シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2018 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
EX026/民法2(その他)
(Civil Law 2) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 鳥山 泰志(TORIYAMA YASUSHI) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 火曜日(Tue) 3時限(Period 3) D201(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
LPX2200 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 法学科3年次以上,国際ビジネス法学科2年次以上,政治学科2年次以上 
テキスト用コード (Text Code) EX026 



授業の
目標
Course
Objectives
民法 第2編 物権 のうち、第1章から第6章が規定する事柄の基本的な知識を修得し、法的な思考力の向上を目指す。 
授業の
内容
Course
Contents
民法が規定する制度やその趣旨、裁判上の運用実態(判例)を中心に講義する。 
授業計画
Course
Schedule
1. 物権とは(イントロダクション) 
2. 物権的請求権 
3. 物権変動①――物権変動の意義・176条 
4. 物権変動②――不動産登記の概要・177条の効果 
5. 物権変動③――177条の要件その1(登記を要する物権変動の総論的問題・第三者の意義) 
6. 物権変動④――177条の要件その2(登記を要する物権変動の個別的問題) 
7. 物権変動⑤――177条の要件その3(登記を要する物権変動の個別的問題の続き) 
8. 物権変動⑥――動産物権変動 
9. 所有権①――所有権の意義とその取得 
10. 所有権②――共有(含む、区分所有) 
11. 用益物権 
12. 占有権①――占有権の要件 
13. 占有権②――占有権の効力 
14. 総括――物権法の社会的意義 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
初回に紹介する本につき、事前に指定した(初回を除く)ページをあらかじめ読んでおくこと。また、民法1に関する知識が不十分である者は、その復習をしておくこと。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
筆記試験(Written Exam) 100  %  
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 水津太郎ほか  判例30 民法2物権   有斐閣  2017  978-4-641-13785-1 
その他(Others)
いわゆる「教科書」は指定しません。初回に示す本のリストから自分にあった本を選んでください。なお、ここで挙げた判例集を通じて判例を勉強するので、これは全員が入手しておいてください。
参考文献
Readings
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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