シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2017 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
EX567/法学基礎演習
(Introductory Seminaron Law) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
問いかける法哲学 
担当者 (Instructor) 瀧川 裕英(TAKIKAWA HIROHIDE) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 月曜日(Mon) 5時限(Period 5) 9403(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
LPX2910 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) その他登録 
テキスト用コード (Text Code) EX567 



授業の
目標
Course
Objectives
現代社会が抱える諸問題について、法哲学の観点から徹底的に議論します。 
授業の
内容
Course
Contents
 現代社会には、法哲学の観点から検討すべき課題が山積しています。同性間の婚姻を法的に認めるべきか、ドーピングは禁止すべきか、自分の臓器を売ることは許されるべきか、犯罪者を薬物で改善してよいか、女性専用車両は男性差別か、チンパンジーに監禁されない権利はあるか、児童手当は独身者差別か、等々です。
 この演習では、こうした問いについて徹底的に議論します。議論は<ボトム・アップ討論方式>で行い、参加者全員に参加してもらいます。
 この演習で徹底的に議論することを通じて、この演習が終わった後も学生生活を通じて役立つ<議論ネットワーク>を構築することも、重要な目的です。 
授業計画
Course
Schedule
1. ガイダンス 
2. 報告と議論 
3. 報告と議論 
4. 報告と議論 
5. 報告と議論 
6. 報告と議論 
7. 報告と議論 
8. 報告と議論 
9. 報告と議論 
10. 報告と議論 
11. 報告と議論 
12. 報告と議論 
13. 報告と議論 
14. 報告と議論 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
事前に配布されるレジュメと、テキストの該当章を読んで、論点に対する自分の意見とその論拠を明確にしておいてください。
 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
議論への参加(60%) 、担当した報告(40%)
備考(Notes)
成績評価の前提として出席を重視します。
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 瀧川裕英編  『問いかける法哲学』   法律文化社  2016  978-4-589-03788-6 
その他(Others)
参考文献
Readings
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
「楽しいのに、気がついたら成長していた」を目指しています。

採用人数: 18名
配当年次: 1年次
選考方法: レポート
1)題目:あなたがこの演習に参加したら、この演習はどうなるか?
2)字数:A4用紙1枚(書式は自由)
 
注意事項
Notice
 


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