シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
VL136/ビジネスプレゼンテーション・スキル
(Business Presentation Skills) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
 
担当者 (Instructor) 高柳 寛樹(TAKAYANAGI HIROKI) 
学期 (Semester) 秋学期1(Fall Semester 1) 
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
BDS5800 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  



授業の
目標
Course
Objectives
プレゼンテーションの技術を習得するこを第一の目的とする.併せて,プレゼンテーションの歴史的背景や理論的裏づけも研究する. 
授業の
内容
Course
Contents
ビジネス上のプレゼンテーションは単なる「発表」にとどまらずビジネスそのものであると言っても過言ではない.従って学問としてのプレゼンテーションやその生い立ち,スキルについて考えることはアントレプレナーやビジネスマンにとって最低限の「教養」であるといって良い.一方で,近年米系MBAが猛烈に反省をしている「外向性」と「内向性」の諸問題にも触れる.対象となる事象を相手に伝え理解を得るプロセスには最低限必要とされる要素がいくつか存在する.ましてや事象そのものが複雑化すればするほどそのプロセスは重要になってくる.又,プレゼンテーションを聞くオーディエンスも様々である.自らの立場とオーディエンスの関係をしっかりとらえた上でプレゼンテーションを組み上げなければならない.同時に社会学が指摘する「場の空気」についても知る必要がある.この講義では実際に参加者が仮想のビジネスを設定し,仮想の相手や背景を想定してプレゼンテーションを実践する実技を基本としながら,学問としてのプレゼンテーションの理論も勉強する.参加者は実践に対して率直な意見を言い議論を重ねる.プレゼンターとオーディエンス両方の立場を知ることで,体験的にスキルを習得することを目的とする. 
授業計画
Course
Schedule
1. オリエンテーション(履修にあたって) 
2. 初回講義「プレゼンテーションにスキルは要らない」他 
3. ビジネスプレゼンテーション実技(1) 
4. ビジネスプレゼンテーション理論(1) 
5. ビジネスプレゼンテーション実技(2) 
6. ビジネスプレゼンテーション理論(2) 
7. ゲストスピーカーによる講演 
8. ゲストスピーカーとのディスカッション  
9. ビジネスプレゼンテーション実技(3) 
10. ビジネスプレゼンテーション理論(3) 
11. ビジネスプレゼンテーション実技(4) 
12. ビジネスプレゼンテーション理論(4) 
13. 本講義総括  
14. 授業内筆記試験 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
Susan Cain のTED Talks(2012)を,第1回目の講義前までに,Youtube等で見ておく事.平常点のみでの評価になるため,講義時間外での資料作成やレポート作成がある.遅刻厳禁. 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終テスト(Final Test)(40%) 、授業時の発表内容(30%) 、発表及びコメントカードを含めた参加度(30%)
テキスト
Textbooks
なし
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. Nancy Duarte  slide:ology - the Art Science of Creating Great Presentations -   BNN  2014  ISBN 978-4-86100-944-0 
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
講義内において必要な資料のコピーを配る.
講師略歴は下記に詳しい.
http://hiroki.st/profile/

【双方向による授業割合】
60% 
注意事項
Notice
 


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