シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2017 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
グローバル社会での平和構築
(Peace Building in a Global Society) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
グローバリゼーションと地域社会の変容
―国際協力と市民社会ー 
担当者 (Instructor) 島﨑 裕子(SHIMAZAKI YUKO) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 火曜日(Tue) 5時限(Period 5) 1201(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMP1100 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) ・2016年度以降1年次入学者対象科目
・学びの精神科目 
テキスト用コード (Text Code) FH166 



授業の
目標
Course
Objectives
グローバリゼーションを背景に国際社会にもたらされる貧困、環境、食糧、人権などの諸問題(グローバルイシュー)を理解する。先進国と途上国との関係性を捉えながら、政府、国際機関、NGOなど多様なセクターによる国際協力のありかたを学び、現代における平和への道すじを探る。 
授業の
内容
Course
Contents
本科目は「国際開発とは何か」、「持続的可能な発展とは何か」、「平和とは何か」を考える。さらに、概念や関係諸理論を整理しながら、映像や事例、実際の教材・資料などを通して、国際協力の現場におけるアプローチを考察する。 
授業計画
Course
Schedule
1. ガイダンス:本講義の目的と概要 
2. グローバリゼーションと社会構造 
3. 国際協力におけるセクターと役割 
4. 理論的枠組み①貧困とは何か 
5. 理論的枠組み②国際社会を捉える 
6. グローバリゼーションと資源:食糧 
7. グローバリゼーションと人の移動 
8. グローバリゼーションと紛争 
9. グローバリゼーションと社会的排除 
10. 途上国の事例:コミュニティ開発① 
11. 途上国の事例:コミュニティ開発② 
12. 国際協力と市民社会① 
13. 国際協力と市民社会② 
14. まとめ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
課題(英語文献/資料講読)に関しては、随時授業内で伝える。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
筆記試験(Written Exam) 60  %  
平常点(In-class Points) 40  %
課題(10%×2回)(20%) 、出席兼コメントペーパーの内容(20%)
備考(Notes)
なお2/3以上の出席が単位取得の条件となる。筆記試験は持込不可。
テキスト
Textbooks
特になし。
参考文献
Readings
随時、授業内で紹介する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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