日本語 English
開講年度/ Academic YearAcademic Year |
20252025 |
科目設置学部/ CollegeCollege |
全学共通科目・全学共通カリキュラム(総合系)/University-wide Liberal Arts Courses (Comprehensive Courses)University-wide Liberal Arts Courses (Comprehensive Courses) |
科目コード等/ Course CodeCourse Code |
FA185/FA185FA185 |
テーマ・サブタイトル等/ Theme・SubtitleTheme・Subtitle |
~価値の多様化とインクルーシブ社会で求められるボランティア活動とは何か~ |
授業形態/ Class FormatClass Format |
対面(全回対面)/Face to face (all classes are face-to-face)Face to face (all classes are face-to-face) |
授業形態(補足事項)/ Class Format (Supplementary Items)Class Format (Supplementary Items) |
|
授業形式/ Class StyleCampus |
講義/LectureLecture |
校地/ CampusCampus |
池袋/IkebukuroIkebukuro |
学期/ SemesterSemester |
春学期/Spring SemesterSpring Semester |
曜日時限・教室/ DayPeriod・RoomDayPeriod・Room |
火2/Tue.2 Tue.2 ログインして教室を表示する(Log in to view the classrooms.) |
単位/ CreditsCredits |
22 |
科目ナンバリング/ Course NumberCourse Number |
CMP2110 |
使用言語/ LanguageLanguage |
日本語/JapaneseJapanese |
履修登録方法/ Class Registration MethodClass Registration Method |
抽選他/Exceptional Lottery RegistrationExceptional Lottery Registration |
配当年次/ Assigned YearAssigned Year |
配当年次は開講学部のR Guideに掲載している科目表で確認してください。配当年次は開講学部のR Guideに掲載している科目表で確認してください。 |
先修規定/ Prerequisite RegulationsPrerequisite Regulations |
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他学部履修可否/ Acceptance of Other CollegesAcceptance of Other Colleges |
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履修中止可否/ Course CancellationCourse Cancellation |
〇(履修中止可/ Eligible for cancellation) |
オンライン授業60単位制限対象科目/ Online Classes Subject to 60-Credit Upper LimitOnline Classes Subject to 60-Credit Upper Limit |
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学位授与方針との関連/ Relationship with Degree PolicyRelationship with Degree Policy |
各授業科目は、学部・研究科の定める学位授与方針(DP)や教育課程編成の方針(CP)に基づき、カリキュラム上に配置されています。詳細はカリキュラム・マップで確認することができます。 |
備考/ NotesNotes |
Through several case studies, students will be able to turn their vague image of volunteering into a concrete image. By thinking about volunteering, students will become aware of the connection between themselves and society, be able to think about social issues for themselves, and be able to translate that into actual action. Students will also be able to share their volunteer experiences in their own words and think about their own career development.
In today's world, where diversification of values and an inclusive society are required, this course will provide various perspectives on "what is required of volunteer activities?" Specifically, we will invite guests who are at the forefront of various fields in new values and activities aimed at creating a society where we can all live together. The lectures will look at volunteering from various angles, from everyday activities to disaster relief, overseas support, support for people with disabilities, and corporate social contribution activities, while taking into account the feelings of not only those who provide volunteer work, but also those who receive volunteer support. Participants will be able to develop the initiative to take active action against the multifaceted issues that lie in society.
1 | オリエンテーション・・履修の注意点&ボランティアセンターの今年度活動と企画等の紹介 |
2 | ボランティアの歴史と諸概念について |
3 | ボランティアを取り巻く社会との関わり |
4 | 立教大生が取り組んでいるボランティア活動〜ボランティア活動の紹介〜 |
5 | 地域と社会が連動したボランティア活動の取り組み |
6 | 一歩踏み出す。世界、広がる-「気持ちの良い人間関係」をもたらすワークキャンプの視点 |
7 | 災害ボランティア活動について〜今、私たちにできることは?〜 |
8 | 地域における学習支援ボランティアの取り組みと課題 |
9 | ボランティア体験を「言葉」にする方法と意義 |
10 | 「多様な生きづらさ」を抱える人々へ支援とボランティアの力 =発達障害者との関わりを通して見えてきたこと= |
11 | 企業が取り組む社会貢献活動とボランティア-NPOと企業の連携 |
12 | 立教大学在学中に取り組んだボランティアとその後のキャリア |
13 | コミュニティで支援するボランティアに求められること =精神障害当事者への地域支援の現場から考える= |
14 | ソーシャルデザインとボランティア〜アイディアが世界を変える〜 (授業のまとめと振り返り) |
板書 /Writing on the Board
スライド(パワーポイント等)の使用 /Slides (PowerPoint, etc.)
上記以外の視聴覚教材の使用 /Audiovisual Materials Other than Those Listed Above
個人発表 /Individual Presentations
グループ発表 /Group Presentations
ディスカッション・ディベート /Discussion/Debate
実技・実習・実験 /Practicum/Experiments/Practical Training
学内の教室外施設の利用 /Use of On-Campus Facilities Outside the Classroom
校外実習・フィールドワーク /Field Work
上記いずれも用いない予定 /None of the above
本授業は、多くの様々な立場のゲスト講師で構成される授業である。したがって予習として履修者は、授業前にゲスト講師の活動分野等をインターネット等で調べ、講師への質問内容などを準備しておくことが望ましい。各授業ごとにゲスト講師の授業内容への意見や感想を文書にしてまとめる「リアクションペーパー」の提出が求められる。尚、ゲスト講師の都合により担当される順番が前後に変更することがある。
種類 (Kind) | 割合 (%) | 基準 (Criteria) |
---|---|---|
レポート試験 (Report Exam) | 60 | |
平常点 (In-class Points) | 40 |
出席及び毎時間のリアクションペーパー(40%) |
備考 (Notes) | ||
2/3以上の出席をしていない場合は単位修得不可となる。 期末レポート課題及び毎時間のリアクションペーパー提出が必要。 |
その他 (Others) | |||||
---|---|---|---|---|---|
特に使用しないが、授業時に必要に応じて適宜紹介することがある。 |
No | 著者名 (Author/Editor) | 書籍名 (Title) | 出版社 (Publisher) | 出版年 (Date) | ISBN/ISSN |
---|---|---|---|---|---|
1 | 結城俊哉 | 『共に生きるための障害者福祉学入門』 | 大月書店 | 2018 | 9784272412396 |
2 | 結城俊哉 | 『ケアのフォークロア:対人援助の基本原則と展開方法を考える』 | 高菅出版 | 2019 | 9784901793629 |
その他 (Others) | |||||
尚、講義の中で各ゲスト講師からも適宜紹介されることがある。 |
立教大学ボランティアセンターHP: http://www.rikkyo.ac.jp/support/volunteer/
ボランティア活動に興味・関心のある方で、ボランティアを何かやってみたいという方は是非、積極的に受講してください。
日本財団学生ボランティアセンターHP: https://www.volacen.jp/
2016年度以降1年次入学者対象科目
多彩な学び
本科目は、担当教員の実務経験、または実務に従事するゲスト・スピーカーの招聘講義等を活かした授業である。
いくつかの事例を通じて、漠然としたボランティアのイメージを具体的なイメージとして理解できるようにします。またボランティアを考えることを通して、自分と社会の接点を意識できるようにし、社会問題を自分の頭で考えられるようになり、実際の行動へとつなげられるようにします。そして、ボランティア経験を自分の言葉で発信し、自分のキャリア形成を考えることができるようになる。
Through several case studies, students will be able to turn their vague image of volunteering into a concrete image. By thinking about volunteering, students will become aware of the connection between themselves and society, be able to think about social issues for themselves, and be able to translate that into actual action. Students will also be able to share their volunteer experiences in their own words and think about their own career development.
今日、価値の多様化とインクルーシブ社会が求められる状況において「ボランティア活動に求められているもの何か」について様々な視点を提供する。具体的には、共に生きることができる社会を目指す新しい価値や活動について様々な現場の第一線を担ってい方々をゲストに招くことにしている。講義では、ボランティア活動についてボランティアを提供する側だけでなく、ボランティアのサポートを受ける側の気持ちも汲み取りながら、日常的活動から災害支援、海外での支援、障害当事者への支援や企業の社会貢献活動等の様々な切り口からボランティアの姿が提供される。受講者は、社会に潜む多面的な諸課題に対して能動的に活動する主体性を育むことができる。
In today's world, where diversification of values and an inclusive society are required, this course will provide various perspectives on "what is required of volunteer activities?" Specifically, we will invite guests who are at the forefront of various fields in new values and activities aimed at creating a society where we can all live together. The lectures will look at volunteering from various angles, from everyday activities to disaster relief, overseas support, support for people with disabilities, and corporate social contribution activities, while taking into account the feelings of not only those who provide volunteer work, but also those who receive volunteer support. Participants will be able to develop the initiative to take active action against the multifaceted issues that lie in society.
1 | オリエンテーション・・履修の注意点&ボランティアセンターの今年度活動と企画等の紹介 |
2 | ボランティアの歴史と諸概念について |
3 | ボランティアを取り巻く社会との関わり |
4 | 立教大生が取り組んでいるボランティア活動〜ボランティア活動の紹介〜 |
5 | 地域と社会が連動したボランティア活動の取り組み |
6 | 一歩踏み出す。世界、広がる-「気持ちの良い人間関係」をもたらすワークキャンプの視点 |
7 | 災害ボランティア活動について〜今、私たちにできることは?〜 |
8 | 地域における学習支援ボランティアの取り組みと課題 |
9 | ボランティア体験を「言葉」にする方法と意義 |
10 | 「多様な生きづらさ」を抱える人々へ支援とボランティアの力 =発達障害者との関わりを通して見えてきたこと= |
11 | 企業が取り組む社会貢献活動とボランティア-NPOと企業の連携 |
12 | 立教大学在学中に取り組んだボランティアとその後のキャリア |
13 | コミュニティで支援するボランティアに求められること =精神障害当事者への地域支援の現場から考える= |
14 | ソーシャルデザインとボランティア〜アイディアが世界を変える〜 (授業のまとめと振り返り) |
板書 /Writing on the Board
スライド(パワーポイント等)の使用 /Slides (PowerPoint, etc.)
上記以外の視聴覚教材の使用 /Audiovisual Materials Other than Those Listed Above
個人発表 /Individual Presentations
グループ発表 /Group Presentations
ディスカッション・ディベート /Discussion/Debate
実技・実習・実験 /Practicum/Experiments/Practical Training
学内の教室外施設の利用 /Use of On-Campus Facilities Outside the Classroom
校外実習・フィールドワーク /Field Work
上記いずれも用いない予定 /None of the above
本授業は、多くの様々な立場のゲスト講師で構成される授業である。したがって予習として履修者は、授業前にゲスト講師の活動分野等をインターネット等で調べ、講師への質問内容などを準備しておくことが望ましい。各授業ごとにゲスト講師の授業内容への意見や感想を文書にしてまとめる「リアクションペーパー」の提出が求められる。尚、ゲスト講師の都合により担当される順番が前後に変更することがある。
種類 (Kind) | 割合 (%) | 基準 (Criteria) |
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レポート試験 (Report Exam) | 60 | |
平常点 (In-class Points) | 40 |
出席及び毎時間のリアクションペーパー(40%) |
備考 (Notes) | ||
2/3以上の出席をしていない場合は単位修得不可となる。 期末レポート課題及び毎時間のリアクションペーパー提出が必要。 |
その他 (Others) | |||||
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特に使用しないが、授業時に必要に応じて適宜紹介することがある。 |
No | 著者名 (Author/Editor) | 書籍名 (Title) | 出版社 (Publisher) | 出版年 (Date) | ISBN/ISSN |
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1 | 結城俊哉 | 『共に生きるための障害者福祉学入門』 | 大月書店 | 2018 | 9784272412396 |
2 | 結城俊哉 | 『ケアのフォークロア:対人援助の基本原則と展開方法を考える』 | 高菅出版 | 2019 | 9784901793629 |
その他 (Others) | |||||
尚、講義の中で各ゲスト講師からも適宜紹介されることがある。 |
立教大学ボランティアセンターHP: http://www.rikkyo.ac.jp/support/volunteer/
ボランティア活動に興味・関心のある方で、ボランティアを何かやってみたいという方は是非、積極的に受講してください。
日本財団学生ボランティアセンターHP: https://www.volacen.jp/
2016年度以降1年次入学者対象科目
多彩な学び
本科目は、担当教員の実務経験、または実務に従事するゲスト・スピーカーの招聘講義等を活かした授業である。