シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2018 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
心の科学
(Science of Mind) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
行動科学としての心理学の基礎を学ぶ 
担当者 (Instructor) 平田 万理子(HIRATA MARIKO) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 木曜日(Thu) 2時限(Period 2) 7101(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMP2400 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) FD104 



授業の
目標
Course
Objectives
対人場面で生じる様々な出来事の中から,それぞれに関連する心理学の基礎的な知識について学び,一つ一つの行動の意味を考える力を養う。 
授業の
内容
Course
Contents
対人場面には,様々な“なぜ?”がある。心理学をどれだけ学んでも,他者あるいは自分自身の心が手に取るようにわかることはないだろう。だが,行動に潜む心を読み取ろうとすることで,疑問に対する何らかの答えは出るし,その後の行動予測にも役立つだろう。本授業ではこのような“心を読み取る姿勢”を,様々な知見を通して習得することを目的とする。 
授業計画
Course
Schedule
1. 授業の概要紹介・心理学とは(導入) 
2. 心理学のはじまり 
3. 感覚・知覚:目立つことの意味(図と地) 
4. 感覚・知覚:地獄耳の正体(選択的知覚) 
5. 学習・認知:見たくないものはないもの(知覚的防衛) 
6. 学習・認知:似たものは間違う(抑制と干渉) 
7. 学習・認知:末っ子は要領がいい?(条件づけとモデリング) 
8. 社会:心変わりの理由(態度変容) 
9. 社会:“類は友を呼ぶ”は本当?(対人魅力) 
10. 社会:人前ではなぜあがるのか?(社会的促進) 
11. 人格・臨床:苛々のメカニズム(フラストレーション) 
12. 人格・臨床:個人差の調べ方(心理検査) 
13. 教育・発達:ほめられて伸びる(外発的動機づけ) 
14. 教育・発達:自分さがしの時期(アイデンティティの確立) 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
準備学習の指示は,毎回の授業終了時に授業内で行う。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
筆記試験(Written Exam) 70  %  
平常点(In-class Points) 30  %
出席兼コメントペーパーの提出状況及びその内容(調査協力点も含む)(30%)
備考(Notes)
なお、3/4以上の出席をしていない場合は,成績評価の対象としない。
テキスト
Textbooks
特に指定しない。
参考文献
Readings
適宜紹介する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
欠席した回については,要望があれば配布資料をお渡ししますが,授業で行った内容 (穴埋めの箇所) については各自で調べたり,必要であれば授業後に質問すること。(穴埋めの内容を次週以降に伝えたり,Blackboardやweb上で公開することはありません) 
注意事項
Notice
 


PAGE TOP