シラバス参照

科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
VL616/スタートアップ・ストラテジー2
(Strategy to Start Up 2) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
 
担当者 (Instructor) 高柳 寛樹(TAKAYANAGI HIROKI) 
時間割 (Class Schedule) 春学期2 (Spring Semester 2) 水曜日(Wed) G5時限 D302
春学期2 (Spring Semester 2) 水曜日(Wed) G6時限 D302
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
BDS6300 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) VL616 



授業の
目標
Course
Objectives
この20年で4社のスタートアップに主体的に関わりその内2社はエクイティファイナンスを伴うベンチャー企業の経営を経験した担当者が招聘したゲストスピーカーのスピーチと議論からのアプローチでスタートアップストラテジーを考える。 
授業の
内容
Course
Contents
主要な要素はスタートアップストラテジー(1)を参照されたい。(1)との大きな違いは多数のスタートアップ経営者を招聘しそのゲストスピーチによるアプローチから「スタートアップストラテジー」を理解する。ゲストスピーカーは「debt finance実践者」「equity finance実践者」「未上場企業創業者」「上場企業創業者」「倒産経験者」「家族経営実践者」「非営利団体経営者」「職人マネジメント実践者」「音楽家」「スポーツ選手」「新設学校法人経営者」などの切り口で招聘する予定(このシラバス執筆時点では未定)。(2)の履修にあたり(1)の履修は必須ではないく、原則として(1)と(2)は切り離して考える。ゲストスピーチを聞いた後の「議論」が大切な要素を締めるため積極的に議論に参加できない履修者は歓迎しない(評価できないため)。また担当者の他の講義のように距離による理由でのテレカン参加は<原則>認めない。理由としてはゲストスピーカーによるスピーチが中心を成すため。 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクションと自己紹介(履修者同士の自己紹介) 
2. 輪読と発表による「スタートアップ」再定義と最低限のコンセンサスの構築 
3. ゲストスピーカー(1) 
4. ゲストスピーカー(2) 
5. ゲストスピーカー(3) 
6. ゲストスピーカー(4) 
7. ゲストスピーカー(5) 
8. ゲストスピーカー(6) 
9. ゲストスピーカー(7) 
10. ゲストスピーカー(1)から(7)で行われた議論の整理と理解 
11. スタートアップストラテジーの文脈における「IT前提経営®️」の整理と理解 
12. 学生発表(1) 
13. 学生発表(2) 
14. 総括 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
少なくとも毎回のゲストスピーチに対する一定のルールを守ったレポートの提出を求める。加えて発表準備など時間を超えた作業になる。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終テスト(Final Test)(20%) 、最終レポート(Final Report)(20%) 、ゲストスピーチに対するレポート(40%) 、授業への参加度(20%)
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 高柳寛樹  まったく新しい働き方の実践〜「IT前提経営」による「地方創生」〜   ハーベスト社  2017  978-4-86339-086-7 
その他(Others)
参考文献
Readings
適宜講義の中で指示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
担当者プロフィール:
https://hiroki.st/profile/ 
注意事項
Notice
本科目は、5年以上の実務経験を有する実務家教員による授業であり、全授業回数の50%以上がディスカッションなど双方向形式の授業によって運営されます。 


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