日本語

Course Code etc
Academic Year 2025
College College of Business
Course Code BT151
Theme・Subtitle 管理会計・マネジメント・コントロールの基礎的知識の習得
Class Format Face to face (all classes are face-to-face)
Class Format (Supplementary Items)
Campus Lecture
Campus Ikebukuro
Semester Fall semester
DayPeriod・Room Tue.4
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Credits 2
Course Number BUS2300
Language Japanese
Class Registration Method Course Code Registration
Assigned Year 配当年次は開講学部のR Guideに掲載している科目表で確認してください。
Prerequisite Regulations
Acceptance of Other Colleges 履修登録システムの『他学部・他研究科履修不許可科目一覧』で確認してください。
Course Cancellation 〇(履修中止可/ Eligible for cancellation)
Online Classes Subject to 60-Credit Upper Limit
Relationship with Degree Policy 各授業科目は、学部・研究科の定める学位授与方針(DP)や教育課程編成の方針(CP)に基づき、カリキュラム上に配置されています。詳細はカリキュラム・マップで確認することができます。
Notes

【Course Objectives】

・To be able to understand the basic concept of management accounting and control.
・To be able to examine events by correlating the theory of management accounting and control with examples of the use of management accounting and control in companies.

【Course Contents】

Management accounting aims to provide financial and non-financial information for planning, performance evaluation and decision-making to the stakeholders inside the company, such as the company's business managers (e.g. CEO, general managers, section managers). Management control refers to these series of processes for realising strategy. In this lecture, students will learn about the basic concepts and techniques required for proper planning, performance evaluation and decision-making, and acquire the ability to put them into practice.

Japanese Items

【授業計画 / Course Schedule】

1 シラバスを用いたガイダンス
2 戦略・目標と管理会計・マネジメント・コントロール
3 組織構造と管理会計・マネジメント・コントロール
4 責任センターと管理会計・マネジメント・コントロール
5 プロフィットセンターと管理会計・マネジメント・コントロール
6 投資センターと管理会計・マネジメント・コントロール
7 ゲストスピーカーによる講義①
8 確認小テスト(中間)
9 業績評価と管理会計・マネジメント・コントロール
10 組織文化と管理会計・マネジメント・コントロール
11 これからの管理会計・マネジメント・コントロール①
12 これからの管理会計・マネジメント・コントロール②
13 ゲストスピーカーによる講義②
14 確認小テスト(期末)

【活用される授業方法 / Teaching Methods Used】

板書 /Writing on the Board
スライド(パワーポイント等)の使用 /Slides (PowerPoint, etc.)
上記以外の視聴覚教材の使用 /Audiovisual Materials Other than Those Listed Above
個人発表 /Individual Presentations
グループ発表 /Group Presentations
ディスカッション・ディベート /Discussion/Debate
実技・実習・実験 /Practicum/Experiments/Practical Training
学内の教室外施設の利用 /Use of On-Campus Facilities Outside the Classroom
校外実習・フィールドワーク /Field Work
上記いずれも用いない予定 /None of the above

【授業時間外(予習・復習等)の学修 / Study Required Outside of Class】

・各回の課題(リアクションペーパーの提出など)に取り組むこと(各回約1時間)。

・各回の講義内容が関連し合うため,講義内で扱う概念・技法や計算問題,事例の復習に取り組むこと(各回約1時間)。

・講義計画に示されている講義内容を参照し,それまでの回との関連性を確認することに加え,用語等を調べ,講義を受講すること(各回約2時間)。

【成績評価方法・基準 / Evaluation】

種類 (Kind)割合 (%)基準 (Criteria)
平常点 (In-class Points)100 複数回の授業内課題(リアクションペーパーや講義内で課す問題演習やケースの考察など)(20%)
確認小テスト(中間)(40%)
確認小テスト(期末)(40%)
備考 (Notes)
対面講義を前提としているため,出席が一度も確認できない学生や出席回数が少ない学生に対しては確認小テストの点数を無効にすることがある。詳細は初回のガイダンス時に説明する。確認小テスト受講にあたって,欠席状況について気になる学生は教員に申し出ること。

【テキスト / Textbooks】

その他 (Others)
特定のテキストは用いず,各回の講義資料を共有します。

【参考文献 / Readings】

No著者名 (Author/Editor)書籍名 (Title)出版社 (Publisher)出版年 (Date)ISBN/ISSN
1 James Jiambalvo [著] ; ワシントン大学フォスタービジネススクール管理会計研究会訳 『管理会計のエッセンス』 同文舘出版 2022 9784495191337
2 伊丹敬之・青木康晴 『現場が動き出す会計 ―人はなぜ測定されると行動を変えるのか』 日本経済新聞出版 2016 453232064
3 青木康晴 『組織行動の会計学』 日本経済新聞出版 2024 4296115766
その他 (Others)
特定のテキストは用いず,各回の講義資料を共有します。

【履修にあたって求められる能力 / Abilities Required to Take the Course】

【学生が準備すべき機器等 / Equipment, etc., that Students Should Prepare】

【その他 / Others】

・ゲストスピーカーによる講義を2回予定している。それにともなって,全体のスケジュールも変更になる可能性がある。初回の講義時に,この点を含めた詳しい内容について説明する。

【注意事項 / Notice】