シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2017 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
BT111/経営と技術
(Management and Technology) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 張 輝(CHOH KI) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 金曜日(Fri) 4時限(Period 4) 5122(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
BUS2200 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) BT111 



授業の
目標
Course
Objectives
本講義では,企業経営における技術の重要性を理解し,企業が技術をどのように開発し,保護し,活用するのか,どのように技術から競争的優位性を獲得するのか,イノベーションが求められるグローバル時代の技術戦略について体系的に理解する。  
授業の
内容
Course
Contents
今日のグローバル競争では,戦略的な新技術またはそれを生み出す力こそが企業の競争優位の源泉となりうる。また,新しく生み出された技術は,容易に他社に模倣されてはならないので,保護することも併せて必要となる。さらに,新技術を持つだけでは知らないうちに腐ってしまい経営の負担にならざるをえないことがあり,戦略的な活用が重要である。本授業では,技術経営(MOT)論から,グローバル競争の時代における企業の技術戦略について,事例をとり挙げながら,理論的に分析し講義を行う。 
授業計画
Course
Schedule
1. プロローグ 
2. 企業経営における技術戦略の位置づけ 
3. 新製品等の開発と顧客価値の創造 
4. 研究開発モデルの変化 
5. コア技術戦略と持続的競争優位性 
6. 知的財産と経営1~特許権 
7. 知的財産と経営2~実用新案権 
8. 知的財産と経営3~営業秘密 
9. イノベーションのジレンマ  
10. 今日における情報技術の日進月歩 
11. 技術によるビジネスモデルへの影響 
12. 技術マーケティング 
13. プラットフォーム,標準化及び技術移転 
14. エピローグ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
授業計画に沿って,授業内で別途指示する。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
筆記試験(Written Exam) 70  %  
平常点(In-class Points) 30  %
コメントカード兼出席票(30%)
テキスト
Textbooks
テキストは使用しない。パーワーポイント等の講義レジュメを配布する。
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 延岡健太郎  『MOT[技術経営]入門』1版9刷   日本経済新聞社  2011  978-4-532-13321-4 
その他(Others)
その他,授業内で参考となる文献を紹介する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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