日本語 English
| 開講年度/ Academic YearAcademic Year |
20262026 |
| 科目設置学部/ CollegeCollege |
文学部/College of ArtsCollege of Arts |
| 科目コード等/ Course CodeCourse Code |
AE222/AE222AE222 |
| テーマ・サブタイトル等/ Theme・SubtitleTheme・Subtitle |
|
| 授業形態/ Class FormatClass Format |
対面(全回対面)/Face to face (all classes are face-to-face)Face to face (all classes are face-to-face) |
| 授業形態(補足事項)/ Class Format (Supplementary Items)Class Format (Supplementary Items) |
|
| 授業形式/ Class StyleCampus |
実習/Practical TrainingPractical Training |
| 校地/ CampusCampus |
池袋/IkebukuroIkebukuro |
| 学期/ SemesterSemester |
秋学期/Fall semesterFall semester |
| 曜日時限・教室/ DayPeriod・RoomDayPeriod・Room |
水4/Wed.4 Wed.4 ログインして教室を表示する(Log in to view the classrooms.) |
| 単位/ CreditsCredits |
22 |
| 科目ナンバリング/ Course NumberCourse Number |
EDU3710 |
| 使用言語/ LanguageLanguage |
日本語/JapaneseJapanese |
| 履修登録方法/ Class Registration MethodClass Registration Method |
科目コード登録/Course Code RegistrationCourse Code Registration |
| 配当年次/ Assigned YearAssigned Year |
配当年次は開講学部のR Guideに掲載している科目表で確認してください。配当年次は開講学部のR Guideに掲載している科目表で確認してください。 |
| 先修規定/ Prerequisite RegulationsPrerequisite Regulations |
|
| 他学部履修可否/ Acceptance of Other CollegesAcceptance of Other Colleges |
履修登録システムの『他学部・他研究科履修不許可科目一覧』で確認してください。 |
| 履修中止可否/ Course CancellationCourse Cancellation |
〇(履修中止可/ Eligible for cancellation) |
| オンライン授業60単位制限対象科目/ Online Classes Subject to 60-Credit Upper LimitOnline Classes Subject to 60-Credit Upper Limit |
|
| 学位授与方針との関連/ Relationship with Degree PolicyRelationship with Degree Policy |
各授業科目は、学部・研究科の定める学位授与方針(DP)や教育課程編成の方針(CP)に基づき、カリキュラム上に配置されています。詳細はカリキュラム・マップで確認することができます。 https://www.rikkyo.ac.jp/about/disclosure/educational_policy/arts.html |
| 備考/ NotesNotes |
Through learning and practicing the fundamental techniques of fieldwork and interview methods, which are typical methods of qualitative research and study, students will gain firsthand experience of both the intellectual depth and the inherent appeal of qualitative inquiry.
This course provides basic knowledge and skills in fieldwork and interview research. Students will conduct a small-scale study and produce a report, laying the foundation for more advanced research such as a senior thesis.
| 1 | 質的調査・研究についての概説 |
| 2 | フィールドワーク①:フィールドワークについての基礎的な知識・方法の紹介 |
| 3 | フィールドワーク②:フィールドワークをやってみよう⑴ |
| 4 | フィールドワーク③:フィールドワークをやってみよう⑵ 小レポート①フィールドワークで発見したことをレポートにまとめて報告する。 |
| 5 | フィールドワーク④:提出されたレポートについての講評やクラス内での共有 |
| 6 | インタビュー調査①:インタビュー調査についての知識・方法の紹介 |
| 7 | インタビュー調査②:インタビューの際の具体的手続,自分のテーマの決定 小レポート②自分のテーマを1つ決定して報告する。 |
| 8 | インタビュー調査③:インタビューガイドの作成とトランスクリプトの作り方,インタビューの練習など 小レポート③授業中に行ったインタビューの逐語(トランスクリプト)を提出する。 |
| 9 | インタビューデータの分析①:GTの考え方(データ分析の基礎知識) |
| 10 | インタビューデータの分析法②:GTの考え方(グループワーク) |
| 11 | インタビューデータの分析法③:GTの考え方(グループワーク) |
| 12 | インタビュー調査の結果の分析とまとめ①(基礎知識と個別のフィードバック) |
| 13 | インタビュー調査の結果の分析とまとめ②(個別のフィードバック) 最終レポート:インタビュー調査の結果をまとめて提出する。 |
| 14 | クラス全員による調査結果の発表と講評 |
板書 /Writing on the Board
スライド(パワーポイント等)の使用 /Slides (PowerPoint, etc.)
上記以外の視聴覚教材の使用 /Audiovisual Materials Other than Those Listed Above
個人発表 /Individual Presentations
グループ発表 /Group Presentations
ディスカッション・ディベート /Discussion/Debate
実技・実習・実験 /Practicum/Experiments/Practical Training
学内の教室外施設の利用 /Use of On-Campus Facilities Outside the Classroom
校外実習・フィールドワーク /Field Work
上記いずれも用いない予定 /None of the above
予習:講師作成のレジュメを読む。(10分×14回=140分)
復習:授業で配布したレジュメや参考文献を読み直し,自分はどのようなテーマで研究がしたいのか考える。途中で提出する小レポートの作成を通じ,疑問点は参考資料を調べたり講師に質問したりして理解する。(30分×14回=560分)
レポートの作成:まとまった課題レポートを2回提出する。(5時間×2=600分)
| 種類 (Kind) | 割合 (%) | 基準 (Criteria) |
|---|---|---|
| 平常点 (In-class Points) | 100 |
授業参加度(42%) 小レポート(28%) 最終レポート(30%) |
| 備考 (Notes) | ||
| その他 (Others) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 特になし。 |
| No | 著者名 (Author/Editor) | 書籍名 (Title) | 出版社 (Publisher) | 出版年 (Date) | ISBN/ISSN |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 戸田山和久 | 『最新版 論文の教室-レポートから卒論まで』 | NHK出版 | 2022 | 4140912723 |
| 2 | 上野千鶴子 | 『情報生産者になる』 | 筑摩書房 | 2018 | 4480071679 |
| 3 | 川喜田次郎 | 『発想法〔改版〕-創造性開発のために』 | 中央公論新社 | 2017 | 4121801369 |
| 4 | 能智正博 | 『質的研究法』 | 東京大学出版会 | 2011 | 4130151363 |
| その他 (Others) | |||||
| 授業の際に適宜紹介する。 | |||||
• フィールドワークやインタビュー調査の際には,主体的に取り組み学ぶことを期待する。
• 講義は配布資料を中心に,グループワークを取り入れながら行う。実際に体験しないと知識を理解したり調査に必要な技法を身につけて欲しい。
・毎回の講義内容はCanvas LMSにも掲示する。初回から段階的に学習を進めるため,欠席した講義はCanvas LMSを確認した上で参加することを推奨する。調査の進捗状況に応じて,授業内容の順序を変える可能性がある。
• リアクションペーパーや小レポートは実施回以降の授業中にフィードバックする。
・欠席回数が4回以上の場合には単位は認定できない。遅刻3回で欠席1回とカウントする。遅刻した回はリアクションペーパーの点数を1点減点する(交通機関の遅延などやむを得ない事情があれば別。講師に申し出て欲・講義は配布資料を中心に進める。毎回の講義内容はCanvas LMSにも掲示する。初回から段階的に学習を進めるため,欠席した講義はCanvas LMSを確認した上で参加することを推奨する。
・提出されたリアクションペーパーや小レポートは実施回以降の授業中にフィードバックする。毎回提出するリアクションペーパーにより出席を確認する。
質的調査・研究の代表的な方法であるフィールドワークやインタビュー調査の基礎を学んで実践することで,質的調査・研究の楽しさやその奥深さを体験する。
Through learning and practicing the fundamental techniques of fieldwork and interview methods, which are typical methods of qualitative research and study, students will gain firsthand experience of both the intellectual depth and the inherent appeal of qualitative inquiry.
授業を通じてフィールドワークとインタビュー調査に関する初歩的な知識や技能,考え方を習得して自ら調査を行い,その結果をレポートにまとめることで,卒論などのより本格的な研究に取り組む基礎を作る。
This course provides basic knowledge and skills in fieldwork and interview research. Students will conduct a small-scale study and produce a report, laying the foundation for more advanced research such as a senior thesis.
| 1 | 質的調査・研究についての概説 |
| 2 | フィールドワーク①:フィールドワークについての基礎的な知識・方法の紹介 |
| 3 | フィールドワーク②:フィールドワークをやってみよう⑴ |
| 4 | フィールドワーク③:フィールドワークをやってみよう⑵ 小レポート①フィールドワークで発見したことをレポートにまとめて報告する。 |
| 5 | フィールドワーク④:提出されたレポートについての講評やクラス内での共有 |
| 6 | インタビュー調査①:インタビュー調査についての知識・方法の紹介 |
| 7 | インタビュー調査②:インタビューの際の具体的手続,自分のテーマの決定 小レポート②自分のテーマを1つ決定して報告する。 |
| 8 | インタビュー調査③:インタビューガイドの作成とトランスクリプトの作り方,インタビューの練習など 小レポート③授業中に行ったインタビューの逐語(トランスクリプト)を提出する。 |
| 9 | インタビューデータの分析①:GTの考え方(データ分析の基礎知識) |
| 10 | インタビューデータの分析法②:GTの考え方(グループワーク) |
| 11 | インタビューデータの分析法③:GTの考え方(グループワーク) |
| 12 | インタビュー調査の結果の分析とまとめ①(基礎知識と個別のフィードバック) |
| 13 | インタビュー調査の結果の分析とまとめ②(個別のフィードバック) 最終レポート:インタビュー調査の結果をまとめて提出する。 |
| 14 | クラス全員による調査結果の発表と講評 |
板書 /Writing on the Board
スライド(パワーポイント等)の使用 /Slides (PowerPoint, etc.)
上記以外の視聴覚教材の使用 /Audiovisual Materials Other than Those Listed Above
個人発表 /Individual Presentations
グループ発表 /Group Presentations
ディスカッション・ディベート /Discussion/Debate
実技・実習・実験 /Practicum/Experiments/Practical Training
学内の教室外施設の利用 /Use of On-Campus Facilities Outside the Classroom
校外実習・フィールドワーク /Field Work
上記いずれも用いない予定 /None of the above
予習:講師作成のレジュメを読む。(10分×14回=140分)
復習:授業で配布したレジュメや参考文献を読み直し,自分はどのようなテーマで研究がしたいのか考える。途中で提出する小レポートの作成を通じ,疑問点は参考資料を調べたり講師に質問したりして理解する。(30分×14回=560分)
レポートの作成:まとまった課題レポートを2回提出する。(5時間×2=600分)
| 種類 (Kind) | 割合 (%) | 基準 (Criteria) |
|---|---|---|
| 平常点 (In-class Points) | 100 |
授業参加度(42%) 小レポート(28%) 最終レポート(30%) |
| 備考 (Notes) | ||
| その他 (Others) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 特になし。 |
| No | 著者名 (Author/Editor) | 書籍名 (Title) | 出版社 (Publisher) | 出版年 (Date) | ISBN/ISSN |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 戸田山和久 | 『最新版 論文の教室-レポートから卒論まで』 | NHK出版 | 2022 | 4140912723 |
| 2 | 上野千鶴子 | 『情報生産者になる』 | 筑摩書房 | 2018 | 4480071679 |
| 3 | 川喜田次郎 | 『発想法〔改版〕-創造性開発のために』 | 中央公論新社 | 2017 | 4121801369 |
| 4 | 能智正博 | 『質的研究法』 | 東京大学出版会 | 2011 | 4130151363 |
| その他 (Others) | |||||
| 授業の際に適宜紹介する。 | |||||
• フィールドワークやインタビュー調査の際には,主体的に取り組み学ぶことを期待する。
• 講義は配布資料を中心に,グループワークを取り入れながら行う。実際に体験しないと知識を理解したり調査に必要な技法を身につけて欲しい。
・毎回の講義内容はCanvas LMSにも掲示する。初回から段階的に学習を進めるため,欠席した講義はCanvas LMSを確認した上で参加することを推奨する。調査の進捗状況に応じて,授業内容の順序を変える可能性がある。
• リアクションペーパーや小レポートは実施回以降の授業中にフィードバックする。
・欠席回数が4回以上の場合には単位は認定できない。遅刻3回で欠席1回とカウントする。遅刻した回はリアクションペーパーの点数を1点減点する(交通機関の遅延などやむを得ない事情があれば別。講師に申し出て欲・講義は配布資料を中心に進める。毎回の講義内容はCanvas LMSにも掲示する。初回から段階的に学習を進めるため,欠席した講義はCanvas LMSを確認した上で参加することを推奨する。
・提出されたリアクションペーパーや小レポートは実施回以降の授業中にフィードバックする。毎回提出するリアクションペーパーにより出席を確認する。