シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2018 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
アジア地域での平和構築
(Peace Building in Asia) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
戦後冷戦と日本の東北アジア外交 
担当者 (Instructor) 高 成鳳(KOU SONBON) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 月曜日(Mon) 4時限(Period 4) 8303(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMP1100 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 2016年度以降1年次入学者対象科目
学びの精神科目 
テキスト用コード (Text Code) FH162 



授業の
目標
Course
Objectives
歴史を動かす要因と歴史が持つ今日的意味について考えながら、歴史を複眼的に考察することで、現在の日本と世界との関係を理解するための広い視座を養うことを目指す。 
授業の
内容
Course
Contents
歴史を知り、その今日的意味を考えることは、国家間民族間の対立を乗り越え平和構築へと踏み出すための第一歩だと考えます。20世紀後半の東西冷戦は、世界的には危機の常態化の一方で戦後日本の繁栄の基盤でもあった。この授業では、冷戦体制と戦後日本のアジア外交の推移を、外交を動かす世論や経済的動機等も交えて検証し、歴史を動かす要因とその今日的意味について考えながら、日本の現代史を読み解いていきます。 
授業計画
Course
Schedule
1. はじめに 歴史を複眼的に見る 
2. 敗戦 戦後日本の始動 
3. 講和と東西冷戦 
4. 冷戦と分断 台湾海峡 
5. 冷戦と分断 朝鮮半島 
6. 日韓条約締結まで 
7. 日中国交回復と台湾 
8. 高度経済成長の光と影 
9. アジア諸国の経済成長と民主化 
10. 戦後日本と沖縄 
11. 冷戦と在日米軍基地 
12. 脱冷戦・グローバル化再考 
13. 協調と反目 日本と東北アジア 
14. むすびにかえて 日本と東北アジア、世界のこれから 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
各回の授業終了時に次回授業で取り上げるテーマとそのポイントについて説明します。 受講者はこれらについて自身の理解と疑問点を簡単に整理の上、授業に臨んでください。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
筆記試験(Written Exam) 70  %  
平常点(In-class Points) 30  %
出席状況およびリアクションペーパー(30%)
テキスト
Textbooks
特に指定せず。授業内で資料,プリントを配布。
参考文献
Readings
授業内で適宜紹介。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
春学期開講科目「アジア地域での平和構築 日本の戦争と植民地支配」も参照してください。 
注意事項
Notice
 


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