シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2018 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
UA573/観光社会学研究(1)
(Sociology of Tourism(1)) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 大橋 健一(OHASHI KENICHI) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 月曜日(Mon) 3時限(Period 3) N248(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
TRG5100 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 2018年度以降1年次入学者対象 
テキスト用コード (Text Code) UA573 



授業の
目標
Course
Objectives
これまでの観光研究がなかば所与自明としてきた西欧近代社会を前提とした「観光/tourism」概念を再検討し、「観光」の理解の深化、総合化を図ることを目標とする。 
授業の
内容
Course
Contents
従来の観光研究において、観光現象は比較的平板な近代社会像を所与の文脈として論じられることが一般的であった。このような傾向を乗り越えるため、本授業では、社会主義体制下およびポスト社会主義体制下における「観光」現象を観光文化という観点から取り扱う。国内外の関連文献の輪読と討論を通して、「観光」現象の動態的理解を目指す。 
授業計画
Course
Schedule
1. オリエンテーション 
2. 文献の渉猟とリストの作成(1) 
3. 文献の渉猟とリストの作成(2) 
4. 文献輪読(1) 
5. 文献輪読(2) 
6. 文献輪読(3) 
7. 文献輪読(4) 
8. 文献輪読(5) 
9. 文献輪読(6) 
10. 文献輪読(7) 
11. 文献輪読(8) 
12. 総合討論(1) 
13. 総合討論(2) 
14. 総合討論(3) 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
社会主義体制の成立と展開に関する世界史的一般知識について各自整理しておくことが望ましい。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終レポート(Final Report)(40%) 、出席(30%) 、授業への参加度(30%)
テキスト
Textbooks
特に指定しない。適宜案内する。
参考文献
Readings
適宜紹介する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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