シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2017 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
グローバル社会での平和構築
(Peace Building in a Global Society) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
平和構築紛争予防の取り組み:現状と課題 
担当者 (Instructor) モハメド,O.(MOHAMED,OMER ABDIN) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 水曜日(Wed) 5時限(Period 5) 5209(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMP1100 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) ・2016年度以降1年次入学者対象科目
・学びの精神科目 
テキスト用コード (Text Code) FH164 



授業の
目標
Course
Objectives
学生は平和構築理論の理解を通じて,平和持続の課題について主体的に考察する。 
授業の
内容
Course
Contents
本授業では,平和を実現するための国際的,およびコミュニティーレベルの平和構築の取り組みの可能性と限界について紹介し,受講生の,平和構築分野への関心を喚起することを目的とする。 
授業計画
Course
Schedule
1. 平和をどう定義するか?現代平和思想の変遷 
2. 20世紀における紛争形態の変容 
3. 国際機関による平和構築取り組みの問題点。 
4. 紛争後社会が直面する課題その1.外部者による国家建設取り組みの問題。 
5. 紛争後社会が直面する課題その2.民主化の脆弱性 
6. ゲストスピーカーによる講義。紛争を生きる人々の姿(仮) 
7. 紛争後社会が直面する課題その3.国民和解という課題 
8. 21世紀における世界平和への新たな脅威。テロリズムの台頭とそれに対する対応 
9. 21世紀における平和への新たな脅威。水資源をめぐる国際紛争 
10. 21世紀における平和への新たな脅威。越境的犯罪組織の台頭 
11. ゲストスピーカーによる講義。無政府国家と未承認国家を考える 
12. 新たな脅威に対する国際社会の取り組み。文民保護を目的とする人道介入を考える 
13. ディスカッション 
14. 総括(最終テスト) 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
参考文献の精読。
積極的に事前に,講義のテーマについてインターネット検索などを通して基本概念に目を通すこと。
授業中に指示する課題の提出。
国際ニュースを入念にチェックすること。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終テスト(Final Test)(30%) 、出席,授業内のディスカッションへの貢献度およびコメントシートへのコメント(70%)
備考(Notes)
授業出席回数が6回を下回った受講者は最終テストを受けられず,よって単位の取得ができません。授業を欠席するごとに,減点の対象となります。授業内での態度(スマートホンなどの操作,遅刻,または授業の進行を妨げる行為)も減点の対象となります。
テキスト
Textbooks
なし
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 藤原帰一,大芝亮,山田哲也  『平和構築・入門』   有斐閣  2011  978-4-641-04994-9 
2. 加藤朗  『入門・リアリズム平和学』   勁草書房  2009  978-4-326-30177-5 
3. 広瀬佳一 湯沼剛  『平和構築へのアプローチ-ユーラシア紛争研究の最前線-』     2013  978-4-905497-18-9 
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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