日本語

Course Code etc
Academic Year 2025
College University-wide Liberal Arts Courses (Comprehensive Courses)
Course Code FA114
Theme・Subtitle ユーラシア史のなかの日本
Class Format Online (all classes are online)
Class Format (Supplementary Items) オンライン。
5月13日の回のみオンデマンド。配信開始日:5月10日(土)
発話を伴う授業を学内で受講する場合は8201(池袋キャンパス)、N851(新座キャンパス)の利用可
Campus Lecture
Campus Ikebukuro
Semester Spring Semester
DayPeriod・Room Tue.3
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Credits 2
Course Number CMP2100
Language Japanese
Class Registration Method Exceptional Lottery Registration
Assigned Year 配当年次は開講学部のR Guideに掲載している科目表で確認してください。
Prerequisite Regulations
Acceptance of Other Colleges
Course Cancellation 〇(履修中止可/ Eligible for cancellation)
Online Classes Subject to 60-Credit Upper Limit
Relationship with Degree Policy 各授業科目は、学部・研究科の定める学位授与方針(DP)や教育課程編成の方針(CP)に基づき、カリキュラム上に配置されています。詳細はカリキュラム・マップで確認することができます。
Notes

【Course Objectives】

The goal of this course is to equip students with the intellectual capacity to gain a clearer understanding of the world and era in which they are currently living and learning.

【Course Contents】

This course traces the history of Eurasia, which has had a profound impact on Japan, from ancient times to the modern era. It explores topics such as ecological environments, climate change, trade, and culture, while also introducing individuals who played significant roles in the interactions between Eurasia and Japan.

Japanese Items

【授業計画 / Course Schedule】

1 岡倉覚三(天心)による「ユーラシアのなかの日本」
2 和辻哲郎による「ユーラシアのなかの日本」
3 梅棹忠夫による「ユーラシアのなかの日本」
4 東ユーラシアと西ユーラシアの境界線
5 偏西風アジアの歴史と日本―先史時代~後7世紀
6 モンスーンアジアの歴史と日本―先史時代~後7世紀
7 大唐帝国および新興帝国と日本―8~12世紀
8 パクス・モンゴリカと日本―13~14世紀
9 朝貢・密貿易・海賊・宣教師―15~16世紀
10 「華夷変態」の衝撃―17世紀
11 大清帝国(ダイチン・グルン)と日本―18世紀
12 開国か開港か―19世紀
13 「大東亜共栄圏」という幻想―20世紀なかば
14 雁行型経済発展モデルとその溶解―20世紀後半~現在

【活用される授業方法 / Teaching Methods Used】

板書 /Writing on the Board
スライド(パワーポイント等)の使用 /Slides (PowerPoint, etc.)
上記以外の視聴覚教材の使用 /Audiovisual Materials Other than Those Listed Above
個人発表 /Individual Presentations
グループ発表 /Group Presentations
ディスカッション・ディベート /Discussion/Debate
実技・実習・実験 /Practicum/Experiments/Practical Training
学内の教室外施設の利用 /Use of On-Campus Facilities Outside the Classroom
校外実習・フィールドワーク /Field Work
上記いずれも用いない予定 /None of the above

補足事項 (Supplementary Items)
授業中にZoomのチャットに意見やコメント、質問を投稿するよう指示します。有意義な内容を授業評価に反映させます。また、Zoomの投票機能などを用いて、無記名アンケートを取り、その結果を授業に取り入れる場合もあります。

【授業時間外(予習・復習等)の学修 / Study Required Outside of Class】

予習:授業まえにGoogleドライブに授業に関連する文献を格納し、Canvas LMSの「アナウンス」にてURLを公開します。立教大学アカウントでダウンロードして、熟読してください。
復習:授業はZoomの字幕機能による発言記録をもとに講義録を作成し、Canvas LMSにアップロードします。熟読してください。またレコーディングした動画は、何回かに分けてGoogleドライブに格納し、視聴できるようにします。理解を深めるために活用してください。
なお、すべての文献資料、講義録、動画は、転送したり、ネットに上げたりすることは厳禁です。

【成績評価方法・基準 / Evaluation】

種類 (Kind)割合 (%)基準 (Criteria)
平常点 (In-class Points)100 毎回のリアクションペーパーの内容(100%)
備考 (Notes)
リアクションペーパーには、必ずその回の授業についての「質問」を記載すること。授業に対する的確な質問であることを確認して評価します。また、リアクションペーパーは授業終了後から15分以内に提出。この提出をもって、出席の確認をします。

【テキスト / Textbooks】

なし/None

【参考文献 / Readings】

【履修にあたって求められる能力 / Abilities Required to Take the Course】

必ず立教大学アカウントから授業のZoomにアクセスしてください。それ以外のアカウントでアクセスした場合は、評価できません。
ZoomならびにCanvas LMSの活用方法について、習熟しておいてください。

【学生が準備すべき機器等 / Equipment, etc., that Students Should Prepare】

原則としてスマートフォンではなくPCでアクセスすること。

【その他 / Others】

原則として授業中の発話は求めず、ミュート設定にします。「音声が途切れる」などの連絡は、Zoomのチャットにアップしてください。

【注意事項 / Notice】

2016年度以降1年次入学者対象科目
多彩な学び