シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2017 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
自動登録/経済学入門
(Economics-Introduction) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 宮錦 三樹(MIYAKI MIKI) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 火曜日(Tue) 1時限(Period 1) M302(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
BUS1000 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) BT036 



授業の
目標
Course
Objectives
 本講義では、経営学を学ぶ皆さんにとって必要な経済学の基礎理論を学びます。 特に経済学の考え方の基本となるミクロ経済学を中心に取り上げ、ミクロ経済学の分析手法を用いて、現実に起こる経済現象の原因から結果にいたる過程を論理的に説明できることを目指します。具体的な到達目標は次の3点です。

1) 経済学の基本的な用語 (稀少性、限界、インセンティブ、機会費用など) を理解する
2) 消費者の消費行動がどのように需要曲線で表され、生産者の生産行動がどのように供給曲線で表わされるのかを理解する
3) 市場経済のしくみと役割を理解するとともに、市場がうまく機能しないケースとその対策を理解する 
授業の
内容
Course
Contents
 モノをつくること (生産) 、モノを使うこと (消費) 、モノをやりとりすること (交換) 、この3つの活動から経済は成り立ち、これらの経済活動が「市場経済」と呼ばれるしくみのなかで行われています。本講義では、消費者や生産者の行動原理を学ぶとともに、価格の変動を通じて誰が何をどれだけ生産し、消費し、取引するのかが決まる市場経済のしくみと役割を学びます。市場経済が私たちにとってどういう意味で優れているのか、市場にはどんな限界があり、それに対してどのような対応が考えられるのかについても考えます。授業では、グラフや簡単な数式を用いてミクロ経済学の基礎理論を学びます。 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション 
2. ミクロ経済学とは? 
3. 「限界」と「微分」の考え方 
4. 個人の選択を考える 
5. 需要曲線と供給曲線 
6. 市場均衡と効率性 
7. 中間テスト 
8. 完全競争市場への政府介入と死荷重の発生① 
9. 完全競争市場への政府介入と死荷重の発生② 
10. 市場の失敗と政府の役割 
11. 独占 
12. 外部性 
13. 公共財 
14. これまでのまとめ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
講義は教科書に沿って進めます。毎回該当箇所を伝えるので、各自で予習・復習を行うこと。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
筆記試験(Written Exam) 50  %  
平常点(In-class Points) 50  %
出席(20%) 、中間小テスト(30%)
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 安藤至大  『ミクロ経済学の第一歩』   有斐閣ストゥディア  2013   
その他(Others)
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. N.グレゴリー・マンキュー  『マンキュー経済学|ミクロ編』   東洋経済新報社  2005   
2. 古沢泰治・塩路悦朗  『ベーシック経済学』   有斐閣アルマ  2012   
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
授業計画は1学期を通じての計画です。また、授業の進捗状況などにより、講義内容を変更する可能性もあります。 
注意事項
Notice
 


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