シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2018 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
CB144/JAXA宇宙科学技術講義
(JAXA Space Science and Technology) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 亀田 真吾(KAMEDA SHINGO)他 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 金曜日(Fri) 5時限(Period 5) D501(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
PHY2310 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) CB144 



授業の
目標
Course
Objectives
人工衛星や惑星探査機等による宇宙科学の成果や技術開発の経緯に加え、現在進行中の宇宙観測プロジェクトにおける立案・開発・運用の具体例を通じて、これまでに学んだ物理学を基礎として宇宙科学の理解を深め、飛翔体科学観測に必要な知識を得る。 
授業の
内容
Course
Contents
これまでに太陽系探査・宇宙観測プロジェクトを進めてきた宇宙航空研究開発機構(JAXA)の研究者が、最新の宇宙科学プロジェクトにおける科学成果と、その計画で用いられた技術について、歴史的経緯、基礎物理学の応用、社会との関わりという視点を織り交ぜて紹介する。 
授業計画
Course
Schedule
1. ガイダンス JAXA紹介・ミッションをつくるプロセス 
2. オーロラ・磁気圏観測 
3. 太陽観測 
4. 宇宙科学衛星のための姿勢制御 
5. 宇宙科学衛星のための衛星熱設計 
6. 光・赤外線天文学、系外惑星観測 
7. 高エネルギー天文学 
8. 太陽系探査1 -軌道計画- 
9. 太陽系探査2 -惑星周回探査- 
10. 太陽系探査3 -着陸探査- 
11. 太陽系探査4 -月探査- 
12. 太陽系探査5 -はやぶさ2- 
13. 宇宙科学の将来計画 
14. 宇宙科学と社会の関わり 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
1年次、2年次春学期までの必修科目(特に力学、熱力学、電磁気学、微分積分、線形代数)の内容を復習して授業に臨むこと。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
筆記試験(Written Exam) 100  %  
テキスト
Textbooks
なし
参考文献
Readings
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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