シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/専門演習1
(Seminar (2nd year) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
メディアを支えるテクノロジーの理解とメディアのイノベーションをイメージする 
担当者 (Instructor) 高柳 寛樹(TAKAYANAGI HIROKI) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 水曜日(Wed) 3時限 6202
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMS2020 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) DE288 



授業の
目標
Course
Objectives
学科が指定する社会学におけるメディア研究の基礎文献(メディア社会学科「専門演習1」共通素材)を輪読しながら特にそれらが現代のメディア環境においてどの様に私たちのビヘビアに資するかを議論と実践により整理し理解する。 
授業の
内容
Course
Contents
メディア社会学科「専門演習1」共通素材の基礎文献のほとんどを輪読するが、それに留まらず、「IT前提経営®️」の提唱者であり実業家でもある担当者の経験に端を発した「現代のメディア環境」の争点を共有し整理し理解する。特に、1995年生まれ以降のデジタルネイティブがメディアの実践者に存在する中において「メディアテクノロジー」としての情報技術やその「社会化(socialize)」やイノベーションがどの様に起こっているのか、また、その因子としての「AI(人口知能)」「IoT(モノのインターネット)」「ビックデータ」をどの様に理解したら良いかを「IT前提経営®️」の文脈で理解する。また「現代のメディア環境」で日々、七転八倒を繰り返す実務者(メディア産業従事者)をゲストスピーカーとして招聘しゲストスピーチとあわせて議論を行う。また3年生以降の本確定なゼミ活動を前にした準備ゼミとしての位置付けも大切にする。 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクションと自己紹介(履修者同士の紹介) 
2. メディア社会学科「専門演習1」共通素材の輪読および発表と議論(1) 
3. メディア社会学科「専門演習1」共通素材の輪読および発表と議論(2) 
4. メディア社会学科「専門演習1」共通素材の輪読および発表と議論(3) 
5. メディア社会学科「専門演習1」共通素材の輪読および発表と議論(4) 
6. メディア社会学科「専門演習1」共通素材の輪読および発表と議論(5) 
7. メディア社会学科「専門演習1」共通素材の輪読および発表と議論(6) 
8. メディア社会学科「専門演習1」共通素材の輪読および発表と議論(7) 
9. ゲストスピーカーのゲストスピーチおよび議論 
10. ゲストスピーチ及び輪読(1)から(7)の関連性構築と議論 
11. 担当者指定テキストの輪読と発表 
12. 「IT前提経営®️」時代の旧マス4媒体と新しいメディアプラットフォームについての整理と理解 
13. 産業論としての「メディア産業(またはメディアビジネス)」理解 
14. メディア実践と総括 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
発表準備など時間を超えた作業が生じる。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終テスト(Final Test)(20%) 、最終レポート(Final Report)(40%) 、その他の発表とレポート(20%) 、授業への参加度(20%)
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 高柳寛樹  まったく新しい働き方の実践〜「IT前提経営」による「地方創生」〜   ハーベスト社  2017  978-4-86339-086-7 
その他(Others)
参考文献
Readings
講義内で適時指定する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
担当者プロフィール:
https://hiroki.st/profile/ 
注意事項
Notice
 


PAGE TOP