シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
陸前高田プロジェクト
(Rikuzentakata Project) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
米国大学生との協働による震災復興に関する課題基盤型学習(PBL) 
担当者 (Instructor) 高井 明子(TAKAI AKIKO)
ジャン,イー(Zhang,Yi) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期他 (Fall Others)      
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMP2661 
使用言語
(Language)
英語(English) 
備考 (Notes) 2012年度以降1年次入学者対象科目 
テキスト用コード (Text Code) FV426 



授業の
目標
Course
Objectives
東日本大震災の被災地である陸前高田市に実際に行き、現地関係者から設定された課題についてフィールドワークを行って被災地の現状を知り、問題を共有する。また、「デザイン思考」等の手法を学び、グループワークを通じて、多様なバックグラウンドを持つ学生と協働作業を体験する。参加者は、参加後に本プログラムを通じて学んだ被災地の状況及び学習したことについて、SNS等を用いて一般に情報発信することが期待されている。 
授業の
内容
Course
Contents
東日本大震災の被災地である岩手県陸前高田市において、フィールドワークを行い、陸前高田市役所より提示される課題に取り組む。事前研修及び事後研修の参加についても原則必須とする。
スタンフォード大学等米国大学生の参加が予定されており、プログラムの基本使用言語は英語とする。
6月25日(土)12:30~14:30      事前研修(東京) ※スカイプにて米国大学生と合同
7月2日(土)13:00~17:00       事前研修(東京) ※立教の参加者のみ
9月3~4日(土、日)10:00~16:00  事前研修(東京) ※9/3~10は米国大学生合流
9月5~9日(月~金)           フィールドワーク(陸前高田市)
9月10日(土)10:00~16:00       事後研修(東京)

1. 費用:約6万円(往復交通費、現地交通費、宿泊費、一部食費を含む)
2. 説明会:5月上旬~中旬
3. 申込み:2016年6月9日(木)17:00までに、いずれかの事務室に申請書(グローバル教育センターホームページ
      https://ghrd.rikkyo.ac.jpよりダウンロード)及び成績参照システム画面の写しを提出すること。
     [池袋キャンパス]グローバル教育センター(マキムホール2階)
     [新座キャンパス]国際センター
4. 履修許可者発表:6月14日(火)、15日(水)、16日(木)のいずれかの日に面接を実施し、6月17日(金)に合格者に連絡する。
5. 履修登録:「その他」方法の履修登録にて2016年度秋学期科目として、履修許可者に対し大学が履修登録を行う。 
授業計画
Course
Schedule
1. ガイダンス 
2. 東日本大震災関連文献・資料の収集・購読1 
3. 東日本大震災関連文献・資料の収集・購読2 
4. 収集情報の共有 
5. フィールドワーク調査手法 
6. フィールドワーク調査企画・準備 
7. フィールドワーク1 
8. フィールドワーク2 
9. フィールドワーク3 
10. 課題発表とりまとめ(グループワーク)1 
11. 課題発表とりまとめ(グループワーク)2 
12. 課題発表とりまとめ(グループワーク)3 
13. 課題結果発表 
14. 個人レポート作成 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
プログラム時に指示する。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
レポート(30%) 、出席及び参加度(陸前高田)(50%) 、出席及び参加度(池袋)(20%)
テキスト
Textbooks
なし
参考文献
Readings
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
・使用言語は英語とする。
・人数制限科目(15名)。選考あり。
・スタンフォード大学等米国大学生の参加予定。
・2016年度春学期及び秋学期とも在学であること(休学していないこと)。
・応募時期や履修登録に関する詳細は、各学部の履修要項を確認すること。 
注意事項
Notice
 


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