シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2017 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/3年次演習2
(Seminar2(3rd year) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
企業研究<会計的視点を中心に> 
担当者 (Instructor) 松井 泰則(MATSUI YASUNORI) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 木曜日(Thu) 4時限(Period 4) 4341(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
BUS3010 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) コンセントレーション:アカウンティング&ファイナンス領域 
テキスト用コード (Text Code) BT463 



授業の
目標
Course
Objectives
財務会計にかかわる高度な専門的知識を習得すること,ならびに企業会計の本質的機能を会計制度面からも正しく理解できる。その上で,現代の経営が直面している複雑な諸課題に対して,企業会計サイドでは,会計計算構造ならびに会計制度面においてどのように変化してきたかについて理解できる。 
授業の
内容
Course
Contents
簿記の継続的な学習を前提に,財務会計を中心とした制度会計実務の仕組み・実態を正しく理解する。すなわち,商法会計,会社法会計,金融商品取引会計,税務会計など,各種の会計関連法規について正しく理解できるようにする。さまざまな,そしてすべての経営モデルに対して新たな変革が求められる今日において,会計に対しても大きなパラダイム・シフトが要求されている。こうした大きな背景を的確に把握するために,春学期の演習に引き続き,各人の設定した企業分析の発表を通じてビジネス教養も高めながら専門的および実践的な両面からの知識の高度化に努めていく。 
授業計画
Course
Schedule
1. 今日の財務会計の世界 
2. 今日の管理会計の世界 
3. 国際的な企業経営モデルと会計システムの変化 
4. 国際マーケットの変革と会計基準(IFRSの登場) 
5. 企業研究グループ発表(1) 
6. 企業研究グループ発表(2) 
7. 企業研究グループ発表(3) 
8. 企業研究グループ発表(4) 
9. 企業研究グループ発表(5) 
10. 企業研究グループ発表(6) 
11. 企業研究グループ発表(7) 
12. 金融商品取引法と連結会計について 
13. 日本の会計における国際的対応(IFRSの計算構造について) 
14. 総括 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
日頃より,テレビや新聞等に触れる機会を増やし,最新の経済や経営の動向について話ができるようにすること。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
出席(60%) 、授業期間内の複数レポート(40%)
テキスト
Textbooks
特に指定なし
参考文献
Readings
講義中に指示
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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