日本語 English
開講年度/ Academic YearAcademic Year |
20252025 |
科目設置学部/ CollegeCollege |
全学共通科目・全学共通カリキュラム(総合系)/University-wide Liberal Arts Courses (Comprehensive Courses)University-wide Liberal Arts Courses (Comprehensive Courses) |
科目コード等/ Course CodeCourse Code |
FB195/FB195FB195 |
テーマ・サブタイトル等/ Theme・SubtitleTheme・Subtitle |
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授業形態/ Class FormatClass Format |
対面(全回対面)/Face to face (all classes are face-to-face)Face to face (all classes are face-to-face) |
授業形態(補足事項)/ Class Format (Supplementary Items)Class Format (Supplementary Items) |
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授業形式/ Class StyleCampus |
講義/LectureLecture |
校地/ CampusCampus |
池袋/IkebukuroIkebukuro |
学期/ SemesterSemester |
春学期/Spring SemesterSpring Semester |
曜日時限・教室/ DayPeriod・RoomDayPeriod・Room |
木2/Thu.2 Thu.2 ログインして教室を表示する(Log in to view the classrooms.) |
単位/ CreditsCredits |
22 |
科目ナンバリング/ Course NumberCourse Number |
CMP2210 |
使用言語/ LanguageLanguage |
日本語/JapaneseJapanese |
履修登録方法/ Class Registration MethodClass Registration Method |
抽選他/Exceptional Lottery RegistrationExceptional Lottery Registration(定員:250人/ Capacity:250) |
配当年次/ Assigned YearAssigned Year |
配当年次は開講学部のR Guideに掲載している科目表で確認してください。配当年次は開講学部のR Guideに掲載している科目表で確認してください。 |
先修規定/ Prerequisite RegulationsPrerequisite Regulations |
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他学部履修可否/ Acceptance of Other CollegesAcceptance of Other Colleges |
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履修中止可否/ Course CancellationCourse Cancellation |
〇(履修中止可/ Eligible for cancellation) |
オンライン授業60単位制限対象科目/ Online Classes Subject to 60-Credit Upper LimitOnline Classes Subject to 60-Credit Upper Limit |
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学位授与方針との関連/ Relationship with Degree PolicyRelationship with Degree Policy |
各授業科目は、学部・研究科の定める学位授与方針(DP)や教育課程編成の方針(CP)に基づき、カリキュラム上に配置されています。詳細はカリキュラム・マップで確認することができます。 |
備考/ NotesNotes |
The goal of this class are, relating to the Sustainable Development Goals set by the United Nations, (1) to understand the current situation based on facts, (2) to learn what kind of efforts are being made to achieve the goals, and (3) to think about what you can do and develop the ability to act.
Regarding the theme of this class, we will invite people who are active in each field as guest speakers to talk about the latest topics.
This class is designed to be meaningful to the following students: (1) Students who are interested in SDGs, (2) Students who want to learn the relationship between SDGs and technology, economic society, legal system, etc. across academic fields, (3) Students who want to know practical efforts, and (4) Students who want to make use of it in their future career choices.
This class is supported by Professor Osamu Abe, a leading expert in ESD (Education for Sustainable Development), which is known as human resource development for promoting SDGs.
1 | 4/10 授業概要、SDGs概論 河村・阿部 *各回のゲストスピーカーは2025年1月時点の予定であり、今後やむを得ない事情により変更する可能性があります。 *授業時にグループワークを行う可能性があるほか、毎回、課題(リアクションペーパー)提出が必要となります。 |
2 | 4/17 ソーシャルデザインの視点を持ち、教育のあり方を考えよう ゲストスピーカー:上田壮一様(一般社団法人Think the Earth理事)および山藤旅聞様(新渡戸文化中学・高等学校副校長。一般社団法人旅する学校代表、本学卒業生) |
3 | 4/24 サントリーが水源林保全活動をしている理由と活動内容を知ろう ゲストスピーカー:山田健様(サントリーホールディングス株式会社サステナビリティ推進部チーフスペシャリスト) |
4 | 5/8 立教大学の取り組みを知ろう ゲストスピーカー:本学の関連部署(しょうがい学生支援室、ボランティアセンター、学生部など)の方々 |
5 | 5/15 新たな産業革命と雇用の未来について、ファクトを踏まえて理解しよう ゲストスピーカー:夫馬賢治様(株式会社ニューラルCEO)および菊池尚人様(同社チーフコンサルタント兼事業開発室長。本学卒業生) |
6 | 5/22 AIの基本を学び、ELSIについて考える力を養おう ゲストスピーカー:瀧雅人様(本学大学院人工知能科学研究科准教授) |
7 | 5/29 気象データを利用した課題解決の取り組みを学ぼう ゲストスピーカー:古賀江美子様(日本気象協会) |
8 | 6/5 セーブ・ザ・チルドレンの活動を通じて、子どもの権利や政策提言力の重要性を学ぼう ゲストスピーカー:大野容子様(セーブ・ザ・チルドレン) |
9 | 6/12 人権・DE&I・ジェンダーに関する企業の取り組みや法制度について理解を深めよう ゲストスピーカー:菅原清暁様(松田綜合法律事務所パートナー弁護士。本学卒業生) |
10 | 6/19 インベストメントチェーンの観点から環境・人権問題を考えよう ゲストスピーカー:後藤敏彦様(日本サステナブル投資フォーラム最高顧問)および徳田展子様(日本投資顧問業協会調査役ESG室長) |
11 | 6/26 いのちの基盤である環境の重要性を再確認し、環境省の取り組みを学ぼう ゲストスピーカー:環境省の方 |
12 | 7/3 豊島区が消滅可能性都市からSDGs未来都市になった経緯と取り組みを知り、自分に何ができるか考えよう ゲストスピーカー:豊島区役所の方(豊島区SDGs未来都市推進課の方の予定) |
13 | 7/10 生物多様性保全と海洋プラスチック問題に学ぶー森・里・海に関する社会課題の縮図「対馬」の現状課題と持続可能なしまづくり ゲストスピーカー:前田剛様(対馬市しまづくり推進部SDGs推進課。本学卒業生) |
14 | 7/17 本授業の受講生による取り組みを知り、自分らしい一歩を踏み出そう 本授業の受講生数名による発表 |
板書 /Writing on the Board
スライド(パワーポイント等)の使用 /Slides (PowerPoint, etc.)
上記以外の視聴覚教材の使用 /Audiovisual Materials Other than Those Listed Above
個人発表 /Individual Presentations
グループ発表 /Group Presentations
ディスカッション・ディベート /Discussion/Debate
実技・実習・実験 /Practicum/Experiments/Practical Training
学内の教室外施設の利用 /Use of On-Campus Facilities Outside the Classroom
校外実習・フィールドワーク /Field Work
上記いずれも用いない予定 /None of the above
成績評価の対象となる授業毎の課題(リアクションペーパー)には、授業の感想だけでなく、基礎知識を問う問題や宿題などが含まれることもあります。授業終了間際数分間で書くような量・質のものではありませんので、授業時間外での学習時間が相応に必要になります。リアクションペーパーの内容を成績評価の対象としますので、リアクションペーパーを提出していれば単位が自動的にもらえるというわけではないことに注意してください。
種類 (Kind) | 割合 (%) | 基準 (Criteria) |
---|---|---|
平常点 (In-class Points) | 100 |
授業毎の課題(リアクションペーパー)(70%) 授業時の発表や発言等(30%) |
備考 (Notes) | ||
成績評価の対象となる授業毎の課題(リアクションペーパー)には、授業の感想だけでなく、基礎知識を問う問題や宿題などが含まれることもあります。授業終了間際数分間で書くような量・質のものではありませんので、授業時間外での学習時間が相応に必要になります。リアクションペーパーの内容を成績評価の対象としますので、リアクションペーパーを提出していれば単位が自動的にもらえるというわけではないことに注意してください。 授業時に近くに座っている人とグループワークを行うことがあります。その際には積極的に対話をすることが求められます。 |
その他 (Others) | |||||
---|---|---|---|---|---|
特に指定しません。 |
その他 (Others) | |||||
---|---|---|---|---|---|
必要に応じ、ゲストスピーカーの先生方から紹介していただきます。 |
成績評価の対象となる授業毎の課題(リアクションペーパー)には、授業の感想だけでなく、基礎知識を問う問題や宿題などが含まれることもあります。授業終了間際数分間で書くような量・質のものではありませんので、授業時間外での学習時間が相応に必要になります。
リアクションペーパーの内容を成績評価の対象としますので、リアクションペーパーを提出していれば単位が自動的にもらえるというわけではないことに注意してください。
授業時に近くに座っている人とグループワークを行うことがあります。その際には積極的に対話をすることが求められます。
2016年度以降1年次入学者対象科目
多彩な学び
本科目は、担当教員の実務経験、または実務に従事するゲスト・スピーカーの招聘講義等を活かした授業である。
国連が定めた持続可能な開発目標であるSDGs(Sustainable Development Goals)について、①ファクトを踏まえて現状を理解し、②ゴールを達成するためにどのような取り組みがなされているのかを学び、③自分に何ができるのかを考え、行動する力を育むことを授業の目標とします。
The goal of this class are, relating to the Sustainable Development Goals set by the United Nations, (1) to understand the current situation based on facts, (2) to learn what kind of efforts are being made to achieve the goals, and (3) to think about what you can do and develop the ability to act.
本授業のテーマに関し、それぞれの分野で活躍されている方をゲストスピーカーとしてお招きし、最先端の話をしていただきます。SDGsに関心がある学生はもちろんのこと、SDGsと技術・経済社会・法制度などとの関係を学問横断的に学びたい学生や、実務での取り組みを知りたい学生、将来の進路選択の参考にしたい学生などにとって、有意義な内容となるように授業を構成しています。
なお、本授業は、SDGs推進の人づくりとして知られているESD(持続可能な開発のための教育)の第一人者である阿部治先生のサポートを受けています。
Regarding the theme of this class, we will invite people who are active in each field as guest speakers to talk about the latest topics.
This class is designed to be meaningful to the following students: (1) Students who are interested in SDGs, (2) Students who want to learn the relationship between SDGs and technology, economic society, legal system, etc. across academic fields, (3) Students who want to know practical efforts, and (4) Students who want to make use of it in their future career choices.
This class is supported by Professor Osamu Abe, a leading expert in ESD (Education for Sustainable Development), which is known as human resource development for promoting SDGs.
1 | 4/10 授業概要、SDGs概論 河村・阿部 *各回のゲストスピーカーは2025年1月時点の予定であり、今後やむを得ない事情により変更する可能性があります。 *授業時にグループワークを行う可能性があるほか、毎回、課題(リアクションペーパー)提出が必要となります。 |
2 | 4/17 ソーシャルデザインの視点を持ち、教育のあり方を考えよう ゲストスピーカー:上田壮一様(一般社団法人Think the Earth理事)および山藤旅聞様(新渡戸文化中学・高等学校副校長。一般社団法人旅する学校代表、本学卒業生) |
3 | 4/24 サントリーが水源林保全活動をしている理由と活動内容を知ろう ゲストスピーカー:山田健様(サントリーホールディングス株式会社サステナビリティ推進部チーフスペシャリスト) |
4 | 5/8 立教大学の取り組みを知ろう ゲストスピーカー:本学の関連部署(しょうがい学生支援室、ボランティアセンター、学生部など)の方々 |
5 | 5/15 新たな産業革命と雇用の未来について、ファクトを踏まえて理解しよう ゲストスピーカー:夫馬賢治様(株式会社ニューラルCEO)および菊池尚人様(同社チーフコンサルタント兼事業開発室長。本学卒業生) |
6 | 5/22 AIの基本を学び、ELSIについて考える力を養おう ゲストスピーカー:瀧雅人様(本学大学院人工知能科学研究科准教授) |
7 | 5/29 気象データを利用した課題解決の取り組みを学ぼう ゲストスピーカー:古賀江美子様(日本気象協会) |
8 | 6/5 セーブ・ザ・チルドレンの活動を通じて、子どもの権利や政策提言力の重要性を学ぼう ゲストスピーカー:大野容子様(セーブ・ザ・チルドレン) |
9 | 6/12 人権・DE&I・ジェンダーに関する企業の取り組みや法制度について理解を深めよう ゲストスピーカー:菅原清暁様(松田綜合法律事務所パートナー弁護士。本学卒業生) |
10 | 6/19 インベストメントチェーンの観点から環境・人権問題を考えよう ゲストスピーカー:後藤敏彦様(日本サステナブル投資フォーラム最高顧問)および徳田展子様(日本投資顧問業協会調査役ESG室長) |
11 | 6/26 いのちの基盤である環境の重要性を再確認し、環境省の取り組みを学ぼう ゲストスピーカー:環境省の方 |
12 | 7/3 豊島区が消滅可能性都市からSDGs未来都市になった経緯と取り組みを知り、自分に何ができるか考えよう ゲストスピーカー:豊島区役所の方(豊島区SDGs未来都市推進課の方の予定) |
13 | 7/10 生物多様性保全と海洋プラスチック問題に学ぶー森・里・海に関する社会課題の縮図「対馬」の現状課題と持続可能なしまづくり ゲストスピーカー:前田剛様(対馬市しまづくり推進部SDGs推進課。本学卒業生) |
14 | 7/17 本授業の受講生による取り組みを知り、自分らしい一歩を踏み出そう 本授業の受講生数名による発表 |
板書 /Writing on the Board
スライド(パワーポイント等)の使用 /Slides (PowerPoint, etc.)
上記以外の視聴覚教材の使用 /Audiovisual Materials Other than Those Listed Above
個人発表 /Individual Presentations
グループ発表 /Group Presentations
ディスカッション・ディベート /Discussion/Debate
実技・実習・実験 /Practicum/Experiments/Practical Training
学内の教室外施設の利用 /Use of On-Campus Facilities Outside the Classroom
校外実習・フィールドワーク /Field Work
上記いずれも用いない予定 /None of the above
成績評価の対象となる授業毎の課題(リアクションペーパー)には、授業の感想だけでなく、基礎知識を問う問題や宿題などが含まれることもあります。授業終了間際数分間で書くような量・質のものではありませんので、授業時間外での学習時間が相応に必要になります。リアクションペーパーの内容を成績評価の対象としますので、リアクションペーパーを提出していれば単位が自動的にもらえるというわけではないことに注意してください。
種類 (Kind) | 割合 (%) | 基準 (Criteria) |
---|---|---|
平常点 (In-class Points) | 100 |
授業毎の課題(リアクションペーパー)(70%) 授業時の発表や発言等(30%) |
備考 (Notes) | ||
成績評価の対象となる授業毎の課題(リアクションペーパー)には、授業の感想だけでなく、基礎知識を問う問題や宿題などが含まれることもあります。授業終了間際数分間で書くような量・質のものではありませんので、授業時間外での学習時間が相応に必要になります。リアクションペーパーの内容を成績評価の対象としますので、リアクションペーパーを提出していれば単位が自動的にもらえるというわけではないことに注意してください。 授業時に近くに座っている人とグループワークを行うことがあります。その際には積極的に対話をすることが求められます。 |
その他 (Others) | |||||
---|---|---|---|---|---|
特に指定しません。 |
その他 (Others) | |||||
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必要に応じ、ゲストスピーカーの先生方から紹介していただきます。 |
成績評価の対象となる授業毎の課題(リアクションペーパー)には、授業の感想だけでなく、基礎知識を問う問題や宿題などが含まれることもあります。授業終了間際数分間で書くような量・質のものではありませんので、授業時間外での学習時間が相応に必要になります。
リアクションペーパーの内容を成績評価の対象としますので、リアクションペーパーを提出していれば単位が自動的にもらえるというわけではないことに注意してください。
授業時に近くに座っている人とグループワークを行うことがあります。その際には積極的に対話をすることが求められます。
2016年度以降1年次入学者対象科目
多彩な学び
本科目は、担当教員の実務経験、または実務に従事するゲスト・スピーカーの招聘講義等を活かした授業である。