者が互いに及ぼした影響について、検討していく。 
授業計画
Course
Schedule
1. 東南アジアはなぜ「東南アジア」なのか?〔イントロダクション〕 
2. 東南アジアの地理的状況 
3. 近世以前の東南アジア 
4. 近世の到来と東南アジアの隆盛 
5. 近世東南アジアを支えた港市と後背地 
6. 近世東南アジア社会 
7. 近世東南アジア諸王国の展開 
8. 近世東南アジアにおけるマレー人の活躍 
9. マレー世界の展開 
10. 近世東南アジアにおける華人の活躍(1) 
11. 近世東南アジアにおける華人の活躍(2) 
12. 近世東南アジアとヨーロッパ人 
13. 近代移行期の東南アジア 
14. 東南アジアと東西世界〔まとめ〕 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
授業時間外における学習の指示は、原則として授業内に行う。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
筆記試験(Written Exam) 60  %  
平常点(In-class Points) 40  %
出席兼コメントペーパーの内容(40%)
備考(Notes)
コメントペーパーに授業内容と向き合っていないコメントを書いた場合、出席と認めないことがあるので、注意すること。
テキスト
Textbooks
特になし。
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 弘末雅士  『東南アジアの港市世界』   岩波書店  2004  4-00-026851-1 
2. 石井米雄・桜井由躬雄編  『東南アジア史Ⅰ』   山川出版社  2004  4-634-41350-7 
3. 池端雪浦編  『東南アジアⅡ』   山川出版社  2004  4-634-41360-4 
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
特になし。 
注意事項
Notice
 


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