日本語 English
| 開講年度/ Academic YearAcademic Year |
20262026 |
| 科目設置学部/ CollegeCollege |
社会学部/College of SociologyCollege of Sociology |
| 科目コード等/ Course CodeCourse Code |
DD424/DD424DD424 |
| テーマ・サブタイトル等/ Theme・SubtitleTheme・Subtitle |
まちづくりの現場とあるべき姿(川崎市の環境施策、多文化共生施策等を事例として) |
| 授業形態/ Class FormatClass Format |
対面(全回対面)/Face to face (all classes are face-to-face)Face to face (all classes are face-to-face) |
| 授業形態(補足事項)/ Class Format (Supplementary Items)Class Format (Supplementary Items) |
|
| 授業形式/ Class StyleCampus |
講義/LectureLecture |
| 校地/ CampusCampus |
池袋/IkebukuroIkebukuro |
| 学期/ SemesterSemester |
秋学期/Fall semesterFall semester |
| 曜日時限・教室/ DayPeriod・RoomDayPeriod・Room |
金4/Fri.4 Fri.4 ログインして教室を表示する(Log in to view the classrooms.) |
| 単位/ CreditsCredits |
22 |
| 科目ナンバリング/ Course NumberCourse Number |
CCS3110 |
| 使用言語/ LanguageLanguage |
日本語/JapaneseJapanese |
| 履修登録方法/ Class Registration MethodClass Registration Method |
抽選登録/Lottery RegistrationLottery Registration(定員:40人/ Capacity:40) |
| 配当年次/ Assigned YearAssigned Year |
配当年次は開講学部のR Guideに掲載している科目表で確認してください。配当年次は開講学部のR Guideに掲載している科目表で確認してください。 |
| 先修規定/ Prerequisite RegulationsPrerequisite Regulations |
|
| 他学部履修可否/ Acceptance of Other CollegesAcceptance of Other Colleges |
履修登録システムの『他学部・他研究科履修不許可科目一覧』で確認してください。 |
| 履修中止可否/ Course CancellationCourse Cancellation |
〇(履修中止可/ Eligible for cancellation) |
| オンライン授業60単位制限対象科目/ Online Classes Subject to 60-Credit Upper LimitOnline Classes Subject to 60-Credit Upper Limit |
|
| 学位授与方針との関連/ Relationship with Degree PolicyRelationship with Degree Policy |
各授業科目は、学部・研究科の定める学位授与方針(DP)や教育課程編成の方針(CP)に基づき、カリキュラム上に配置されています。詳細はカリキュラム・マップで確認することができます。 https://www.rikkyo.ac.jp/about/disclosure/educational_policy/sociology.html |
| 備考/ NotesNotes |
他学部生履修不可 |
Through Kawasaki City’s environmental initiatives and multicultural coexistence policies, participants will explore the key stakeholders and processes involved in community development, while examining both current practices and ideal approaches. In addition, they will develop the capacity to think critically and proactively about how they can contribute and take meaningful action as engaged members of the community.
The course combines lectures, group work, and discussions to examine community development through Kawasaki City case studies. Guest speakers will provide insights into the diverse actors involved. Participants will reflect on their role in the local community and present strategies for contributing effectively. A midterm assignment requires researching a Kawasaki City event and submitting an analytical report, with in-person participation encouraged.
| 1 | ガイダンス、川崎市の概要、都市経営、SDGsの視点を盛り込んだまちづくり |
| 2 | 川崎市におけるまちづくりの担い手(市民(市民団体)、事業者、行政) |
| 3 | 川崎市における環境問題の全体像、公害対策の変遷と現代の地域環境課題 |
| 4 | 川崎市における廃棄物処理の変遷と現状、サーキュラーエコノミーの実現に向けて |
| 5 | 川崎市における地球温暖化対策の変遷と脱炭素の取組の現状、気候変動 |
| 6 | 東日本大震災を契機とした川崎市におけるエネルギー施策の転換と現状 |
| 7 | まちづくりに向けた政策形成と意思決定プロセス(川崎市の脱炭素施策を例に) |
| 8 | 政策形成における市民との関わり(川崎市の多文化共生施策を例に) |
| 9 | 中間レポートの振り返り、まちづくりのアクションプラン作成に向けたディスカッション |
| 10 | 官民連携によるまちづくり(川崎未来エナジーを例に) |
| 11 | まちづくりにおける市民の意識醸成、次世代人材育成、技術開発の必要性 |
| 12 | まちづくりにおいて求められるグローバルな視点 |
| 13 | 人権施策としての多文化共生の可能性 |
| 14 | アクションプランの発表、ディスカッション |
板書 /Writing on the Board
スライド(パワーポイント等)の使用 /Slides (PowerPoint, etc.)
上記以外の視聴覚教材の使用 /Audiovisual Materials Other than Those Listed Above
個人発表 /Individual Presentations
グループ発表 /Group Presentations
ディスカッション・ディベート /Discussion/Debate
実技・実習・実験 /Practicum/Experiments/Practical Training
学内の教室外施設の利用 /Use of On-Campus Facilities Outside the Classroom
校外実習・フィールドワーク /Field Work
上記いずれも用いない予定 /None of the above
| 補足事項 (Supplementary Items) |
|---|
| 受講人数によっては、発表形式は個人またはグループとなります。 |
講義で紹介する事例などについて、参考文献に目を通すなど、さらに理解を深めてください。また、自分の居住する「まち」に関するニュース、トピックスなどについて、日ごろから情報収集を行ってください。中間レポート及びアクションプランについては、授業の進捗に合わせて、適宜、作成を進めてください。
| 種類 (Kind) | 割合 (%) | 基準 (Criteria) |
|---|---|---|
| 平常点 (In-class Points) | 100 |
授業への参画度(50%) 中間レポート(20%) アクションプラン(30%) |
| 備考 (Notes) | ||
| その他 (Others) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 授業開始時に指示します。 |
| その他 (Others) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 各回の授業で講師が紹介することがあります。 |
まちづくりへの興味がある学生の履修を勧めます。また、講師は、民間企業、川崎市での勤務経験及び市民団体での活動経験があり、現在は企業経営に携わっているため、講義を通じて、自らのキャリアを考える機会になるかもしれません。授業はディスカッションを重視しますので、積極的に参加する意欲が求められます。
アクションプランをPowerPoint等を用いて作成するので、それらのソフトがインストールされたパソコンが必要です。
授業計画は、授業の進捗状況によって、一部、順番が入れ替えたり、内容を変更したりする可能性があります。
授業ではグループワークなどを行い、発表も予定していますので、積極的な受講態度を期待します。
受講人数によっては、発表形式は個人またはグループとなります。
主に川崎市の環境施策、多文化共生施策などを通じて、「まちづくり」はどのような主体が参画し、いかに行われるかなど「まちづくり」の現場とあるべき姿を学ぶます。さらに、「まちづくり」の担い手として、自らはどのように行動できるかを主体的に考える力を身につけます。
Through Kawasaki City’s environmental initiatives and multicultural coexistence policies, participants will explore the key stakeholders and processes involved in community development, while examining both current practices and ideal approaches. In addition, they will develop the capacity to think critically and proactively about how they can contribute and take meaningful action as engaged members of the community.
川崎市の事例を基に「まちづくり」の現場が理解できるように講義を行うとともに、グループワークやディスカッションを適宜実施します。また、「まちづくり」には多様な主体が参画していることを理解するために、最前線で活躍されているゲストスピーカーによる講義を複数回行います。最終的には、自らが地域社会の一員であるということを理解した上で、「まちづくり」の担い手として自分には何ができるかを考え、発表する機会を設けます。
さらに、授業中に案内をしますが、中間で、分野は問いませんが、川崎市で開催されるイベントについて調べるとともに、感想を記載したレポートを提出してもらいます。なお、イベントは可能であれば実際に参加することが望ましいです。
The course combines lectures, group work, and discussions to examine community development through Kawasaki City case studies. Guest speakers will provide insights into the diverse actors involved. Participants will reflect on their role in the local community and present strategies for contributing effectively. A midterm assignment requires researching a Kawasaki City event and submitting an analytical report, with in-person participation encouraged.
| 1 | ガイダンス、川崎市の概要、都市経営、SDGsの視点を盛り込んだまちづくり |
| 2 | 川崎市におけるまちづくりの担い手(市民(市民団体)、事業者、行政) |
| 3 | 川崎市における環境問題の全体像、公害対策の変遷と現代の地域環境課題 |
| 4 | 川崎市における廃棄物処理の変遷と現状、サーキュラーエコノミーの実現に向けて |
| 5 | 川崎市における地球温暖化対策の変遷と脱炭素の取組の現状、気候変動 |
| 6 | 東日本大震災を契機とした川崎市におけるエネルギー施策の転換と現状 |
| 7 | まちづくりに向けた政策形成と意思決定プロセス(川崎市の脱炭素施策を例に) |
| 8 | 政策形成における市民との関わり(川崎市の多文化共生施策を例に) |
| 9 | 中間レポートの振り返り、まちづくりのアクションプラン作成に向けたディスカッション |
| 10 | 官民連携によるまちづくり(川崎未来エナジーを例に) |
| 11 | まちづくりにおける市民の意識醸成、次世代人材育成、技術開発の必要性 |
| 12 | まちづくりにおいて求められるグローバルな視点 |
| 13 | 人権施策としての多文化共生の可能性 |
| 14 | アクションプランの発表、ディスカッション |
板書 /Writing on the Board
スライド(パワーポイント等)の使用 /Slides (PowerPoint, etc.)
上記以外の視聴覚教材の使用 /Audiovisual Materials Other than Those Listed Above
個人発表 /Individual Presentations
グループ発表 /Group Presentations
ディスカッション・ディベート /Discussion/Debate
実技・実習・実験 /Practicum/Experiments/Practical Training
学内の教室外施設の利用 /Use of On-Campus Facilities Outside the Classroom
校外実習・フィールドワーク /Field Work
上記いずれも用いない予定 /None of the above
| 補足事項 (Supplementary Items) |
|---|
| 受講人数によっては、発表形式は個人またはグループとなります。 |
講義で紹介する事例などについて、参考文献に目を通すなど、さらに理解を深めてください。また、自分の居住する「まち」に関するニュース、トピックスなどについて、日ごろから情報収集を行ってください。中間レポート及びアクションプランについては、授業の進捗に合わせて、適宜、作成を進めてください。
| 種類 (Kind) | 割合 (%) | 基準 (Criteria) |
|---|---|---|
| 平常点 (In-class Points) | 100 |
授業への参画度(50%) 中間レポート(20%) アクションプラン(30%) |
| 備考 (Notes) | ||
| その他 (Others) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 授業開始時に指示します。 |
| その他 (Others) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 各回の授業で講師が紹介することがあります。 |
まちづくりへの興味がある学生の履修を勧めます。また、講師は、民間企業、川崎市での勤務経験及び市民団体での活動経験があり、現在は企業経営に携わっているため、講義を通じて、自らのキャリアを考える機会になるかもしれません。授業はディスカッションを重視しますので、積極的に参加する意欲が求められます。
アクションプランをPowerPoint等を用いて作成するので、それらのソフトがインストールされたパソコンが必要です。
授業計画は、授業の進捗状況によって、一部、順番が入れ替えたり、内容を変更したりする可能性があります。
授業ではグループワークなどを行い、発表も予定していますので、積極的な受講態度を期待します。
受講人数によっては、発表形式は個人またはグループとなります。