日本語

Course Code etc
Academic Year 2025
College College of Arts
Course Code AN362
Theme・Subtitle ドイツの表象文化
Class Format Face to face (all classes are face-to-face)
Class Format (Supplementary Items)
Campus Lecture
Campus Ikebukuro
Semester Fall semester
DayPeriod・Room Thu.1
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Credits 2
Course Number GRL3800
Language Japanese
Class Registration Method Course Code Registration
Assigned Year 配当年次は開講学部のR Guideに掲載している科目表で確認してください。
Prerequisite Regulations
Acceptance of Other Colleges 履修登録システムの『他学部・他研究科履修不許可科目一覧』で確認してください。
Course Cancellation 〇(履修中止可/ Eligible for cancellation)
Online Classes Subject to 60-Credit Upper Limit
Relationship with Degree Policy 各授業科目は、学部・研究科の定める学位授与方針(DP)や教育課程編成の方針(CP)に基づき、カリキュラム上に配置されています。詳細はカリキュラム・マップで確認することができます。
Notes

【Course Objectives】

・Students will acquire basic knowledge about relationship between Germany and Austria.
・Students will think about culture and representation in German speaking area.

【Course Contents】

The class will focus on Austrian history, literature, and society from the 19th to 20th century, particularly in connection with Jewish culture, anti-Jew doctrine, and Nazism. Students will study various issues in German speaking areas and Europe by reviewing history, i.e. the fall of Habsburg empire, the birth of Republic of Austria, and the unification of Austria by Nazi Germany, as well as the period through at the end of the 19th century to the WWI.

Japanese Items

【授業計画 / Course Schedule】

1 イントロダクション:「世紀末ウィーン」表象
2 ハプスブルク家とオーストリアの歴史(1):ハプスブルク家について
3 ハプスブルク家とオーストリアの歴史(2):皇妃エリーザベトの生涯
4 「美しく青きドナウ」:ドナウ川と中欧
5 オーストリア文学の多様性:マゾッホ『毛皮を着たヴィーナス』
6 オーストリアとバルカン半島:カネッティ『救われた舌』
7 カフカのプラハ:カフカの生涯と作品
8 ヒトラーの青年時代(1):世紀転換期・20世紀初頭のウィーンの芸術
9 ヒトラーの青年時代(2):世紀転換期・20世紀初頭のウィーンの社会
10 第一次世界大戦前夜:ツヴァイク『昨日の世界』
11 経営学者ドラッカーのウィーン時代:ドラッカー『傍観者の時代』
12 群集の都市:1920年代のウィーンとフロイト『集団心理学と自我分析』、カネッティ『耳の中の炬火』
13 『サウンド・オブ・ミュージック』(1):マリアの回想録とトラップ一家の軌跡
14 『サウンド・オブ・ミュージック』(2):ナチス・ドイツによるオーストリア合邦とその後

【活用される授業方法 / Teaching Methods Used】

板書 /Writing on the Board
スライド(パワーポイント等)の使用 /Slides (PowerPoint, etc.)
上記以外の視聴覚教材の使用 /Audiovisual Materials Other than Those Listed Above
個人発表 /Individual Presentations
グループ発表 /Group Presentations
ディスカッション・ディベート /Discussion/Debate
実技・実習・実験 /Practicum/Experiments/Practical Training
学内の教室外施設の利用 /Use of On-Campus Facilities Outside the Classroom
校外実習・フィールドワーク /Field Work
上記いずれも用いない予定 /None of the above

【授業時間外(予習・復習等)の学修 / Study Required Outside of Class】

授業で取り上げた文献は、図書館などを利用して可能な限り読むこと。毎回のリアクションペーパーの記入や最終レポートの作成準備なども含め、予習・復習にはそれぞれ平均して2時間程度を要する。

【成績評価方法・基準 / Evaluation】

種類 (Kind)割合 (%)基準 (Criteria)
平常点 (In-class Points)100 リアクションペーパー(30%)
授業への参加度(30%)
最終レポート(Final Report)(40%)
備考 (Notes)
正当な理由なく3回以上欠席した場合は成績評価の対象とならない。
授業計画は授業の進度や履修者の関心に応じて若干変更の可能性もある。

【テキスト / Textbooks】

その他 (Others)
毎回プリント(パワーポイントの印刷および引用の資料)を配布し、関連映像も観る予定。

【参考文献 / Readings】

No著者名 (Author/Editor)書籍名 (Title)出版社 (Publisher)出版年 (Date)ISBN/ISSN
1 エルンスト・ハーニッシュ(岡田浩平訳) 『ウィーン/オーストリア20世紀社会史―1890-1990』 三元社 2016 4883034089
2 スティーヴン・ベラー(桑名映子訳) 『世紀末ウィーンのユダヤ人』 刀水書房 2008 4887083688
3 ヴィンフリート・クリークレーダー 『オーストリア文学の社会史ーかつての大国の文化』 法政大学出版局 2019 4588010980
その他 (Others)
その他、授業中に適宜紹介する。

【履修にあたって求められる能力 / Abilities Required to Take the Course】

【学生が準備すべき機器等 / Equipment, etc., that Students Should Prepare】

【その他 / Others】

【注意事項 / Notice】