日本語 English
開講年度/ Academic YearAcademic Year |
20252025 |
科目設置学部/ CollegeCollege |
経営学部/College of BusinessCollege of Business |
科目コード等/ Course CodeCourse Code |
BT151/BT151BT151 |
テーマ・サブタイトル等/ Theme・SubtitleTheme・Subtitle |
管理会計・マネジメント・コントロールの基礎的知識の習得 |
授業形態/ Class FormatClass Format |
対面(全回対面)/Face to face (all classes are face-to-face)Face to face (all classes are face-to-face) |
授業形態(補足事項)/ Class Format (Supplementary Items)Class Format (Supplementary Items) |
|
授業形式/ Class StyleCampus |
講義/LectureLecture |
校地/ CampusCampus |
池袋/IkebukuroIkebukuro |
学期/ SemesterSemester |
秋学期/Fall semesterFall semester |
曜日時限・教室/ DayPeriod・RoomDayPeriod・Room |
火4/Tue.4 Tue.4 ログインして教室を表示する(Log in to view the classrooms.) |
単位/ CreditsCredits |
22 |
科目ナンバリング/ Course NumberCourse Number |
BUS2300 |
使用言語/ LanguageLanguage |
日本語/JapaneseJapanese |
履修登録方法/ Class Registration MethodClass Registration Method |
科目コード登録/Course Code RegistrationCourse Code Registration |
配当年次/ Assigned YearAssigned Year |
配当年次は開講学部のR Guideに掲載している科目表で確認してください。配当年次は開講学部のR Guideに掲載している科目表で確認してください。 |
先修規定/ Prerequisite RegulationsPrerequisite Regulations |
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他学部履修可否/ Acceptance of Other CollegesAcceptance of Other Colleges |
履修登録システムの『他学部・他研究科履修不許可科目一覧』で確認してください。 |
履修中止可否/ Course CancellationCourse Cancellation |
〇(履修中止可/ Eligible for cancellation) |
オンライン授業60単位制限対象科目/ Online Classes Subject to 60-Credit Upper LimitOnline Classes Subject to 60-Credit Upper Limit |
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学位授与方針との関連/ Relationship with Degree PolicyRelationship with Degree Policy |
各授業科目は、学部・研究科の定める学位授与方針(DP)や教育課程編成の方針(CP)に基づき、カリキュラム上に配置されています。詳細はカリキュラム・マップで確認することができます。 |
備考/ NotesNotes |
・To be able to understand the basic concept of management accounting and control.
・To be able to examine events by correlating the theory of management accounting and control with examples of the use of management accounting and control in companies.
Management accounting aims to provide financial and non-financial information for planning, performance evaluation and decision-making to the stakeholders inside the company, such as the company's business managers (e.g. CEO, general managers, section managers). Management control refers to these series of processes for realising strategy. In this lecture, students will learn about the basic concepts and techniques required for proper planning, performance evaluation and decision-making, and acquire the ability to put them into practice.
1 | シラバスを用いたガイダンス |
2 | 戦略・目標と管理会計・マネジメント・コントロール |
3 | 組織構造と管理会計・マネジメント・コントロール |
4 | 責任センターと管理会計・マネジメント・コントロール |
5 | プロフィットセンターと管理会計・マネジメント・コントロール |
6 | 投資センターと管理会計・マネジメント・コントロール |
7 | ゲストスピーカーによる講義① |
8 | 確認小テスト(中間) |
9 | 業績評価と管理会計・マネジメント・コントロール |
10 | 組織文化と管理会計・マネジメント・コントロール |
11 | これからの管理会計・マネジメント・コントロール① |
12 | これからの管理会計・マネジメント・コントロール② |
13 | ゲストスピーカーによる講義② |
14 | 確認小テスト(期末) |
板書 /Writing on the Board
スライド(パワーポイント等)の使用 /Slides (PowerPoint, etc.)
上記以外の視聴覚教材の使用 /Audiovisual Materials Other than Those Listed Above
個人発表 /Individual Presentations
グループ発表 /Group Presentations
ディスカッション・ディベート /Discussion/Debate
実技・実習・実験 /Practicum/Experiments/Practical Training
学内の教室外施設の利用 /Use of On-Campus Facilities Outside the Classroom
校外実習・フィールドワーク /Field Work
上記いずれも用いない予定 /None of the above
・各回の課題(リアクションペーパーの提出など)に取り組むこと(各回約1時間)。
・各回の講義内容が関連し合うため,講義内で扱う概念・技法や計算問題,事例の復習に取り組むこと(各回約1時間)。
・講義計画に示されている講義内容を参照し,それまでの回との関連性を確認することに加え,用語等を調べ,講義を受講すること(各回約2時間)。
種類 (Kind) | 割合 (%) | 基準 (Criteria) |
---|---|---|
平常点 (In-class Points) | 100 |
複数回の授業内課題(リアクションペーパーや講義内で課す問題演習やケースの考察など)(20%) 確認小テスト(中間)(40%) 確認小テスト(期末)(40%) |
備考 (Notes) | ||
対面講義を前提としているため,出席が一度も確認できない学生や出席回数が少ない学生に対しては確認小テストの点数を無効にすることがある。詳細は初回のガイダンス時に説明する。確認小テスト受講にあたって,欠席状況について気になる学生は教員に申し出ること。 |
その他 (Others) | |||||
---|---|---|---|---|---|
特定のテキストは用いず,各回の講義資料を共有します。 |
No | 著者名 (Author/Editor) | 書籍名 (Title) | 出版社 (Publisher) | 出版年 (Date) | ISBN/ISSN |
---|---|---|---|---|---|
1 | James Jiambalvo [著] ; ワシントン大学フォスタービジネススクール管理会計研究会訳 | 『管理会計のエッセンス』 | 同文舘出版 | 2022 | 9784495191337 |
2 | 伊丹敬之・青木康晴 | 『現場が動き出す会計 ―人はなぜ測定されると行動を変えるのか』 | 日本経済新聞出版 | 2016 | 453232064 |
3 | 青木康晴 | 『組織行動の会計学』 | 日本経済新聞出版 | 2024 | 4296115766 |
その他 (Others) | |||||
特定のテキストは用いず,各回の講義資料を共有します。 |
・ゲストスピーカーによる講義を2回予定している。それにともなって,全体のスケジュールも変更になる可能性がある。初回の講義時に,この点を含めた詳しい内容について説明する。
・管理会計・マネジメント・コントロールの基本的な考え方が理解できる。
・管理会計・マネジメント・コントロールの理論と企業の管理会計・マネジメント・コントロールの活用事例とを対応させながら事象を考察できる。
・To be able to understand the basic concept of management accounting and control.
・To be able to examine events by correlating the theory of management accounting and control with examples of the use of management accounting and control in companies.
管理会計は企業内部の利害関係者,すなわち企業の経営管理者(社長・部長・課長など)に対して計画,業績評価,意思決定に役立つ財務・非財務情報を提供することを目的としている。マネジメント・コントロールは戦略を実現するためのこれらの一連のプロセスを意味する。この講義では,計画,業績評価,意思決定を適切に行うために必要とされる基本的な考え方や技法について学び,それらを実践できる能力を身につける。
Management accounting aims to provide financial and non-financial information for planning, performance evaluation and decision-making to the stakeholders inside the company, such as the company's business managers (e.g. CEO, general managers, section managers). Management control refers to these series of processes for realising strategy. In this lecture, students will learn about the basic concepts and techniques required for proper planning, performance evaluation and decision-making, and acquire the ability to put them into practice.
1 | シラバスを用いたガイダンス |
2 | 戦略・目標と管理会計・マネジメント・コントロール |
3 | 組織構造と管理会計・マネジメント・コントロール |
4 | 責任センターと管理会計・マネジメント・コントロール |
5 | プロフィットセンターと管理会計・マネジメント・コントロール |
6 | 投資センターと管理会計・マネジメント・コントロール |
7 | ゲストスピーカーによる講義① |
8 | 確認小テスト(中間) |
9 | 業績評価と管理会計・マネジメント・コントロール |
10 | 組織文化と管理会計・マネジメント・コントロール |
11 | これからの管理会計・マネジメント・コントロール① |
12 | これからの管理会計・マネジメント・コントロール② |
13 | ゲストスピーカーによる講義② |
14 | 確認小テスト(期末) |
板書 /Writing on the Board
スライド(パワーポイント等)の使用 /Slides (PowerPoint, etc.)
上記以外の視聴覚教材の使用 /Audiovisual Materials Other than Those Listed Above
個人発表 /Individual Presentations
グループ発表 /Group Presentations
ディスカッション・ディベート /Discussion/Debate
実技・実習・実験 /Practicum/Experiments/Practical Training
学内の教室外施設の利用 /Use of On-Campus Facilities Outside the Classroom
校外実習・フィールドワーク /Field Work
上記いずれも用いない予定 /None of the above
・各回の課題(リアクションペーパーの提出など)に取り組むこと(各回約1時間)。
・各回の講義内容が関連し合うため,講義内で扱う概念・技法や計算問題,事例の復習に取り組むこと(各回約1時間)。
・講義計画に示されている講義内容を参照し,それまでの回との関連性を確認することに加え,用語等を調べ,講義を受講すること(各回約2時間)。
種類 (Kind) | 割合 (%) | 基準 (Criteria) |
---|---|---|
平常点 (In-class Points) | 100 |
複数回の授業内課題(リアクションペーパーや講義内で課す問題演習やケースの考察など)(20%) 確認小テスト(中間)(40%) 確認小テスト(期末)(40%) |
備考 (Notes) | ||
対面講義を前提としているため,出席が一度も確認できない学生や出席回数が少ない学生に対しては確認小テストの点数を無効にすることがある。詳細は初回のガイダンス時に説明する。確認小テスト受講にあたって,欠席状況について気になる学生は教員に申し出ること。 |
その他 (Others) | |||||
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特定のテキストは用いず,各回の講義資料を共有します。 |
No | 著者名 (Author/Editor) | 書籍名 (Title) | 出版社 (Publisher) | 出版年 (Date) | ISBN/ISSN |
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1 | James Jiambalvo [著] ; ワシントン大学フォスタービジネススクール管理会計研究会訳 | 『管理会計のエッセンス』 | 同文舘出版 | 2022 | 9784495191337 |
2 | 伊丹敬之・青木康晴 | 『現場が動き出す会計 ―人はなぜ測定されると行動を変えるのか』 | 日本経済新聞出版 | 2016 | 453232064 |
3 | 青木康晴 | 『組織行動の会計学』 | 日本経済新聞出版 | 2024 | 4296115766 |
その他 (Others) | |||||
特定のテキストは用いず,各回の講義資料を共有します。 |
・ゲストスピーカーによる講義を2回予定している。それにともなって,全体のスケジュールも変更になる可能性がある。初回の講義時に,この点を含めた詳しい内容について説明する。