シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2018 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
キリスト教音楽
(Christian Music) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
18/19世紀ドイツ・オラトリオの系譜
メンデルスゾーンの《パウロ》と《エリヤ》を巡って 
担当者 (Instructor) 星野 宏美(HOSHINO HIROMI) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 月曜日(Mon) 4時限(Period 4) 5324(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMP2300 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) FC124 



授業の
目標
Course
Objectives
オラトリオおよび周辺ジャンルの代表作を通して、18〜19世紀のヨーロッパ社会における音楽と宗教、娯楽と建徳を考察する。 
授業の
内容
Course
Contents
講義。オラトリオは宗教的な内容を歌詞とし、独唱と合唱、オーケストラのために作曲された大規模、大編成の作品である。メンデルスゾーンの2作を中心に、この2作に影響を与えた作品を取り上げ、題材や音楽的特徴、作品成立の背景などを検討する。毎回の授業では作品を実際に聴き、楽譜を用いながら分析を加える。音楽的能力(実技、楽典等)は問わないが、積極的な関心と意欲は必須。また、歌詞は主にドイツ語、加えて、英語、ラテン語などの外国語なので、授業で配布する対訳をもとに、内容を理解しようとする努力を期待する。 
授業計画
Course
Schedule
1. オラトリオと周辺ジャンル 
2. メンデルスゾーンの《パウロ》 
3. メンデルスゾーンの《エリヤ》 
4. バッハの《マタイ受難曲》 
5. バッハの《ヨハネ受難曲》 
6. ヘンデルの《エジプトのイスラエル人》 
7. ヘンデルの《メサイア》 
8. ハイドンの《天地創造》 
9. ハイドンの《四季》 
10. ベートーヴェンの《ミサ・ソレムニス》 
11. グラウンの《イエスの死》 
12. 《パウロ》再考 
13. 《エリヤ》再考 
14. まとめ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
図書館所蔵の音楽事典類、AVコーナーの資料等を活用されたい。授業中に随時、具体的な活用法を紹介する。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終レポート(Final Report)(40%) 、授業の理解度を問う小テスト・小レポート(60%)
テキスト
Textbooks
とくに指定しない。
参考文献
Readings
授業中に指示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
時間厳守。私語厳禁。質問や指摘,討論はもちろん歓迎する。 
注意事項
Notice
 


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