日本語 English
| 開講年度/ Academic YearAcademic Year |
20262026 |
| 科目設置学部/ CollegeCollege |
社会学部/College of SociologyCollege of Sociology |
| 科目コード等/ Course CodeCourse Code |
DE452/DE452DE452 |
| テーマ・サブタイトル等/ Theme・SubtitleTheme・Subtitle |
文化や価値観の多様性を知る |
| 授業形態/ Class FormatClass Format |
対面(全回対面)/Face to face (all classes are face-to-face)Face to face (all classes are face-to-face) |
| 授業形態(補足事項)/ Class Format (Supplementary Items)Class Format (Supplementary Items) |
|
| 授業形式/ Class StyleCampus |
講義/LectureLecture |
| 校地/ CampusCampus |
池袋/IkebukuroIkebukuro |
| 学期/ SemesterSemester |
秋学期/Fall semesterFall semester |
| 曜日時限・教室/ DayPeriod・RoomDayPeriod・Room |
水5/Wed.5 Wed.5 ログインして教室を表示する(Log in to view the classrooms.) |
| 単位/ CreditsCredits |
22 |
| 科目ナンバリング/ Course NumberCourse Number |
CMS3210 |
| 使用言語/ LanguageLanguage |
日本語/JapaneseJapanese |
| 履修登録方法/ Class Registration MethodClass Registration Method |
科目コード登録/Course Code RegistrationCourse Code Registration |
| 配当年次/ Assigned YearAssigned Year |
配当年次は開講学部のR Guideに掲載している科目表で確認してください。配当年次は開講学部のR Guideに掲載している科目表で確認してください。 |
| 先修規定/ Prerequisite RegulationsPrerequisite Regulations |
|
| 他学部履修可否/ Acceptance of Other CollegesAcceptance of Other Colleges |
履修登録システムの『他学部・他研究科履修不許可科目一覧』で確認してください。 |
| 履修中止可否/ Course CancellationCourse Cancellation |
〇(履修中止可/ Eligible for cancellation) |
| オンライン授業60単位制限対象科目/ Online Classes Subject to 60-Credit Upper LimitOnline Classes Subject to 60-Credit Upper Limit |
|
| 学位授与方針との関連/ Relationship with Degree PolicyRelationship with Degree Policy |
各授業科目は、学部・研究科の定める学位授与方針(DP)や教育課程編成の方針(CP)に基づき、カリキュラム上に配置されています。詳細はカリキュラム・マップで確認することができます。 https://www.rikkyo.ac.jp/about/disclosure/educational_policy/sociology.html |
| 備考/ NotesNotes |
In this lecture, we will learn about modern culture and values from various cases, promote diverse cultural understanding and exchange, arouse the desire for knowledge with the aim of contributing to the formation, and so that the students can actively form opinions.
In this conference, we will organize the concepts according to the topic of each session, introduce the talking points, and then watch the documentary as a teaching material. Then, through the Google forms function, we will collect the opinions, impressions, questions, etc. of the students and introduce them anonymously while proceeding with the discussion.
| 1 | イントロダクション 講義概要、評価⽅法の説明 |
| 2 | 社会の文化や価値観を理解する(1) |
| 3 | 社会の文化や価値観を理解する(2) |
| 4 | 健康増進を考える(1) |
| 5 | 健康増進を考える(2) |
| 6 | 中毒や依存について考える(1) |
| 7 | 中毒や依存について考える(2) |
| 8 | 食の多様性と画一化を考える(1) |
| 9 | 食の多様性と画一化を考える(2) |
| 10 | 差別と向き合う対抗的文化の可能性を考える |
| 11 | 暴力・憎悪・差別からの脱出を考える |
| 12 | ペナルティーを考える(1) |
| 13 | ペナルティーを考える(2) |
| 14 | まとめ |
板書 /Writing on the Board
スライド(パワーポイント等)の使用 /Slides (PowerPoint, etc.)
上記以外の視聴覚教材の使用 /Audiovisual Materials Other than Those Listed Above
個人発表 /Individual Presentations
グループ発表 /Group Presentations
ディスカッション・ディベート /Discussion/Debate
実技・実習・実験 /Practicum/Experiments/Practical Training
学内の教室外施設の利用 /Use of On-Campus Facilities Outside the Classroom
校外実習・フィールドワーク /Field Work
上記いずれも用いない予定 /None of the above
| 補足事項 (Supplementary Items) |
|---|
| Google Forms等を利用して、いくつかの講義内でリアクションを書いていただき、匿名でその内容を発表しながら、コメントをすることがあります。リアクションへのコメントでは、書いた方の別の立場から意見を提示していくことがありますが、それは人格を否定したり、その意見や立場にケチを付けているのではなく、別の角度から考えてほしい点などを批評的に提示していることを理解してください。 |
インターネット・SNS、スマホ、生成AIだけに頼らず、社会状況を広く把握してください。事前の準備はほとんど必要ありませんが、講義内容をさらに深く理解するために、授業内で提示された書籍や雑誌、番組、映画、施設等で興味を持ったものについて、積極的にアクセスするようにしてください。
| 種類 (Kind) | 割合 (%) | 基準 (Criteria) |
|---|---|---|
| 平常点 (In-class Points) | 100 |
受講内容を反映した毎回の小レポート(100%) |
| 備考 (Notes) | ||
| CanvasLMS上の「課題」で毎回300字〜400字程度のリアクションをしていただきます。 (講義内のGoogleFormsでの回答は成績評価の対象ではありませんが、回答内容をメールで自動返信しますし、課題提出時の材料の一部にもなりますので、積極的に記載してください。) ① 本講義の成績は、各回の課題提出(全13回、各10点、計130点)により評価し、各回の評価点は、S=10点、A=8点、B=7点、C=6点、未提出=3点とします。 ② 提出物は、講義の到達目標および当該回の内容をどの程度反映しているかに基づき評価します。当該回の課題として成立していない提出物(誤提出、著しい字数不足、講義趣旨との不一致、生成AIの出力をそのまま提出したもの、講義内容を踏まえた検討が確認できないもの等)は、未提出(一律3点)と同様に扱います。期限を過ぎてからの提出相談や、当該回以降にまとめて提出されたものについては、受講生間の公平性確保の観点から対応できません。 ③ 合格判定は総合得点により行い、最低提出回数の要件は設けませんが、学修上の目安として9回以上の提出を推奨します。ただし、それ以上(全回提出を含む)の提出があっても、単位認定を保障するものではありません。 ④ 一時的な体調不良やケガによる療養、交通遅延・障害など不測の事情、個人的な事情(就職活動、課外活動、忌引き等)による欠席については、当該回の課題提出は不要とし、評価上は未提出(3点)として扱います。事情説明や事前・事後の連絡は不要で、成績評価に関する個別の事後的調整(期限延長)や再評価は行いません。 ⑤ 周期的・慢性的な疾患、体調不良、しょうがい等に関する合理的配慮にともなう欠席・未提出、学校感染症・裁判員制度等による欠席、単位認定のための実習・合宿による欠席・未提出については、当該部署(教務事務センター、しょうがい学生支援室、保健室、学校・社会教育講座事務室、学生相談室等)の所定の手続きを実施してください。これらについては、全13回から該当回数を除いた回数を成績評価の対象とします。 | ||
| その他 (Others) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| テキストは指定しません。 |
| その他 (Others) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 参考文献は、毎回配布の資料の中で提示します。 |
講義内でリアクションを書いていただく際に、QRコード、Google Forms等を利用しますので、PCやスマホ等を持ちこんで下さい。
本講義は、現代社会の「当たり前」を問い直す問題提起型の講義であり、特定の立場や意見への同意を求めるものではありません。
人権、犯罪被害、差別、社会的不平等など、感情が動きやすい社会問題を扱うことがありますが、個人の経験や感情の是非を評価・判断することを目的としません。
成績評価は、賛成・反対の立場、発言の有無、個人的体験の有無や内容、授業中の感情的反応を対象としません。評価は、問いへの向き合い方や思考の過程を重視します。
初回欠席者を含め、受講上の重要事項はシラバスおよびCanvasLMS上で提示します。これらを前提として課題・評価を行うため、未確認による誤解については個別対応できません。
講義の進行上、最適な形で提供するために、カリキュラムの前後、内容を若干、入れ替えすることもありますことをご承知ください。
本講義では、いろいろな事例から現代の文化や価値観について知り、 多様な文化理解、交流を図り、形成に資することを目的に知識欲を喚起し、受講者が積極的な意見形成ができるようになることを目標にします。
In this lecture, we will learn about modern culture and values from various cases, promote diverse cultural understanding and exchange, arouse the desire for knowledge with the aim of contributing to the formation, and so that the students can actively form opinions.
本講義では、毎回のテーマに沿って、概念を整理して、論点を提示した上で、教材となるドキュメンタリーを視聴します。そして、Google Formsの機能等を通して履修者の意見や感想、質問等を収集して、それを匿名で紹介しながら、議論を進めていきます。
In this conference, we will organize the concepts according to the topic of each session, introduce the talking points, and then watch the documentary as a teaching material. Then, through the Google forms function, we will collect the opinions, impressions, questions, etc. of the students and introduce them anonymously while proceeding with the discussion.
| 1 | イントロダクション 講義概要、評価⽅法の説明 |
| 2 | 社会の文化や価値観を理解する(1) |
| 3 | 社会の文化や価値観を理解する(2) |
| 4 | 健康増進を考える(1) |
| 5 | 健康増進を考える(2) |
| 6 | 中毒や依存について考える(1) |
| 7 | 中毒や依存について考える(2) |
| 8 | 食の多様性と画一化を考える(1) |
| 9 | 食の多様性と画一化を考える(2) |
| 10 | 差別と向き合う対抗的文化の可能性を考える |
| 11 | 暴力・憎悪・差別からの脱出を考える |
| 12 | ペナルティーを考える(1) |
| 13 | ペナルティーを考える(2) |
| 14 | まとめ |
板書 /Writing on the Board
スライド(パワーポイント等)の使用 /Slides (PowerPoint, etc.)
上記以外の視聴覚教材の使用 /Audiovisual Materials Other than Those Listed Above
個人発表 /Individual Presentations
グループ発表 /Group Presentations
ディスカッション・ディベート /Discussion/Debate
実技・実習・実験 /Practicum/Experiments/Practical Training
学内の教室外施設の利用 /Use of On-Campus Facilities Outside the Classroom
校外実習・フィールドワーク /Field Work
上記いずれも用いない予定 /None of the above
| 補足事項 (Supplementary Items) |
|---|
| Google Forms等を利用して、いくつかの講義内でリアクションを書いていただき、匿名でその内容を発表しながら、コメントをすることがあります。リアクションへのコメントでは、書いた方の別の立場から意見を提示していくことがありますが、それは人格を否定したり、その意見や立場にケチを付けているのではなく、別の角度から考えてほしい点などを批評的に提示していることを理解してください。 |
インターネット・SNS、スマホ、生成AIだけに頼らず、社会状況を広く把握してください。事前の準備はほとんど必要ありませんが、講義内容をさらに深く理解するために、授業内で提示された書籍や雑誌、番組、映画、施設等で興味を持ったものについて、積極的にアクセスするようにしてください。
| 種類 (Kind) | 割合 (%) | 基準 (Criteria) |
|---|---|---|
| 平常点 (In-class Points) | 100 |
受講内容を反映した毎回の小レポート(100%) |
| 備考 (Notes) | ||
| CanvasLMS上の「課題」で毎回300字〜400字程度のリアクションをしていただきます。 (講義内のGoogleFormsでの回答は成績評価の対象ではありませんが、回答内容をメールで自動返信しますし、課題提出時の材料の一部にもなりますので、積極的に記載してください。) ① 本講義の成績は、各回の課題提出(全13回、各10点、計130点)により評価し、各回の評価点は、S=10点、A=8点、B=7点、C=6点、未提出=3点とします。 ② 提出物は、講義の到達目標および当該回の内容をどの程度反映しているかに基づき評価します。当該回の課題として成立していない提出物(誤提出、著しい字数不足、講義趣旨との不一致、生成AIの出力をそのまま提出したもの、講義内容を踏まえた検討が確認できないもの等)は、未提出(一律3点)と同様に扱います。期限を過ぎてからの提出相談や、当該回以降にまとめて提出されたものについては、受講生間の公平性確保の観点から対応できません。 ③ 合格判定は総合得点により行い、最低提出回数の要件は設けませんが、学修上の目安として9回以上の提出を推奨します。ただし、それ以上(全回提出を含む)の提出があっても、単位認定を保障するものではありません。 ④ 一時的な体調不良やケガによる療養、交通遅延・障害など不測の事情、個人的な事情(就職活動、課外活動、忌引き等)による欠席については、当該回の課題提出は不要とし、評価上は未提出(3点)として扱います。事情説明や事前・事後の連絡は不要で、成績評価に関する個別の事後的調整(期限延長)や再評価は行いません。 ⑤ 周期的・慢性的な疾患、体調不良、しょうがい等に関する合理的配慮にともなう欠席・未提出、学校感染症・裁判員制度等による欠席、単位認定のための実習・合宿による欠席・未提出については、当該部署(教務事務センター、しょうがい学生支援室、保健室、学校・社会教育講座事務室、学生相談室等)の所定の手続きを実施してください。これらについては、全13回から該当回数を除いた回数を成績評価の対象とします。 | ||
| その他 (Others) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| テキストは指定しません。 |
| その他 (Others) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 参考文献は、毎回配布の資料の中で提示します。 |
講義内でリアクションを書いていただく際に、QRコード、Google Forms等を利用しますので、PCやスマホ等を持ちこんで下さい。
本講義は、現代社会の「当たり前」を問い直す問題提起型の講義であり、特定の立場や意見への同意を求めるものではありません。
人権、犯罪被害、差別、社会的不平等など、感情が動きやすい社会問題を扱うことがありますが、個人の経験や感情の是非を評価・判断することを目的としません。
成績評価は、賛成・反対の立場、発言の有無、個人的体験の有無や内容、授業中の感情的反応を対象としません。評価は、問いへの向き合い方や思考の過程を重視します。
初回欠席者を含め、受講上の重要事項はシラバスおよびCanvasLMS上で提示します。これらを前提として課題・評価を行うため、未確認による誤解については個別対応できません。
講義の進行上、最適な形で提供するために、カリキュラムの前後、内容を若干、入れ替えすることもありますことをご承知ください。