シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2017 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
自動登録/グッド・ビジネス
(Good Business) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
善き経営:GBI 
担当者 (Instructor) デイヴィス,S(DAVIS,SCOTT T.) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 水曜日(Wed) 3時限(Period 3) D201(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
BUS1700 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) BT020 



授業の
目標
Course
Objectives
本講では「企業」や「ビジネス」に関する標準的な経営思想、経済社会の中で企業がどのような役割、権利、義務を持つかを理論、事例研究及びプロジェクトワークを通じて学ぶ。 
授業の
内容
Course
Contents
「グッド・ビジネス」についての理論的伝統のなかからビジネスについての広範囲な課題や問題を扱う。全体として本講は、ビジネスをより広義に捉え直す契機を提供し、ミッション、イノベーション、インテグリティが企業業績にとっていかに決定的な構成要素であるかを理解させる機会となろう。

本講は、善き経営の基本要素の「優しさ」、「強さ」及び「面白さ」をテーマとする3つのユニットから構成される。各ユニットにおいては、理論、事例研究及びプロジェクトワークを通じてこれらの基本要素に関する共通の認識を確立する。ユニット1「優しさ」では、経営倫理、CSR、CSVなど経営の責任、ユニット2「強さ」では、競争優位、持続性、レジリエンスなど経営のパフォーマンス、ユニット3「面白さ」では、価値創造、イノベーションなどビジネス・モデル変革に関する理論及び分析フレームワークを学ぶ。 
授業計画
Course
Schedule
1. オリエンテーション 
2. イントロ:理論:エコシステムにおける「善き経営」とは? 
3. イントロ:事例 
4. イントロ:分析 
5. ユニット1「優しさ」理論:経営倫理、CSR、CSVなど経営の責任とは? 
6. ユニット1「優しさ」事例 
7. ユニット1「優しさ」:分析 
8. ユニット2「強さ」理論:競争優位、持続性、レジリエンスなど経営のパフォーマンスとは? 
9. ユニット2「強さ」事例 
10. ユニット2「強さ」:分析 
11. ユニット3「面白さ」理論:価値創造、イノベーションなどビジネス・モデル変革とは? 
12. ユニット3「面白さ」事例 
13. ユニット3「面白さ」:分析 
14. まとめ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
授業時に指示する。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
ユニット・レポート:4 X 15%(60%) 、ユニット分析シート:4 X 10%(40%)
備考(Notes)
単位修得のためには80%以上の出席が必要。欠席は減点対象となる。
テキスト
Textbooks
なし
参考文献
Readings
必要に応じて授業中に指示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
定期的にBlackBoardを確認すること。 
注意事項
Notice
 


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