English
開講年度/ Academic Year |
2024 |
科目設置学部/ College |
経済学部/College of Economics |
科目コード等/ Course Code |
BX785/BX785 |
テーマ・サブタイトル等/ Theme・Subtitle |
比較経済発展史:ヨーロッパと日本を中心に |
授業形態/ Class Format |
対面(全回対面)/Face to face (all classes are face-to-face) |
授業形態(補足事項)/ Class Format (Supplementary Items) |
|
授業形式/ Class Style |
演習・ゼミ/Seminar |
校地/ Campus |
池袋/Ikebukuro |
学期/ Semester |
通年/Full year |
曜日時限・教室/ DayPeriod・Room |
木4/Thu.4 ログインして教室を表示する(Log in to view the classrooms.) |
単位/ Credits |
4 |
科目ナンバリング/ Course Number |
ECX2020 |
使用言語/ Language |
日本語/Japanese |
履修登録方法/ Class Registration Method |
その他登録/"Other" Registration |
配当年次/ Assigned Year |
配当年次は開講学部のR Guideに掲載している科目表で確認してください。 |
先修規定/ Prerequisite Regulations |
|
他学部履修可否/ Acceptance of Other Colleges |
|
履修中止可否/ Course Cancellation |
×(履修中止不可/ Not eligible for cancellation) |
オンライン授業60単位制限対象科目/ Online Classes Subject to 60-Credit Upper Limit |
|
学位授与方針との関連/ Relationship with Degree Policy |
|
備考/ Notes |
継続履修者は自動登録 |
「比較」と「歴史」の視点から経済発展の仕方を理解し,分析できるようになる。
とくにヨーロッパと日本の経済発展に関する知見を深める。
英語(希望があればその他のヨーロッパ言語)による情報収集能力を身に着ける。
The purpose of this seminar is understanding and anlysing the models of economic development of Europe and Japan from the comparative and historical perspective.
ヨーロッパと日本では,経済発展の仕方にどのような特徴があり,似ている部分や異なる部分はどのようなところにあるのか,とくに歴史的なアプローチから研究し,明らかにします。
全体演習に加えて,グループ研究の時間を多くとります。
グループ研究のテーマはさまざまです。2023年度では,「都市」,「ファッション」,「小売とマーケティング」,「国づくり」,「農業」,「ツーリズム」,「嗜好品(コーヒーなど)」を扱いました。2024年度で変更はあり得ますが,参加者の希望を重視します。
いずれのテーマでも,歴史的なアプローチをします。ゼミ加入の段階で歴史の予備知識はなくても大丈夫ですが,興味と意欲をもって勉強できることが必須です。
*とくに次のような時代・社会に興味がある人に,このゼミはお勧めできます:ヨーロッパでは中世~近代(たとえば十字軍,レヴァント貿易,ハンザ同盟,大航海時代,東インド会社,植民地,産業革命など),日本では中世末~近代(戦国~江戸時代,明治・大正時代)。
*ただし,現代史(20世紀中頃~現在)に興味がある人にも対応できます。
具体的な内容としては,大まかに以下のようになります。
1)文献や資料の調査・報告・議論をする(英語や歴史的資料も含みます)。
2)グループで特定のテーマを設定して研究をする。
3)1~複数回,実見やフィールドワークを行う。
4)合宿その他で他大学との合同ゼミの機会を設けます。
基本的に,毎回授業の前半は全体演習を行い,ヨーロッパ史に関する基礎知識を身に着け
*英語(希望があればその他のヨーロッパ言語)を用いて情報収集するトレーニングも行いますが,参加者の語学レベルに配慮します。
We study what are (were) the features, or, differences in the economic development of Europe and Japan from the historical perspective.
We carry out our research in the following way:
1. Reading, analysing, and discussing relevant literature and source materials.
2. Undertaking group researches on certain themes.
3. Conducting fieldwork.
4. Holding joint seminars
1 | イントロダクション・自己紹介 |
2 | 研究テーマの設定 |
3 | ヨーロッパ史基礎演習 グループ研究 |
4 | ヨーロッパ史基礎演習 グループ研究 |
5 | ヨーロッパ史基礎演習 グループ研究 |
6 | ヨーロッパ史基礎演習 グループ研究 |
7 | ヨーロッパ史基礎演習 中間報告(1) |
8 | ヨーロッパ史基礎演習 中間報告(2) |
9 | ヨーロッパ史基礎演習 グループ研究 |
10 | フィールドワーク(予定・実施回変更可能性あり) |
11 | フィールドワーク成果報告(予定・実施回変更可能性あり) |
12 | ヨーロッパ史基礎演習 グループ研究 |
13 | 研究報告(1) |
14 | 研究報告(2) まとめ・夏休みと秋学期に向けて |
15 | 秋学期の目標確認と研究テーマの設定 |
16 | 資料(史料)分析の方法を学ぶ |
17 | 資料(史料)分析結果の報告 |
18 | ヨーロッパ史基礎演習 グループ研究 |
19 | ヨーロッパ史基礎演習 グループ研究 |
20 | ヨーロッパ史基礎演習 中間報告(1) |
21 | ヨーロッパ史基礎演習 中間報告(1) |
22 | フィールドワーク(予定・実施回変更可能性あり) |
23 | フィールドワーク成果報告(予定・実施回変更可能性あり) |
24 | ヨーロッパ史基礎演習 グループ研究 |
25 | ヨーロッパ史基礎演習 グループ研究 |
26 | ヨーロッパ史基礎演習 グループ研究 |
27 | 合同ゼミ(予定・実施回変更可能性あり) |
28 | 4年生(ゼミナールB)との合同で研究発表 まとめと来年度に向けての目標設定 |
板書 /Writing on the Board
スライド(パワーポイント等)の使用 /Slides (PowerPoint, etc.)
上記以外の視聴覚教材の使用 /Audiovisual Materials Other than Those Listed Above
個人発表 /Individual Presentations
グループ発表 /Group Presentations
ディスカッション・ディベート /Discussion/Debate
実技・実習・実験 /Practicum/Experiments/Practical Training
学内の教室外施設の利用 /Use of On-Campus Facilities Outside the Classroom
校外実習・フィールドワーク /Field Work
上記いずれも用いない予定 /None of the above
文献や史資料の調査,特定課題,グループ研究など,授業時間外ですべきことはほぼ毎週あります。
種類 (Kind) | 割合 (%) | 基準 (Criteria) |
---|---|---|
平常点 (In-class Points) | 100 |
演習の取り組み度合・報告・議論での発言(80%) 提出課題(20%) |
備考 (Notes) | ||
No | 著者名 (Author/Editor) | 書籍名 (Title) | 出版社 (Publisher) | 出版年 (Date) | ISBN/ISSN |
---|---|---|---|---|---|
1 | 木村靖二他 | もういちど読む山川世界史PLUS(ヨーロッパ・アメリカ編) | 山川出版社 | 2022 | 9784634640931 |
その他 (Others) | |||||
テキストは新2年生のみ購入が必要です。新3年生は,すでにもっているものです。 |
その他 (Others) | |||||
---|---|---|---|---|---|
全体で使用する文献,個別に参照すべき文献などは,授業内で指示する。 |
企業見学等を実施する場合、先方からの求めによって氏名などの個人情報を提供することがあります。