シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2017 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/ワークショップ演習B
(Workshop Seminar-B) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
企業と社会の関係について、「知」の創造と活用の観点から考える
(How should companies balance its purpose and social responsibility, from the perspective of knowledge creation and utilization) 
担当者 (Instructor) 西原 文乃(NISHIHARA AYANO) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 木曜日(Thu) 3時限(Period 3) 6305(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
BUS2013 
使用言語
(Language)
その他
(Others) 
備考 (Notes) コンセントレーション:マネジメント領域,コミュニケーション領域 
テキスト用コード (Text Code) BT282 



授業の
目標
Course
Objectives
企業と社会との関係が問われて久しい。企業の事例研究を通して、社会貢献(Corporate Philanthropy)、CSR(企業の社会責任)、CSV(共通価値創造)などについて学び、「知」の創造と活用の観点から今後の企業のあり方について共に考える。 
授業の
内容
Course
Contents
企業の目的を考えるとき、自己利益の最大化と社会価値の共創という経営課題が矛盾することが多い。しかし、企業は社会との関係性を無視して存在できないのは明らかである。では、この矛盾をどう考えて、どのように解決すればよいのだろうか。
企業の事例研究を通して、社会貢献(Corporate Philanthropy)やCSR(企業の社会責任)、CSV(共通価値創造)について学び、「知」の創造と活用の観点から、企業のあり方について考え、実践に活かせる経営センスを磨く。
詳細に関しては参加者の意向を反映させながら決定していく。したがって学生からの要望に応じて、企業訪問やフィールドワークを実施する。
選考方法などは別途掲示の通り。
短期志向の市場原理主義的な経営に対するアンチテーゼとしての経営の在り方や手法について、興味・関心のある学生の積極的な参加を希望します。 
授業計画
Course
Schedule
1. オリエンテーション 
2. CSR(企業の社会責任)とCSV(共通価値の創造) 
3. 知識創造理論から見たとき企業と社会の関係はどうなっているか 
4. 社会的価値を共創する方法を体験する 
5. 先進的な企業事例に学ぶ 
6. 企業訪問1 
7. 企業訪問2 
8. ゲストスピーカー 
9. 企業訪問3 
10. 企業訪問4 
11. 企業訪問5 
12. 企業訪問などをふまえて、企業と社会の関係はどうあるべきか 
13. 社会的価値の共創の研究発表 
14. まとめ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
授業内に指示する。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
参加態度(30%) 、課題内容(30%) 、最終レポート(40%)
テキスト
Textbooks
授業内に指示する。
参考文献
Readings
授業内に指示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
応募方法などに関しては掲示を確認すること。
応募者多数の場合には、参加が認められないこともある。 
注意事項
Notice
 


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