日本語 English
開講年度/ Academic YearAcademic Year |
20252025 |
科目設置学部/ CollegeCollege |
全学共通科目・全学共通カリキュラム(総合系)/University-wide Liberal Arts Courses (Comprehensive Courses)University-wide Liberal Arts Courses (Comprehensive Courses) |
科目コード等/ Course CodeCourse Code |
FA114/FA114FA114 |
テーマ・サブタイトル等/ Theme・SubtitleTheme・Subtitle |
ユーラシア史のなかの日本 |
授業形態/ Class FormatClass Format |
オンライン(全回オンライン)/Online (all classes are online)Online (all classes are online) |
授業形態(補足事項)/ Class Format (Supplementary Items)Class Format (Supplementary Items) |
オンライン。 5月13日の回のみオンデマンド。配信開始日:5月10日(土) 発話を伴う授業を学内で受講する場合は8201(池袋キャンパス)、N851(新座キャンパス)の利用可 |
授業形式/ Class StyleCampus |
講義/LectureLecture |
校地/ CampusCampus |
池袋/IkebukuroIkebukuro |
学期/ SemesterSemester |
春学期/Spring SemesterSpring Semester |
曜日時限・教室/ DayPeriod・RoomDayPeriod・Room |
火3/Tue.3 Tue.3 ログインして教室を表示する(Log in to view the classrooms.) |
単位/ CreditsCredits |
22 |
科目ナンバリング/ Course NumberCourse Number |
CMP2100 |
使用言語/ LanguageLanguage |
日本語/JapaneseJapanese |
履修登録方法/ Class Registration MethodClass Registration Method |
抽選他/Exceptional Lottery RegistrationExceptional Lottery Registration |
配当年次/ Assigned YearAssigned Year |
配当年次は開講学部のR Guideに掲載している科目表で確認してください。配当年次は開講学部のR Guideに掲載している科目表で確認してください。 |
先修規定/ Prerequisite RegulationsPrerequisite Regulations |
|
他学部履修可否/ Acceptance of Other CollegesAcceptance of Other Colleges |
|
履修中止可否/ Course CancellationCourse Cancellation |
〇(履修中止可/ Eligible for cancellation) |
オンライン授業60単位制限対象科目/ Online Classes Subject to 60-Credit Upper LimitOnline Classes Subject to 60-Credit Upper Limit |
○○ |
学位授与方針との関連/ Relationship with Degree PolicyRelationship with Degree Policy |
各授業科目は、学部・研究科の定める学位授与方針(DP)や教育課程編成の方針(CP)に基づき、カリキュラム上に配置されています。詳細はカリキュラム・マップで確認することができます。 |
備考/ NotesNotes |
The goal of this course is to equip students with the intellectual capacity to gain a clearer understanding of the world and era in which they are currently living and learning.
This course traces the history of Eurasia, which has had a profound impact on Japan, from ancient times to the modern era. It explores topics such as ecological environments, climate change, trade, and culture, while also introducing individuals who played significant roles in the interactions between Eurasia and Japan.
1 | 岡倉覚三(天心)による「ユーラシアのなかの日本」 |
2 | 和辻哲郎による「ユーラシアのなかの日本」 |
3 | 梅棹忠夫による「ユーラシアのなかの日本」 |
4 | 東ユーラシアと西ユーラシアの境界線 |
5 | 偏西風アジアの歴史と日本―先史時代~後7世紀 |
6 | モンスーンアジアの歴史と日本―先史時代~後7世紀 |
7 | 大唐帝国および新興帝国と日本―8~12世紀 |
8 | パクス・モンゴリカと日本―13~14世紀 |
9 | 朝貢・密貿易・海賊・宣教師―15~16世紀 |
10 | 「華夷変態」の衝撃―17世紀 |
11 | 大清帝国(ダイチン・グルン)と日本―18世紀 |
12 | 開国か開港か―19世紀 |
13 | 「大東亜共栄圏」という幻想―20世紀なかば |
14 | 雁行型経済発展モデルとその溶解―20世紀後半~現在 |
板書 /Writing on the Board
スライド(パワーポイント等)の使用 /Slides (PowerPoint, etc.)
上記以外の視聴覚教材の使用 /Audiovisual Materials Other than Those Listed Above
個人発表 /Individual Presentations
グループ発表 /Group Presentations
ディスカッション・ディベート /Discussion/Debate
実技・実習・実験 /Practicum/Experiments/Practical Training
学内の教室外施設の利用 /Use of On-Campus Facilities Outside the Classroom
校外実習・フィールドワーク /Field Work
上記いずれも用いない予定 /None of the above
補足事項 (Supplementary Items) |
---|
授業中にZoomのチャットに意見やコメント、質問を投稿するよう指示します。有意義な内容を授業評価に反映させます。また、Zoomの投票機能などを用いて、無記名アンケートを取り、その結果を授業に取り入れる場合もあります。 |
予習:授業まえにGoogleドライブに授業に関連する文献を格納し、Canvas LMSの「アナウンス」にてURLを公開します。立教大学アカウントでダウンロードして、熟読してください。
復習:授業はZoomの字幕機能による発言記録をもとに講義録を作成し、Canvas LMSにアップロードします。熟読してください。またレコーディングした動画は、何回かに分けてGoogleドライブに格納し、視聴できるようにします。理解を深めるために活用してください。
なお、すべての文献資料、講義録、動画は、転送したり、ネットに上げたりすることは厳禁です。
種類 (Kind) | 割合 (%) | 基準 (Criteria) |
---|---|---|
平常点 (In-class Points) | 100 |
毎回のリアクションペーパーの内容(100%) |
備考 (Notes) | ||
リアクションペーパーには、必ずその回の授業についての「質問」を記載すること。授業に対する的確な質問であることを確認して評価します。また、リアクションペーパーは授業終了後から15分以内に提出。この提出をもって、出席の確認をします。 |
なし/None
必ず立教大学アカウントから授業のZoomにアクセスしてください。それ以外のアカウントでアクセスした場合は、評価できません。
ZoomならびにCanvas LMSの活用方法について、習熟しておいてください。
原則としてスマートフォンではなくPCでアクセスすること。
原則として授業中の発話は求めず、ミュート設定にします。「音声が途切れる」などの連絡は、Zoomのチャットにアップしてください。
2016年度以降1年次入学者対象科目
多彩な学び
いま・ここで学んでいる履修者のみなさんが、どのような世界、どのような時代に立っているのかを見通せる知的な力を身につける。
The goal of this course is to equip students with the intellectual capacity to gain a clearer understanding of the world and era in which they are currently living and learning.
日本に大きな影響を与えてきたユーラシアの歴史を、古代から現代までたどる。生態環境や気候変動、交易や文化などのトピックを取りあげるとともに、ユーラシアと日本とのあいだで活動した人々を紹介する。
This course traces the history of Eurasia, which has had a profound impact on Japan, from ancient times to the modern era. It explores topics such as ecological environments, climate change, trade, and culture, while also introducing individuals who played significant roles in the interactions between Eurasia and Japan.
1 | 岡倉覚三(天心)による「ユーラシアのなかの日本」 |
2 | 和辻哲郎による「ユーラシアのなかの日本」 |
3 | 梅棹忠夫による「ユーラシアのなかの日本」 |
4 | 東ユーラシアと西ユーラシアの境界線 |
5 | 偏西風アジアの歴史と日本―先史時代~後7世紀 |
6 | モンスーンアジアの歴史と日本―先史時代~後7世紀 |
7 | 大唐帝国および新興帝国と日本―8~12世紀 |
8 | パクス・モンゴリカと日本―13~14世紀 |
9 | 朝貢・密貿易・海賊・宣教師―15~16世紀 |
10 | 「華夷変態」の衝撃―17世紀 |
11 | 大清帝国(ダイチン・グルン)と日本―18世紀 |
12 | 開国か開港か―19世紀 |
13 | 「大東亜共栄圏」という幻想―20世紀なかば |
14 | 雁行型経済発展モデルとその溶解―20世紀後半~現在 |
板書 /Writing on the Board
スライド(パワーポイント等)の使用 /Slides (PowerPoint, etc.)
上記以外の視聴覚教材の使用 /Audiovisual Materials Other than Those Listed Above
個人発表 /Individual Presentations
グループ発表 /Group Presentations
ディスカッション・ディベート /Discussion/Debate
実技・実習・実験 /Practicum/Experiments/Practical Training
学内の教室外施設の利用 /Use of On-Campus Facilities Outside the Classroom
校外実習・フィールドワーク /Field Work
上記いずれも用いない予定 /None of the above
補足事項 (Supplementary Items) |
---|
授業中にZoomのチャットに意見やコメント、質問を投稿するよう指示します。有意義な内容を授業評価に反映させます。また、Zoomの投票機能などを用いて、無記名アンケートを取り、その結果を授業に取り入れる場合もあります。 |
予習:授業まえにGoogleドライブに授業に関連する文献を格納し、Canvas LMSの「アナウンス」にてURLを公開します。立教大学アカウントでダウンロードして、熟読してください。
復習:授業はZoomの字幕機能による発言記録をもとに講義録を作成し、Canvas LMSにアップロードします。熟読してください。またレコーディングした動画は、何回かに分けてGoogleドライブに格納し、視聴できるようにします。理解を深めるために活用してください。
なお、すべての文献資料、講義録、動画は、転送したり、ネットに上げたりすることは厳禁です。
種類 (Kind) | 割合 (%) | 基準 (Criteria) |
---|---|---|
平常点 (In-class Points) | 100 |
毎回のリアクションペーパーの内容(100%) |
備考 (Notes) | ||
リアクションペーパーには、必ずその回の授業についての「質問」を記載すること。授業に対する的確な質問であることを確認して評価します。また、リアクションペーパーは授業終了後から15分以内に提出。この提出をもって、出席の確認をします。 |
なし/None
必ず立教大学アカウントから授業のZoomにアクセスしてください。それ以外のアカウントでアクセスした場合は、評価できません。
ZoomならびにCanvas LMSの活用方法について、習熟しておいてください。
原則としてスマートフォンではなくPCでアクセスすること。
原則として授業中の発話は求めず、ミュート設定にします。「音声が途切れる」などの連絡は、Zoomのチャットにアップしてください。
2016年度以降1年次入学者対象科目
多彩な学び