シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
現代社会と観光
(Modern Society and Tourism) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
旅行者一人ひとりの視点から 
担当者 (Instructor) 相澤 孝文(AIZAWA TAKAFUMI) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 水曜日(Wed) 5時限 M302
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMP1100 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) ・2016年度以降1年次入学者対象科目
・学びの精神科目 
テキスト用コード (Text Code) FH146 



授業の
目標
Course
Objectives
 本講座はこれから観光学を学ぶ者を対象としており、現代社会における観光の役割や意義、ならびに観光を支えている社会の様々なしくみについて概説する。各種の事例を解説することを通じて、基本的な知識や分析の視点を習得するとともに、関心の深い観光現象や研究テーマ等を発見することを目標としている。 
授業の
内容
Course
Contents
 観光学へのスムーズな入門として、様々な楽しみを求めて観光旅行に出かける私たち一人ひとりの視点に立ちながら、観光が地域の社会や文化等にどのような影響を与えているのか、ならびに、旅行者の行動が現代社会の世相や大衆心理をいかに反映しているのかについて解説していく。
 各回の授業では主に、旅行者の心理や行動等に関わるトピックを扱っている。これまでの旅行体験をふり返ったり観光旅行に関する自らの意見・好み等についてコメントペーパーを記入・提出し、その結果を教員からフィードバックする機会を定期的に設けている。この点にも評価のウエイトを置いているため、積極的に取り組んでほしい。 
授業計画
Course
Schedule
1. オリエンテーション:現代社会における観光の現状 
2. 観光学の基礎知識 
3. 観光の歴史 
4. 人はなぜ旅に出るのか 
5. 旅行者の心理面・行動面にみられる特徴 
6. 旅行中の“買物”と“食” 
7. 観光地における風景・景観 
8. 観光における情報・イメージの役割 
9. 観光による地域振興 
10. 旅行体験がもたらす心理的・社会的効果 
11. 日本人の社寺参詣行動 
12. 観光を支える諸産業 
13. 観光地におけるフィールドワーク・情報収集の技法 
14. 総括:学んだ知識を旅に活かす 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
 関心を寄せている観光現象や観光学の研究テーマ等について,受講生各自で調べを進めておくこと。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
筆記試験(Written Exam) 45  %  
平常点(In-class Points) 55  %
コメントペーパー(40%) 、小レポート(15%)
テキスト
Textbooks
テキストはとくに使用せず、講義資料を配布する。
参考文献
Readings
授業内で適宜紹介する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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