日本語

Course Code etc
Academic Year 2025
College College of Arts
Course Code AS311
Theme・Subtitle フランス美術
Class Format Face to face (all classes are face-to-face)
Class Format (Supplementary Items)
Campus Lecture
Campus Ikebukuro
Semester Fall semester
DayPeriod・Room Thu.2
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Credits 2
Course Number FRL2200
Language Japanese
Class Registration Method Course Code Registration
Assigned Year 配当年次は開講学部のR Guideに掲載している科目表で確認してください。
Prerequisite Regulations
Acceptance of Other Colleges 履修登録システムの『他学部・他研究科履修不許可科目一覧』で確認してください。
Course Cancellation 〇(履修中止可/ Eligible for cancellation)
Online Classes Subject to 60-Credit Upper Limit
Relationship with Degree Policy 各授業科目は、学部・研究科の定める学位授与方針(DP)や教育課程編成の方針(CP)に基づき、カリキュラム上に配置されています。詳細はカリキュラム・マップで確認することができます。
Notes

【Course Objectives】

By the end of this course, students will gain a foundational understanding of French modern art.

【Course Contents】

This course offers a focused study of key works from Neo-Classicism, Romanticism, official art, Realism, Impressionism, and Post-Impressionism. It explores thirteen paintings and one sculpture from the French Revolution to the early 20th century, highlighting themes of history, literature, landscape, imagination, rural life, and urban life.

Japanese Items

【授業計画 / Course Schedule】

1 イントロダクション、展覧会情報
2 ジャック=ルイ・ダヴィッド《マラーの死》
3 ドミニク・アングル《ラファエロとラ・フォルナリーナ》
4 テオドール・ジェリコー《メデューズ号の筏》
5 ウジェーヌ・ドラクロワ《怒りのメデイア》
6 ローザ・ボヌール《ニヴェルネ地方の耕作》、ジャン=フランソワ・ミレー《落ち穂拾い》
7 ギュスターヴ・クールベ《画家のアトリエ》
8 アレクサンドル・カバネル《ヴィーナスの誕生》
9 エドゥアール・マネ《草上の昼食》
10 クロード・モネ《印象、日の出》
11 エドガー・ドガ《バレエ(エトワール)》、メアリー・カサット《桟敷席にて》
12 ポール・ゴーガン《説教のあとの幻影》
13 オーギュスト・ロダン《考える人》
14 まとめ、美術館をめぐる話題など

【活用される授業方法 / Teaching Methods Used】

板書 /Writing on the Board
スライド(パワーポイント等)の使用 /Slides (PowerPoint, etc.)
上記以外の視聴覚教材の使用 /Audiovisual Materials Other than Those Listed Above
個人発表 /Individual Presentations
グループ発表 /Group Presentations
ディスカッション・ディベート /Discussion/Debate
実技・実習・実験 /Practicum/Experiments/Practical Training
学内の教室外施設の利用 /Use of On-Campus Facilities Outside the Classroom
校外実習・フィールドワーク /Field Work
上記いずれも用いない予定 /None of the above

補足事項 (Supplementary Items)
パワーポイントの資料に加えて、その内容を別途まとめた配布資料を用意します。

【授業時間外(予習・復習等)の学修 / Study Required Outside of Class】

各地の美術館や展覧会に足を運んでください。授業に関連する展覧会や常設展を見てもらい、11月初めを目途に展覧会レポートを提出してもらいます(詳細は授業内に指定)。

東京国立近代美術館、国立西洋美術館、国立新美術館などで、特別展を割引、常設展を無料で入館できるキャンパスメンバーズの制度を活用するとともに、学生の入館料を無料に設定しているアーティゾン美術館などを訪れてください。

【成績評価方法・基準 / Evaluation】

種類 (Kind)割合 (%)基準 (Criteria)
平常点 (In-class Points)100 最終レポート(Final Report)(40%)
展覧会レポート(40%)
コメントシート(20%)
備考 (Notes)
学生証を忘れた場合の対応はしません。

【テキスト / Textbooks】

その他 (Others)
授業内に資料を配布します。

【参考文献 / Readings】

No著者名 (Author/Editor)書籍名 (Title)出版社 (Publisher)出版年 (Date)ISBN/ISSN
1 青柳正規ほか 『西洋美術館』 小学館 1999 4096997056
2 尾関幸ほか 『西洋美術の歴史』(第6・7巻) 中央公論新社 2017 9784124035971
3 杉本淑彦ほか 『教養のフランス近現代史』 ミネルヴァ書房 2015 9784623072712

【履修にあたって求められる能力 / Abilities Required to Take the Course】

美術作品やそれが展示されている施設に対する強い関心を持ってください。都心の大学に通っているメリットを活かしてほしいと思います。

【学生が準備すべき機器等 / Equipment, etc., that Students Should Prepare】

授業中および授業後しばらくの時間を使って、コメントを書いてもらいます。そのための機器(パソコン、タブレット、場合によってスマートフォン)を用意してください。

【その他 / Others】

キャンパスメンバーズに関する情報
https://spirit.rikkyo.ac.jp/student_affairs/backup/SitePages/partnership.aspx

国立西洋美術館@上野駅(学生証の提示により常設展は無料)
https://www.nmwa.go.jp/jp/

アーティゾン美術館@東京駅・京橋駅(学生であれば、事前予約で入館無料)
https://www.artizon.museum/

【注意事項 / Notice】