シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
スポーツスタディ3
(Sports Study 3) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
テニス 
担当者 (Instructor) 田中 伸明(TANAKA NOBUAKI) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 火曜日(Tue) 3時限(Period 3) P501(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMP1220 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) ・定員20名 
テキスト用コード (Text Code) FI831 



授業の
目標
Course
Objectives
テニスの技術習得や,マナー,ルールをなど,テニスに関する知識の獲得を目標とすると同時に,テニスの楽しさ・奥深さを体験してもらうことも目的とする。 
授業の
内容
Course
Contents
その時限において課題・テーマをもとに練習し,それを実戦で試してみる,ということを基本的な授業の流れとする。また,適宜時限内において,テニスに必要なマナー・ルール・知識についての説明も行う。 
授業計画
Course
Schedule
1. ガイダンス,ストレッチング,水分補給について(教室講義) 
2. ショートラリーを中心としてのグランドストローク練習 
3. ショートラリーからのグランドストロークラリー練習 
4. グランドストローク基本練習 
5. グランドストローク,フットワークに留意しての練習 
6. サービス基本練習 
7. サービス練習(基本から応用),サービスレシーブ 
8. ボレー練(基本) 
9. ボレー練(対ストロークとのラリー) 
10. ダブルスの試合の進め方の説明,ダブルスの試合 
11. ダブルスの試合 
12. ダブルスの試合 
13. 生涯スポーツとしてのテニス1(教室講義) 
14. 生涯スポーツとしてのテニス2(教室講義)
以上の授業計画は予定である。天候や受講生の習熟度等により変わることがある。また,受講生のレベルによっても変更の可能性がある。 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
テニスのルールやマナーなどについてインターネットや書籍等を活用し,授業で指示された課題などに取り組むこと。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業への参加態度(50%) 、期末レポート(30%) 、技術点(技術修得・向上状況)(10%) 、各時限での授業内容・指示の理解度(10%)
備考(Notes)
単位修得のためには2/3以上の出席が必要となる。
テキスト
Textbooks
特になし。必要に応じて資料を配付する。
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 公財)日本テニス協会  『テニス指導教本Ⅰ』   大修館書店  2015年  9784469267853 
2. 公財)日本テニス協会  『JTA TENNIS RULE BOOK 2017』   日本テニス協会  2017年   
3. 別府諸兄監訳  『テニスパフォーマンスのための実践トレーニングガイド』   ナップ  2008年  978-4-931411-76-0 
4. 澁谷隆良  『指導者のためのテニスの科学と応用』   ブックハウスHD  2010年  978-4-938335-51-9 
5. ブラッド・ギルバート,スティーブ・ジェイミソン;宮城淳訳  『ウイニング・アグリー』   日本文化出版  1997年  978-4-89084-022-2 
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
1.当該年度の定期健康診断を必ず受診すること。授業初回に健康診断の受診の有無を確認する。
2.テニスシューズを必ず準備すること。テニスラケットは貸出用があるが,準備できる者はマイラケット持参のこと。
3.第1回目の授業は教室で実施する。更衣不要。その際に,健康診断受診確認をするので,「通学定期乗車券発行控」を忘れずに持参すること。実施教室は,ポールラッシュアスレチックセンター1F掲示板を確認すること。
4.テニスに対する意欲の高い人の履修を希望する。 
注意事項
Notice
 


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