日本語 English
開講年度/ Academic YearAcademic Year |
20252025 |
科目設置学部/ CollegeCollege |
経済学部/College of EconomicsCollege of Economics |
科目コード等/ Course CodeCourse Code |
BX254/BX254BX254 |
テーマ・サブタイトル等/ Theme・SubtitleTheme・Subtitle |
原価計算と「原価計算基準」 |
授業形態/ Class FormatClass Format |
オンライン(全回オンライン)/Online (all classes are online)Online (all classes are online) |
授業形態(補足事項)/ Class Format (Supplementary Items)Class Format (Supplementary Items) |
オンライン(全回オンライン) 発話を伴う授業を学内で受講する場合は8201(池袋キャンパス)、N851(新座キャンパス)の利用可 |
授業形式/ Class StyleCampus |
講義/LectureLecture |
校地/ CampusCampus |
池袋/IkebukuroIkebukuro |
学期/ SemesterSemester |
春学期/Spring SemesterSpring Semester |
曜日時限・教室/ DayPeriod・RoomDayPeriod・Room |
火4/Tue.4 Tue.4 ログインして教室を表示する(Log in to view the classrooms.) |
単位/ CreditsCredits |
22 |
科目ナンバリング/ Course NumberCourse Number |
ECX2910 |
使用言語/ LanguageLanguage |
日本語/JapaneseJapanese |
履修登録方法/ Class Registration MethodClass Registration Method |
科目コード登録/Course Code RegistrationCourse Code Registration |
配当年次/ Assigned YearAssigned Year |
配当年次は開講学部のR Guideに掲載している科目表で確認してください。配当年次は開講学部のR Guideに掲載している科目表で確認してください。 |
先修規定/ Prerequisite RegulationsPrerequisite Regulations |
簿記1・2 |
他学部履修可否/ Acceptance of Other CollegesAcceptance of Other Colleges |
履修登録システムの『他学部・他研究科履修不許可科目一覧』で確認してください。 |
履修中止可否/ Course CancellationCourse Cancellation |
〇(履修中止可/ Eligible for cancellation) |
オンライン授業60単位制限対象科目/ Online Classes Subject to 60-Credit Upper LimitOnline Classes Subject to 60-Credit Upper Limit |
○○ |
学位授与方針との関連/ Relationship with Degree PolicyRelationship with Degree Policy |
各授業科目は、学部・研究科の定める学位授与方針(DP)や教育課程編成の方針(CP)に基づき、カリキュラム上に配置されています。詳細はカリキュラム・マップで確認することができます。 |
備考/ NotesNotes |
Students will learn the components of cost and how to calculate the prioduct costs traditionally.
In this class, students will learn the significance and purpose of costing,and then the calculation structure, while paying attention to 'Cost Accounting Standards.'
1 | 原価と原価計算 (1)原価計算の意義 |
2 | 原価と原価計算 (2)原価計算の目的 |
3 | 費目別計算 (1)原価要素の分類 |
4 | 費目別計算 (2)材料費・労務費・経費の計算 |
5 | 部門別計算 (1)部門個別費・部門共通費の集計 |
6 | 部門別計算 (2)補助部門費の再配賦 |
7 | 部門別計算 (3)部門別計算の全体像 |
8 | 製品別計算 (1)個別原価計算 |
9 | 製品別計算 (2)総合原価計算(諸形態) |
10 | 製品別計算 (2)総合原価計算(期末仕掛品) |
11 | 製品別計算 (2)総合原価計算(期末仕掛品の計算) |
12 | 製品別計算 (2)総合原価計算(期末仕掛品の計算) |
13 | 製品別計算 (3)個別原価計算と総合原価計算の異同 |
14 | 春学期のまとめ |
板書 /Writing on the Board
スライド(パワーポイント等)の使用 /Slides (PowerPoint, etc.)
上記以外の視聴覚教材の使用 /Audiovisual Materials Other than Those Listed Above
個人発表 /Individual Presentations
グループ発表 /Group Presentations
ディスカッション・ディベート /Discussion/Debate
実技・実習・実験 /Practicum/Experiments/Practical Training
学内の教室外施設の利用 /Use of On-Campus Facilities Outside the Classroom
校外実習・フィールドワーク /Field Work
上記いずれも用いない予定 /None of the above
補足事項 (Supplementary Items) |
---|
スライド(パワーポイント等)の使用 |
授業時間外の学修に関する指示は、履修登録後に「Canvas LMS」上で履修者に対して行う。各回の予習・復習にはそれぞれ2時間程度を要する。
種類 (Kind) | 割合 (%) | 基準 (Criteria) |
---|---|---|
筆記試験 (Written Exam) | 80 | |
平常点 (In-class Points) | 20 |
授業レポの内容(20%) |
備考 (Notes) | ||
開講時(4月)に確認する。 |
その他 (Others) | |||||
---|---|---|---|---|---|
テキストの代わりに、授業資料は担当教員が作成し、「Canvas LMS」上で配付します。市販のテキストして適切なものがあれば、開講時(4月)に指示します。 |
No | 著者名 (Author/Editor) | 書籍名 (Title) | 出版社 (Publisher) | 出版年 (Date) | ISBN/ISSN |
---|---|---|---|---|---|
1 | 山口操 | 『原価会計情報システム論』 | 慶応義塾大学商学会 | 1989 | 476640463 |
2 | 園田智昭 | 『プラクティカル原価計算』 | 中央経済社 | 2021 | 9784502403910 |
その他 (Others) | |||||
授業の進行に応じて,適宜紹介します。 |
簿記の基本的な知識があることが望ましい。
同じ年度の原価計算論2(秋学期)と併せて履修すると、原価計算論を体系的に学習することができます。
オンライン授業には「rikkyo.ac.jp」ドメインユザーのみ参加が可能なので、大学のアカウントにサインインして、指定されたURLコードからアクセスして下さい。
授業資料は、「Canvas LMS」上に一定期間(1カ月)アップロードしますので、各自の責任において入手して、予習・復習に活用して下さい。
原価の構成要素と伝統的な製品原価の集計方法を理解します。
Students will learn the components of cost and how to calculate the prioduct costs traditionally.
この授業では、「原価計算基準」を念頭に置きつつ、原価計算の意義と目的、計算プロセスについて習熟に努めることになります。
In this class, students will learn the significance and purpose of costing,and then the calculation structure, while paying attention to 'Cost Accounting Standards.'
1 | 原価と原価計算 (1)原価計算の意義 |
2 | 原価と原価計算 (2)原価計算の目的 |
3 | 費目別計算 (1)原価要素の分類 |
4 | 費目別計算 (2)材料費・労務費・経費の計算 |
5 | 部門別計算 (1)部門個別費・部門共通費の集計 |
6 | 部門別計算 (2)補助部門費の再配賦 |
7 | 部門別計算 (3)部門別計算の全体像 |
8 | 製品別計算 (1)個別原価計算 |
9 | 製品別計算 (2)総合原価計算(諸形態) |
10 | 製品別計算 (2)総合原価計算(期末仕掛品) |
11 | 製品別計算 (2)総合原価計算(期末仕掛品の計算) |
12 | 製品別計算 (2)総合原価計算(期末仕掛品の計算) |
13 | 製品別計算 (3)個別原価計算と総合原価計算の異同 |
14 | 春学期のまとめ |
板書 /Writing on the Board
スライド(パワーポイント等)の使用 /Slides (PowerPoint, etc.)
上記以外の視聴覚教材の使用 /Audiovisual Materials Other than Those Listed Above
個人発表 /Individual Presentations
グループ発表 /Group Presentations
ディスカッション・ディベート /Discussion/Debate
実技・実習・実験 /Practicum/Experiments/Practical Training
学内の教室外施設の利用 /Use of On-Campus Facilities Outside the Classroom
校外実習・フィールドワーク /Field Work
上記いずれも用いない予定 /None of the above
補足事項 (Supplementary Items) |
---|
スライド(パワーポイント等)の使用 |
授業時間外の学修に関する指示は、履修登録後に「Canvas LMS」上で履修者に対して行う。各回の予習・復習にはそれぞれ2時間程度を要する。
種類 (Kind) | 割合 (%) | 基準 (Criteria) |
---|---|---|
筆記試験 (Written Exam) | 80 | |
平常点 (In-class Points) | 20 |
授業レポの内容(20%) |
備考 (Notes) | ||
開講時(4月)に確認する。 |
その他 (Others) | |||||
---|---|---|---|---|---|
テキストの代わりに、授業資料は担当教員が作成し、「Canvas LMS」上で配付します。市販のテキストして適切なものがあれば、開講時(4月)に指示します。 |
No | 著者名 (Author/Editor) | 書籍名 (Title) | 出版社 (Publisher) | 出版年 (Date) | ISBN/ISSN |
---|---|---|---|---|---|
1 | 山口操 | 『原価会計情報システム論』 | 慶応義塾大学商学会 | 1989 | 476640463 |
2 | 園田智昭 | 『プラクティカル原価計算』 | 中央経済社 | 2021 | 9784502403910 |
その他 (Others) | |||||
授業の進行に応じて,適宜紹介します。 |
簿記の基本的な知識があることが望ましい。
同じ年度の原価計算論2(秋学期)と併せて履修すると、原価計算論を体系的に学習することができます。
オンライン授業には「rikkyo.ac.jp」ドメインユザーのみ参加が可能なので、大学のアカウントにサインインして、指定されたURLコードからアクセスして下さい。
授業資料は、「Canvas LMS」上に一定期間(1カ月)アップロードしますので、各自の責任において入手して、予習・復習に活用して下さい。