シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2018 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
BT021/コーポレート・ファイナンス
(Corporate Finance) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
ビジネスプランの企業価値計算 
担当者 (Instructor) 亀川 雅人(KAMEKAWA MASATO) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 水曜日(Wed) 2時限(Period 2) D301(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
BUS2300 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) BT021 



授業の
目標
Course
Objectives
資本調達と運用に関する基本的な知識を習得し、企業価値に関する具体的なイメージを形成できるようにする。資本主義社会における利潤の役割と資産評価の意義を学びます。技術変化等の環境変化は、価値観を多様化させ、ビジョンそのものを変化させねばならないこともあります。リーダーシップのあり方が企業価値に影響を及ぼすことを理解しなければなりません。 
授業の
内容
Course
Contents
資本に関する理論的考察の後に、資本コスト、投資の経済計算、株式や社債の評価等の基礎的な概念を学び、ビジネスプランを作成して企業評価のイメージを持つ。また、資本構成や配当政策と企業価値(資本コスト)の関連性に関する学説を紹介する。 
授業計画
Course
Schedule
1. 資本主義社会と資本概念 
2. 貯蓄、資本、利子の関係について考察 
3. 損益計算書、貸借対照表の利益と企業評価の関係 
4. 株式会社制度と資本市場の役割について 
5. 現在価値計算と投資の経済計算 
6. ビジネスモデルと企業評価1 
7. ビジネスモデルと企業評価2 
8. 損益分岐点分析(固定費と変動費の意味) 
9. 損益分岐点分析(資産所有のリスクについて) 
10. リスクの評価方法 
11. 資本資産評価モデルについて 
12. 資本構成と資本コストの関係1 
13. 資本構成と資本コストの関係2 
14. 配当政策について 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
課題リポートを3回ほど実施します。評価に加点しますが、必須ではありません。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
筆記試験(Written Exam) 90  %  
平常点(In-class Points) 10  %
最終レポート(Final Report)(10%)
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 亀川雅人  『ファイナンシャル・マネジメント』   学文社  2009  978-4-7620-1972-2 
その他(Others)
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 亀川雅人  『資本と知識と経営者』   創成社  2006   
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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