シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2017 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
自動登録/会計学入門
(Accounting-Introduction) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 保科 悦久(HOSHINA YOSHIHISA) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 木曜日(Thu) 2時限(Period 2) M302(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
BUS1300 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) BT017 



授業の
目標
Course
Objectives
企業会計に関する正しい知識とスキルを身につける。 
授業の
内容
Course
Contents
複式簿記ならびに財務諸表をはじめとする企業会計実務に関する基礎的な知識をしっかりとマスターすることが中心的な内容(授業のねらい)である。特に、複式簿記システムは世界共通であることからこの学習の重要性を理解していただきたい。複式簿記をしっかりとマスターすることで世界の企業の決算書の概要は理解することができるようになる。また、会計の役割について企業からの見地ではなく、社会的見地からも考察したい。 
授業計画
Course
Schedule
1. 企業と経済・経営そして会計(会計の役割) 
2. 企業経営における会計の役割(CPA、証券市場などとの関係を中心に) 
3. 財務諸表について(貸借対照表と損益計算書の概要) 
4. 取引とその記録/仕訳の基本(勘定科目の説明を中心に) 
5. 商品取引の記録/仕入取引と売上取引(3分法処理) 
6. 仕訳と元帳転記/仕訳帳と総勘定元帳 
7. 決算1:総勘定元帳と合計残高試算表 
8. 決算2:残高試算表と6桁精算表 
9. 総合練習問題 
10. 財務諸表の作成(減価償却費の計算など基礎的な決算修正事項の解説) 
11. 8桁精算表の基礎 
12. 財務諸表分析(決算書の基本的な分析手法) 
13. 会社と税金(税務会計論の基礎) 
14. 総括 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
予習以上に、むしろ復習に重点を置いて毎回の授業内容を確実なものにすること。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
筆記試験(Written Exam) 50  %  
平常点(In-class Points) 50  %
出席点ならびに小テスト(50%)
テキスト
Textbooks
なし
参考文献
Readings
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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