シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2017 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/3年次演習2
(Seminar2(3rd year) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
管理会計(主として原価計算関連以外) 
担当者 (Instructor) 保科 悦久(HOSHINA YOSHIHISA) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 木曜日(Thu) 4時限(Period 4) 1101(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
BUS3010 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) コンセントレーション:マネジメント領域,アカウンティング&ファイナンス領域 
テキスト用コード (Text Code) BT468 



授業の
目標
Course
Objectives
企業経営において会計情報をどのように活用すべきか。そのための管理会計理論を実践的な視点から理解する。 
授業の
内容
Course
Contents
管理会計の意義・本質・諸概念を理解した後,テーマごとに,レジュメによる発表,ディスカッションを行う。 
授業計画
Course
Schedule
1. 管理会計の意義・本質・諸概念 
2. 販売促進費,物流費,本社費の管理 
3. 資金管理とキャッシュ・フロー経営 
4. 経営意思決定の基礎 
5. 戦略的意思決定と設備投資計画1 
6. 戦略的意思決定と設備投資計画2 
7. 戦略的・戦術的価格決定1 
8. 戦略的・戦術的価格決定2 
9. 経営戦略の管理会計への役立ち1 
10. 経営戦略の管理会計への役立ち2 
11. バランスト・スコアカード1 
12. バランスト・スコアカード2 
13. 無形の資産とコーポレート・レピュテーションの管理1 
14. 無形の資産とコーポレート・レピュテーションの管理2 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
毎回,前回までのシラバスを確認し復習しておくこと。
また経営学の基礎的な知識がディスカッションのベースとなるため,「経営学」の参考書などで事前に経営学の理論について確認しておくことが望ましい。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
出席及び課題提出(40%) 、プレゼンテーション(20%) 、ディスカッションへの貢献度(40%)
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 櫻井通晴  『管理会計基礎編』   同文舘出版  2010年  ISBN978-4-495-19511-3 
その他(Others)
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 櫻井通晴  『管理会計 (第五版) 』   同文舘出版  2012年  ISBN978-4-495-16145-3 
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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