シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2017 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
NM519/租税法
(Tax Law) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 浅妻 章如(ASATSUMA AKIYUKI) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 火曜日(Tue) 1時限(Period 1) A301(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
JUR6620 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) NM519 



授業の
目標
Course
Objectives
法科大学院における租税法の中核部分である個人所得課税(所得税)と,それに関連して法人所得課税(法人税)のうち特に重要な法人税法22条に関する議論(関連して23条,37条など法人の所得計算についての議論)を,講義形式で紹介する。 
授業の
内容
Course
Contents
内容としては,新司法試験の出題範囲をカバーすることを目標としているが,新司法試験で租税法を選択しない者にとっても,卒業後実務をするにあたり租税法を体系的に勉強し勘所を押さえておくことが望ましい。 
授業計画
Course
Schedule
1. 租税法への招待 
2. 租税法律主義,租税公平主義 
3. 租税法の解釈と適用 
4. 所得概念と所得税法の構成 
5. 所得分類 
6. 所得分類 
7. 所得分類 
8. 所得分類 
9. 収入金額・必要経費 
10. 所得の年度帰属 
11. 所得の人的帰属 
12. マイナス項目・源泉徴収 
13. 法人税の意義 
14. 法人税法の益金 
15. 法人税法の損金 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
 租税法は会計や税務ではなくあくまで【法学】の一つですので、民法・行政法などロースクール生が当然に知っているべき知識を前提とした講義を行います。基本七法科目をしっかり押さえてきて下さい。租税法では経済学の発想も用いられますが、経済学的発想については講義で適宜補う予定です。
 予習される方は→ http://www.rikkyo.ne.jp/web/asatsuma/sozeihou.html 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
筆記試験(Written Exam) 70  %  
平常点(In-class Points) 30  %
授業毎の予習の程度(15%) 、授業への積極的参加の程度(15%)
備考(Notes)
授業への出席率が70%未満の者は不合格となる。
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 中里実他編著  『租税法概説2版』   有斐閣  2015  978-4-641-13178-1 
その他(Others)
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 金子宏他  『ケースブック租税法第4版』   弘文堂  2013  978-4335305122 
2. 金子宏  『租税法第22版』   弘文堂  2017   
3. 中里実他  『租税判例百選第6版』   有斐閣  2016  978-4641115293 
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
http://www.rikkyo.ne.jp/web/asatsuma/ 
注意事項
Notice
 


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