シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
自動またはその他/BL1
(Business Leadership 1) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
論理思考とリーダーシップ 
担当者 (Instructor) 高橋 俊之(TAKAHASHI TOSHIYUKI) 
学期 (Semester) 秋学期(Fall Semester) 
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
BUS1510 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 経営学科:自動登録
国際経営学科:「その他」登録 



授業の
目標
Course
Objectives
論理思考力はリーダーシップ発揮に強力な助けとなる。この基礎を身につけて日常的に活用できるようにする。また論理思考を活用したリーダーシップをプロジェクトにおいても発揮出来るようにする。 
授業の
内容
Course
Contents
(1)ロジカルな思考の基礎を築く−本質を押さえた思考、メカニズム思考を身につける。
(2)伝える力を高める−一瞬で大事なことを伝える方法を学ぶ、説得力を高める。
(3)企画力を高める−論理思考を教えるプランを立てることで企画力を高める。
(4)話し合う力を高める−結論を分けるポイントの掴み方、議論・判断の仕方を学ぶ。
(5)身近な題材を多く使うことと、毎回の個人課題で、ロジカルな思考を体にしみこませる。
(6)実践的な課題とグループワークにより、リーダーシップ開発を行なう。 
授業計画
Course
Schedule
1. キックオフ、良いアイディアを出す 
2. 一瞬で大事なことを伝える 
3. 良いアイディアを出す 
4. 人を動かす 
5. 人(自分)を動かす目標設定 
6. 人を動かす、分かりやすく伝える 
7. 意思決定とプロジェクトの上手な進め方 
8. 論理思考はリーダーシップにどう使えるか? 
9. 常に目的を押さえる(高校生BL1準備) 
10. 本質的な効果を上げるために考える(高校生BL1準備) 
11. 細部まで目的に合わせる(高校生BL1準備) 
12. 実践:論理思考を教える(高校生BL1当日) 
13. 振り返り 
14. 一段上のレベルへ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
毎回の課題は授業スライドやメーリングリスト等で告知の予定。各回2〜3時間は確保のこと(グループワークのため日時調整が必要な場合もある)。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業中の発表、討議、質疑応答(30%) 、グループワークの成果(30%) 、毎回の授業で課される提出課題(40%)
備考(Notes)
欠席3回でD評価。
テキスト
Textbooks
適宜指示する。
参考文献
Readings
適宜指示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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