シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
陸前高田プロジェクト
(Rikuzentakata Project) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
海外の大学生(スタンフォード大学等)と協働した震災復興に関する課題基盤型学習(PBL) 
担当者 (Instructor) 高井 明子(TAKAI AKIKO)
ジャン,イー(ZHANG YI) 
学期 (Semester) 秋学期他(Fall Others) 
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMP2661 
使用言語
(Language)
英語
(English) 
備考 (Notes) ・2016年度以降1年次入学者:多彩な学び科目
・2012~2015年度1年次入学者:総合自由科目
・定員10名程度 



授業の
目標
Course
Objectives
東日本大震災の被災地である岩手県陸前高田市に赴く。提示された課題に沿ってフィールドワークを行い被災地の現状を知り、問題を共有する。また、グループワークを通じて、多様なバックグラウンドを持つ学生と協働作業を体験する。参加後に本プログラムを通じて学んだ被災地の状況および学習したことについて、SNS等を用いて一般に広く情報を発信することが期待される。 
授業の
内容
Course
Contents
東日本大震災の被災地である陸前高田市においてフィールドワークを行い、提示された課題に協働で取り組む。事前研修・事後研修も参加必須とし、情報収集やアウトプット等を行う。
スタンフォード大学生等の参加が予定されており、プログラムの基本使用言語は英語とする。

7月15日(土)13:30~15:30      事前研修(東京) ※立教大生のみ
8月26日(土)13:00~17:00      事前研修(東京) ※立教大生のみ
9月5・6日(火・水)10:00~16:00   事前研修(東京) ※9/5~12は米国大学生合流
9月7~11日(木~月)          フィールドワーク(陸前高田市)
9月12日(火)10:00~16:00      事後研修(東京)

1. 費用:約6万円(往復交通費、現地交通費、宿泊費、一部食費を含む)
2. 説明会:5月中旬
3. 申込み:2017年6月5日(月)17:00までに、いずれかの事務室に申請書(グローバル教育センターホームページ
       https://ghrd.rikkyo.ac.jpよりダウンロード)および成績参照システム画面の写しを提出すること。
     [池袋キャンパス]グローバル教育センター(マキムホール2階)
     [新座キャンパス]国際センター
4. 履修許可者発表:6月13日(火)~15日(木)のいずれかの日に面接を実施し、6月16日(金)に合格者に通知する。
5. 履修登録:「その他」登録科目。2017年度秋学期他科目として、履修許可者に対し大学が履修登録を行う。 
授業計画
Course
Schedule
1. ガイダンス 
2. 東日本大震災関連文献・資料の収集・講読1 
3. 東日本大震災関連文献・資料の収集・講読2 
4. 収集情報の共有 
5. フィールドワーク調査手法1 
6. フィールドワーク調査手法2 
7. フィールドワーク調査企画・準備 
8. フィールドワーク1 
9. フィールドワーク2 
10. フィールドワーク3 
11. 課題発表とりまとめ(グループワーク)1 
12. 課題発表とりまとめ(グループワーク)2 
13. 課題発表とりまとめ(グループワーク)3 
14. 課題結果発表 
15. 個人レポート作成 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
プログラム時に指示する。
陸前高田市や被災地に対し関心を持ち自分なりに情報収集しておくこと。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
出席および参加度(現地研修)(50%) 、出席および参加度(事前研修・事後研修)(40%) 、レポート(10%)
備考(Notes)
事前・現地・事後すべての研修への参加を必須とする。
テキスト
Textbooks
なし
参考文献
Readings
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
・使用言語は英語とする。
・人数制限科目(10名程度)。選考あり。
・スタンフォード大学生参加予定。
・2017年度春学期および秋学期とも在学であること(休学していないこと)。
・応募時期や履修登録に関する詳細は、各学部の履修要項を各自必ず確認すること。 
注意事項
Notice
 


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