シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2018 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/2年次演習1
(Seminar1(2nd year)) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
経営戦略論:ビジネス・モデル・デザイン 
担当者 (Instructor) デイヴィス,S(DAVIS,SCOTT T.) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 火曜日(Tue) 5時限(Period 5) 1203(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
GBU2010 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) コンセントレーション:マネジメント領域 
テキスト用コード (Text Code) BT311 



授業の
目標
Course
Objectives
マネージメントには「アート:芸術 (Aesthetic and Empathetic Sensitivity) 」に求められる高度な感受性と表現力、「サイエンス:自然科学 (Scientific Observation and Experimentation)」に求められる客観性と分析能力、そして専門分野としての経営学の「技術:ノウハウ (Applied Knowledge and Skills)」の3つの要素が必要であると言われます。
本演習は、学生がビジネスを独自の視点から分析・計画・提案するために必要な「診る」、「考える」、そして「語る」力を養成することを目的としています。診る力は、ビジネスの実態を可視化するための手法(タイムライン分析,マッピング,構造分析など)、考える力は、戦略を考えるための3つ発想法(論理的思考,クリティカル思考,システムズ思考)、そして計画する力は、経営戦略を策定・再構築(リフレーミング)するためのプロセス(シナリオ計画,3Pモデル,モデル再構築など) です。 
授業の
内容
Course
Contents
本演習では,多様なビジネス評価モデルや分析フレームワークを用いて,ケース分析,ワークショップ,企業研究などを通じて,参加者全員で経営問題を分析し,解決策を提案する。 
授業計画
Course
Schedule
1. テーマ1:診る力:ビジネスの実態を可視化するための手法 
2. タイムライン分析 1:ゼミ参加者による発表、討議 
3. タイムライン分析 2:ゼミ参加者による発表、討議 
4. タイムライン分析 3:ゼミ参加者による発表、討議 
5. マッピング 1:ゼミ参加者による発表、討議 
6. マッピング 2:ゼミ参加者による発表、討議 
7. マッピング 3:ゼミ参加者による発表、討議 
8. 構造分析 1:ゼミ参加者による発表、討議 
9. 構造分析 2:ゼミ参加者による発表、討議 
10. 構造分析 3:ゼミ参加者による発表、討議 
11. テーマ2:考える力:戦略を考えるための3つ発想法 
12. 論理的思考 1:ゼミ参加者による発表、討議 
13. 論理的思考 2:ゼミ参加者による発表、討議 
14. 論理的思考 3:ゼミ参加者による発表、討議 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
授業時に指示する 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業期間内の複数レポート(50%) 、ディスカッション(50%)
備考(Notes)
 
テキスト
Textbooks
授業時に指示する
参考文献
Readings
授業時に指示する
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
ゼミのホームページ: https://d-zemi.org 
注意事項
Notice
 


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