シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2017 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
HA009/観光事業論
(Tourism Business) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 羽生 冬佳(HANYU FUYUKA) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 水曜日(Wed) 4時限(Period 4) N8B1(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
TRS1000 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 2012年度以降1年次入学者対象 
テキスト用コード (Text Code) HA009 



授業の
目標
Course
Objectives
観光学を学ぼうとする学生に対し、 新しい時代の観光の経済的、 社会的意義や目的、 効果を提示するとともに、観光事業に関する基本的な知識を習得する。 
授業の
内容
Course
Contents
観光事業とは、観光の効用や諸効果を促進するための活動の総称であり、政府や地方自治体、観光を可能とする各種製品やサービスを提供する民間企業、地域住民など多様な主体によって行われる。観光に関する基礎的な知識と合わせて、観光事業の全体像について、事例を交えながら講義を行う。
適宜、ゲストスピーカーを招いて観光事業の内情について解説いただく。 
授業計画
Course
Schedule
1. 講義計画等の説明 
2. 観光の定義と構造 
3. 日本の観光の概況 
4. 旅行業(1) 
5. 旅行業(2) 
6. 宿泊業(1) 
7. 宿泊業(2) 
8. 交通運輸業(1) 
9. 交通運輸業(2) 
10. 国の観光政策(1) 
11. 国の観光政策(2) 
12. 観光事業と地域振興(1) 
13. 観光事業と地域振興(2) 
14. 新しい観光の動向 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
自身が観光に赴く際に、どのような事業が関わっているのかに十分注意を払うこと。また、授業中に触れる内容を強く意識しながら実地に体験することで理解を深めること。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
筆記試験(Written Exam) 80  %  
平常点(In-class Points) 20  %
適宜授業中に求める提出物、出席点を加味することがある(20%)
テキスト
Textbooks
適宜資料を配付する。
参考文献
Readings
講義中に適宜紹介する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


PAGE TOP