日本語 English
| 開講年度/ Academic YearAcademic Year |
20262026 |
| 科目設置学部/ CollegeCollege |
環境学部/College of Environmental StudiesCollege of Environmental Studies |
| 科目コード等/ Course CodeCourse Code |
CM955/CM955CM955 |
| テーマ・サブタイトル等/ Theme・SubtitleTheme・Subtitle |
|
| 授業形態/ Class FormatClass Format |
オンライン(全回オンライン)/Online (all classes are online)Online (all classes are online) |
| 授業形態(補足事項)/ Class Format (Supplementary Items)Class Format (Supplementary Items) |
発話を伴う授業を学内で受講する場合は8201教室の利用可。 |
| 授業形式/ Class StyleCampus |
講義/LectureLecture |
| 校地/ CampusCampus |
池袋/IkebukuroIkebukuro |
| 学期/ SemesterSemester |
春学期/Spring SemesterSpring Semester |
| 曜日時限・教室/ DayPeriod・RoomDayPeriod・Room |
木5/Thu.5 Thu.5 ログインして教室を表示する(Log in to view the classrooms.) |
| 単位/ CreditsCredits |
22 |
| 科目ナンバリング/ Course NumberCourse Number |
ENV0200 |
| 使用言語/ LanguageLanguage |
日本語/JapaneseJapanese |
| 履修登録方法/ Class Registration MethodClass Registration Method |
科目コード登録/Course Code RegistrationCourse Code Registration |
| 配当年次/ Assigned YearAssigned Year |
配当年次は開講学部のR Guideに掲載している科目表で確認してください。配当年次は開講学部のR Guideに掲載している科目表で確認してください。 |
| 先修規定/ Prerequisite RegulationsPrerequisite Regulations |
|
| 他学部履修可否/ Acceptance of Other CollegesAcceptance of Other Colleges |
履修登録システムの『他学部・他研究科履修不許可科目一覧』で確認してください。 |
| 履修中止可否/ Course CancellationCourse Cancellation |
〇(履修中止可/ Eligible for cancellation) |
| オンライン授業60単位制限対象科目/ Online Classes Subject to 60-Credit Upper LimitOnline Classes Subject to 60-Credit Upper Limit |
○○ |
| 学位授与方針との関連/ Relationship with Degree PolicyRelationship with Degree Policy |
各授業科目は、学部・研究科の定める学位授与方針(DP)や教育課程編成の方針(CP)に基づき、カリキュラム上に配置されています。詳細はカリキュラム・マップで確認することができます。 https://www.rikkyo.ac.jp/about/disclosure/educational_policy/env.html |
| 備考/ NotesNotes |
For natural sciences, we learn basic mathematics & solve examples.
We focus on 1) linear algebra, 2) differential & integral, 3) differential equation, and 4) vector field analysis.
| 1 | ベクトルと行列 ①: 向きと長さを持った表現の有用性について学び、物理の適用例としてベクトルの内積と仕事量/外積とモーメントについて紹介する。 |
| 2 | ベクトルと行列 ②: 中学数学で学んだ連立方程式の解き方を再考し、逆行列の重要性について学ぶ。また、物理の適用例として振り子やバネの振動の問題(力が加わった時の強制解)を紹介する。 |
| 3 | ベクトルと行列 ③: ②で学んだ連立方程式の解き方を再度再考し、行列の固有値の重要性について学ぶ。また、物理の適用例として振り子やバネの振動の問題(力を加えなくても存在する自励解)を紹介する。 |
| 4 | 微分・積分・座標系 ①: 微分を用いた関数の近似例としてテイラー展開について学び、複雑な問題を単純化する方法(線形化)、オイラーの公式の導出について紹介する。 |
| 5 | 微分・積分・座標系 ②: 多変数関数の微分である偏微分について学び、気象学への適用例として気圧場から風速を求める方法(地衡風)について紹介する。 |
| 6 | 微分・積分・座標系 ③: 多変数関数の積分(多重積分)について学び、円柱座標や球座標などの座標変換による積分手法も紹介する。 |
| 7 | 常微分方程式 ①: 微分方程式とは何か、また自然科学でどのように重要かを学び(例:生態系・人間関係の数理モデル)、具体的に1次の微分方程式についての解法を紹介する。 |
| 8 | 常微分方程式 ②: 2次の微分方程式についての解法について学び、自然科学への具体例として、物理学における振り子やバネの問題を紹介する。 |
| 9 | ベクトルの微分 ①: 多変数関数の微分の応用例として、勾配(grad)・発散(div)・回転(rot)を学び、気象学への適用例についても紹介する。 |
| 10 | ベクトルの微分 ②: ①の発展的例題として気象学におけるロスビー波と呼ばれる波を紹介する。また、物理学への応用例として加速度・速度・位置の関係について学ぶ。 |
| 11 | 積分定理: 発散(div)・回転(rot)を多重積分した時に得られるガウスの定理・ストークスの定理について紹介する。 |
| 12 | フーリエ解析: 任意の関数がsin/cosの三角関数で近似できる手法について学び、その具体的な計算例や自然科学への適用例について紹介する。 |
| 13 | 偏微分方程式: 物理法則の方程式から多変数関数を導く偏微分方程式の解法について学び、その具体的な計算例や自然科学への適用例について紹介する。 |
| 14 | まとめ: これまでのレポート課題などから、重要と思われる課題について改めて解説を行う。 |
板書 /Writing on the Board
スライド(パワーポイント等)の使用 /Slides (PowerPoint, etc.)
上記以外の視聴覚教材の使用 /Audiovisual Materials Other than Those Listed Above
個人発表 /Individual Presentations
グループ発表 /Group Presentations
ディスカッション・ディベート /Discussion/Debate
実技・実習・実験 /Practicum/Experiments/Practical Training
学内の教室外施設の利用 /Use of On-Campus Facilities Outside the Classroom
校外実習・フィールドワーク /Field Work
上記いずれも用いない予定 /None of the above
本学では1単位あたりの学修時間を45時間としています(授業時間を含む)。この点を踏まえた上で、履修者は事前学修・事後学修を行ってください。
| 種類 (Kind) | 割合 (%) | 基準 (Criteria) |
|---|---|---|
| 筆記試験 (Written Exam) | 65 | |
| 平常点 (In-class Points) | 35 |
レポート課題(Reports)(35%) |
| 備考 (Notes) | ||
なし/None
高校での理系数学相当(数IIICまで)の基礎知識を前提とします。
成績は「合」「不」のいずれかで評価される。※GPA算出対象外。
理系学部における、自然科学系科目の理解に必要な数学について学び、具体的な例題を解けるようにする。
For natural sciences, we learn basic mathematics & solve examples.
大学の理工系学部で学習する、①線形代数(ベクトルと行列)、②微分積分、③微分方程式、④ベクトル解析(ベクトル場の微積分)を中心に授業を行う。
We focus on 1) linear algebra, 2) differential & integral, 3) differential equation, and 4) vector field analysis.
| 1 | ベクトルと行列 ①: 向きと長さを持った表現の有用性について学び、物理の適用例としてベクトルの内積と仕事量/外積とモーメントについて紹介する。 |
| 2 | ベクトルと行列 ②: 中学数学で学んだ連立方程式の解き方を再考し、逆行列の重要性について学ぶ。また、物理の適用例として振り子やバネの振動の問題(力が加わった時の強制解)を紹介する。 |
| 3 | ベクトルと行列 ③: ②で学んだ連立方程式の解き方を再度再考し、行列の固有値の重要性について学ぶ。また、物理の適用例として振り子やバネの振動の問題(力を加えなくても存在する自励解)を紹介する。 |
| 4 | 微分・積分・座標系 ①: 微分を用いた関数の近似例としてテイラー展開について学び、複雑な問題を単純化する方法(線形化)、オイラーの公式の導出について紹介する。 |
| 5 | 微分・積分・座標系 ②: 多変数関数の微分である偏微分について学び、気象学への適用例として気圧場から風速を求める方法(地衡風)について紹介する。 |
| 6 | 微分・積分・座標系 ③: 多変数関数の積分(多重積分)について学び、円柱座標や球座標などの座標変換による積分手法も紹介する。 |
| 7 | 常微分方程式 ①: 微分方程式とは何か、また自然科学でどのように重要かを学び(例:生態系・人間関係の数理モデル)、具体的に1次の微分方程式についての解法を紹介する。 |
| 8 | 常微分方程式 ②: 2次の微分方程式についての解法について学び、自然科学への具体例として、物理学における振り子やバネの問題を紹介する。 |
| 9 | ベクトルの微分 ①: 多変数関数の微分の応用例として、勾配(grad)・発散(div)・回転(rot)を学び、気象学への適用例についても紹介する。 |
| 10 | ベクトルの微分 ②: ①の発展的例題として気象学におけるロスビー波と呼ばれる波を紹介する。また、物理学への応用例として加速度・速度・位置の関係について学ぶ。 |
| 11 | 積分定理: 発散(div)・回転(rot)を多重積分した時に得られるガウスの定理・ストークスの定理について紹介する。 |
| 12 | フーリエ解析: 任意の関数がsin/cosの三角関数で近似できる手法について学び、その具体的な計算例や自然科学への適用例について紹介する。 |
| 13 | 偏微分方程式: 物理法則の方程式から多変数関数を導く偏微分方程式の解法について学び、その具体的な計算例や自然科学への適用例について紹介する。 |
| 14 | まとめ: これまでのレポート課題などから、重要と思われる課題について改めて解説を行う。 |
板書 /Writing on the Board
スライド(パワーポイント等)の使用 /Slides (PowerPoint, etc.)
上記以外の視聴覚教材の使用 /Audiovisual Materials Other than Those Listed Above
個人発表 /Individual Presentations
グループ発表 /Group Presentations
ディスカッション・ディベート /Discussion/Debate
実技・実習・実験 /Practicum/Experiments/Practical Training
学内の教室外施設の利用 /Use of On-Campus Facilities Outside the Classroom
校外実習・フィールドワーク /Field Work
上記いずれも用いない予定 /None of the above
本学では1単位あたりの学修時間を45時間としています(授業時間を含む)。この点を踏まえた上で、履修者は事前学修・事後学修を行ってください。
| 種類 (Kind) | 割合 (%) | 基準 (Criteria) |
|---|---|---|
| 筆記試験 (Written Exam) | 65 | |
| 平常点 (In-class Points) | 35 |
レポート課題(Reports)(35%) |
| 備考 (Notes) | ||
なし/None
高校での理系数学相当(数IIICまで)の基礎知識を前提とします。
成績は「合」「不」のいずれかで評価される。※GPA算出対象外。