日本語

Course Code etc
Academic Year 2025
College College of Economics
Course Code BX255
Theme・Subtitle 原価計算と戦略的コスト・マネジメント
Class Format Online (all classes are online)
Class Format (Supplementary Items) オンライン(全回オンライン)
発話を伴う授業を学内で受講する場合は8201(池袋キャンパス)、N851(新座キャンパス)の利用可
Campus Lecture
Campus Ikebukuro
Semester Fall semester
DayPeriod・Room Tue.4
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Credits 2
Course Number ECX2910
Language Japanese
Class Registration Method Course Code Registration
Assigned Year 配当年次は開講学部のR Guideに掲載している科目表で確認してください。
Prerequisite Regulations 簿記1・2
Acceptance of Other Colleges 履修登録システムの『他学部・他研究科履修不許可科目一覧』で確認してください。
Course Cancellation 〇(履修中止可/ Eligible for cancellation)
Online Classes Subject to 60-Credit Upper Limit
Relationship with Degree Policy 各授業科目は、学部・研究科の定める学位授与方針(DP)や教育課程編成の方針(CP)に基づき、カリキュラム上に配置されています。詳細はカリキュラム・マップで確認することができます。
Notes

【Course Objectives】

Students will learn the development of strategic thinking and the extension of cost concepts.

【Course Contents】

In this class, we explain the historical background the formaion of new costing methods, and problems with the methods for detailed exposition.

Japanese Items

【授業計画 / Course Schedule】

1 原価概念の拡張(原価計算と原価管理)
2 標準原価計算 (1)基本思考(科学的管理法と原価計算)
3 標準原価計算 (2)材料費差異と労務費差異
4 標準原価計算 (3)製造間接費差異
5 標準原価計算 (4)原価差異分析
6 直接原価計算 (1)基本思考(世界恐慌と原価計算)
7 直接原価計算 (2)損益分岐点分析
8 直接原価計算 (3)感度分析
9 戦略的原価計算 (1)活動基準原価計算
10 戦略的原価計算 (2)ライフサイクル原価計算
11 戦略的原価計算 (3)品質原価計算
12 戦略的原価計算 (4)目標原価計算
13 戦略的原価計算 (5)逆流原価計算
14 秋学期のまとめ-Made in America、Relevance Lostと原価計算

【活用される授業方法 / Teaching Methods Used】

板書 /Writing on the Board
スライド(パワーポイント等)の使用 /Slides (PowerPoint, etc.)
上記以外の視聴覚教材の使用 /Audiovisual Materials Other than Those Listed Above
個人発表 /Individual Presentations
グループ発表 /Group Presentations
ディスカッション・ディベート /Discussion/Debate
実技・実習・実験 /Practicum/Experiments/Practical Training
学内の教室外施設の利用 /Use of On-Campus Facilities Outside the Classroom
校外実習・フィールドワーク /Field Work
上記いずれも用いない予定 /None of the above

【授業時間外(予習・復習等)の学修 / Study Required Outside of Class】

授業時間外の学修に関する指示は、履修登録完了後に「Canvas LMS」上で履修者に対して行います。各回の予習・復習にはそれぞれ2時間程度を要します。

【成績評価方法・基準 / Evaluation】

種類 (Kind)割合 (%)基準 (Criteria)
筆記試験 (Written Exam) 80
平常点 (In-class Points)20 授業レポの内容(20%)
備考 (Notes)
開講時(9月)に確認します。

【テキスト / Textbooks】

その他 (Others)
テキストの代わりに、授業資料は担当教員が作成し、「Canvas LMS」上で配付します。

【参考文献 / Readings】

No著者名 (Author/Editor)書籍名 (Title)出版社 (Publisher)出版年 (Date)ISBN/ISSN
1 山口操 『原価会計情報システム論』 慶応義塾大学商学会 1989 476640463
2 園田智昭 『プラクティカル原価計算』 中央経済社 2021 9784502403910
その他 (Others)
授業の進行に応じて,適宜紹介します。

【履修にあたって求められる能力 / Abilities Required to Take the Course】

簿記の基本的な知識があることが望ましい。
同じ年度の原価計算論1(春学期)と併せて履修すると、原価計算論を体系的に学習できます。

【学生が準備すべき機器等 / Equipment, etc., that Students Should Prepare】

オンライン授業には「rikkyo.ac.jp」ドメインユーザーのみ参加が可能なので、大学のアカウントにサインインして、指定されたURLコードからアクセスして下さい。

【その他 / Others】

授業資料は、「Canvas LMS」上に一定期間(1カ月)アップロードしますので、各自の責任において入手して、予習・復習に活用して下さい。

【注意事項 / Notice】