シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2018 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
ND204/政治過程特論
(Political Process 2) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
現代日本政治基礎文献講読 
担当者 (Instructor) 孫 斉庸(SOHN JEYONG) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 水曜日(Wed) 2時限(Period 2) 9201(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
LAP5610 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) ND204 



授業の
目標
Course
Objectives
現代日本政治の基礎文献を講読することによって,政治過程論の基本的な知識を習得することを目的とする。 
授業の
内容
Course
Contents
 現代日本政治の政治過程においてみられる,様々な政治アクター間の相互作用とそれを規定する政治制度の内容及びその影響に関して,講義を行うとともに,これらに関する基礎文献の講読を並行して行う。『年報政治学』,『レヴァイアサン』,『選挙研究』といった国内の政治学ジャーナルに最近掲載された論文を中心に,毎回2本程度ずつ講読していく予定である。
 履修者は,事前にA4一枚程度の「論点メモ」を作成し,メールを通じて他の参加者とその内容を共有しておく。全員は,他の参加者が作成した「論点メモ」をチェックしながら授業当日のディスカッションに備える。 
授業計画
Course
Schedule
1. ガイダンス 
2. 有権者の投票行動 
3. マスメディア 
4. 政治家 
5. 政党 
6. 政党システム・連立政権 
7. 官僚制 
8. 利益団体 
9. 選挙制度 
10. 政治資金制度 
11. 執政制度 
12. マルチレベルの政治(1) 中央と地方 
13. マルチレベルの政治(2) 国内政治と国際政治 
14. まとめ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
授業時間外の学習に関する指示は,履修登録後にBlackboard上で履修者に対して行う。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
ディスカッション(40%) 、論点メモ(30%) 、期末レポート(30%)
テキスト
Textbooks
なし。印刷した文献を事前に配布する。
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 飯田健・松林哲也・大村華子著  『政治行動論 : 有権者は政治を変えられるのか』   有斐閣  2016年  9784641150294 
2. 川人貞史・吉野孝・平野浩・加藤淳子著  『現代の政党と選挙(新版)』   有斐閣  2011年  9784641124240  
3. 建林正彦・曽我謙悟・待鳥聡史著  『比較政治制度論』   有斐閣  2008年  9784641123649 
4. 平野浩・河野勝編   『新版 アクセス日本政治論』   日本経済評論社  2011年  9784818821811  
5. 粕谷祐子著  『比較政治学』   ミネルヴァ書房  2014年  9784623071449 
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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