日本語 English
| 開講年度/ Academic YearAcademic Year |
20262026 |
| 科目設置学部/ CollegeCollege |
全学共通科目・全学共通カリキュラム(総合系)/University-wide Liberal Arts Courses (Comprehensive Courses)University-wide Liberal Arts Courses (Comprehensive Courses) |
| 科目コード等/ Course CodeCourse Code |
FI263/FI263FI263 |
| テーマ・サブタイトル等/ Theme・SubtitleTheme・Subtitle |
クライミング |
| 授業形態/ Class FormatClass Format |
対面(全回対面)/Face to face (all classes are face-to-face)Face to face (all classes are face-to-face) |
| 授業形態(補足事項)/ Class Format (Supplementary Items)Class Format (Supplementary Items) |
|
| 授業形式/ Class StyleCampus |
実技(体育・芸術)/Skills PracticeSkills Practice |
| 校地/ CampusCampus |
池袋/IkebukuroIkebukuro |
| 学期/ SemesterSemester |
秋学期/Fall semesterFall semester |
| 曜日時限・教室/ DayPeriod・RoomDayPeriod・Room |
火2/Tue.2 Tue.2 ログインして教室を表示する(Log in to view the classrooms.) |
| 単位/ CreditsCredits |
22 |
| 科目ナンバリング/ Course NumberCourse Number |
CMP1220 |
| 使用言語/ LanguageLanguage |
日本語/JapaneseJapanese |
| 履修登録方法/ Class Registration MethodClass Registration Method |
抽選登録/Lottery RegistrationLottery Registration(定員:24人/ Capacity:24) |
| 配当年次/ Assigned YearAssigned Year |
配当年次は開講学部のR Guideに掲載している科目表で確認してください。配当年次は開講学部のR Guideに掲載している科目表で確認してください。 |
| 先修規定/ Prerequisite RegulationsPrerequisite Regulations |
|
| 他学部履修可否/ Acceptance of Other CollegesAcceptance of Other Colleges |
|
| 履修中止可否/ Course CancellationCourse Cancellation |
×(履修中止不可/ Not eligible for cancellation) |
| オンライン授業60単位制限対象科目/ Online Classes Subject to 60-Credit Upper LimitOnline Classes Subject to 60-Credit Upper Limit |
|
| 学位授与方針との関連/ Relationship with Degree PolicyRelationship with Degree Policy |
各授業科目は、学部・研究科の定める学位授与方針(DP)や教育課程編成の方針(CP)に基づき、カリキュラム上に配置されています。詳細はカリキュラム・マップで確認することができます。 https://www.rikkyo.ac.jp/about/disclosure/educational_policy/qo9edr0000006ur7-att/zengakukyoutu_sougou.pdf |
| 備考/ NotesNotes |
本科目は、実技だけでなく、授業全体の約3分の1を講義で実施し、スポーツへの理解を深める。 |
The main purpose of this course is to "acquire sport climbing knowledge and techniques". Through this course improvement of communication ability, making arrangements and sense of accomplishment are expected.
Sport climbing is an achievement-type sport that aims to climb to the top of the various routes with "holds" attached to the climbing wall. You can top the routes by using your thinking and whole-body movement. You will get some knowledge and practical skills for this fascinating sport from this course. I will deliver some content when I have to be absent of my class.
| 1 | ガイダンス:授業の約束事、健康診断受診の確認 講義 :クライミングの種類と特性 担当者のクライミング活動 |
| 2 | 講義:クライミングの危険性と安全対策、施設と用具について 実技:ウォーミングアップの実際 ・ホールドストレッチ、フロアストレッチ、ウォーミングアップ課題 ・「足ー腰ー手」の連動を意識してウォーミングアップ課題を登ってみる |
| 3 | 講義:フットワークとハンドワークの理論 実技:フットワーク(エッジング)の実際 ハンドワーク(親指の使い方)の実際 課題に挑戦(7~8級) |
| 4 | 講義:ムーヴの理論1(正対立ち込みとデッドポイントの原理) 実技:ムーヴ練習1(正対立ち込みとデッドポイントの実際) 正対立ち込みとデッドポイントを意識してウォーミングアップ課題を登ってみる 課題に挑戦(7~8級) |
| 5 | 講義:ムーヴの理論2(3点支持の原理、正対と振りの使い分け) 実技:ムーヴ練習2(3点支持を意識して、同じ課題を正対と振りで登ってみる) 課題に挑戦(7~8級) |
| 6 | 講義:ボルダー競技について ・ルール ・ラウンド(予選、準決勝、決勝) ・課題のタイプ ・セッション方式、ベルトコンベア方式、決勝方式 ・オブザベーションの重要性 ・国際大会の予選・準決勝・決勝の各ラウンドを観る ・得点を判定してみる |
| 7 | 講義:ムーヴの理論3(スメアリングの原理と有効性) 実技:ムーヴ練習3(スメアリングをつかって登る) 課題に挑戦(6~8級) |
| 8 | 講義:オブザベーションの重要性(オブザベーション手続きの説明) 実技:オブザベーションの実際とアイマスククライミング体験 ・2人1組でオブザベーションをする ・一人がアイマスククライミングをして登ってみる ・もう一人がアイマスククライマーのガイドをする アイマスクを外して課題に挑戦する |
| 9 | 講義:レストの原理(ステミング、ヒールフック、ニーバー、突っ張りなど) 実技:クライミングウォール上で両手を離して10秒間静止する 課題に挑戦(5~8級) |
| 10 | 講義:国内外のクライミング競技について ・オリンピック、パラリンピック、アジア競技大会 ・ワールドゲームズ、アジアビーチゲームズ ・ワールドクライミングシリーズ、アジア選手権、アジアカップ ・ジャパンカップ、国民スポーツ大会、全日本学生選手権など |
| 11 | 実技:未完登課題を数多く完登する ・未完登課題に挑戦 |
| 12 | 講義:課題作成時の留意点 実技:オリジナル課題を作ってみる ・3~4名のグループをつくる ・グループで相談しながらオリジナル課題を作成する ・他のグループが作成した課題を登ってみる |
| 13 | 実技:グループ対抗戦を実施する ・4人1組で合計6グループをつくり、オリジナル課題をそれぞれで作成する ・他グループが作成した課題でコンペティションを行う |
| 14 | 講義:生涯スポーツとしてのクライミング(岩場、屋内) まとめ、 レポート提出 |
板書 /Writing on the Board
スライド(パワーポイント等)の使用 /Slides (PowerPoint, etc.)
上記以外の視聴覚教材の使用 /Audiovisual Materials Other than Those Listed Above
個人発表 /Individual Presentations
グループ発表 /Group Presentations
ディスカッション・ディベート /Discussion/Debate
実技・実習・実験 /Practicum/Experiments/Practical Training
学内の教室外施設の利用 /Use of On-Campus Facilities Outside the Classroom
校外実習・フィールドワーク /Field Work
上記いずれも用いない予定 /None of the above
| 補足事項 (Supplementary Items) |
|---|
| Youtubeなどの公開動画コンテンツ |
・必要に応じて授業中に指示します。
・クライミングシューズは大学が用意します。
| 種類 (Kind) | 割合 (%) | 基準 (Criteria) |
|---|---|---|
| 平常点 (In-class Points) | 100 |
授業への取り組み姿勢(28%) 毎回の提出物(42%) 最終レポート(Final Report)(30%) |
| 備考 (Notes) | ||
| 2/3以上の出席をしていない場合は、成績評価の対象としない。 当該年度の健康診断受診を確認できない場合は、実技への参加は認められず、見学や欠席扱いとなる場合がある。受診確認の方法については注意事項を参照する事。 | ||
| その他 (Others) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| なし。必要に応じて授業中に資料を提示する。 |
| No | 著者名 (Author/Editor) | 書籍名 (Title) | 出版社 (Publisher) | 出版年 (Date) | ISBN/ISSN |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 東京都山岳連盟 | 基礎から始めるスポーツクライミング | 日本文芸社 | 2018 | 9784537215779 |
| その他 (Others) | |||||
| なし。必要に応じて授業中に資料を提示する。 | |||||
とくになし
運動に適した服装
https://www.ifsc-climbing.org/index.php
https://www.jma-climbing.org/
https://www.climbers-web.jp/
https://www.jusca-climbing.org/
クライミングに興味のある全ての学生さんに受講していただきたい科目です。
1.担当教員より特別の指示のない限り,更衣はポール・ラッシュ・アスレチックセンター(池袋キャンパス)/ 新座体育館(新座キャンパス)の更衣室で行うこと。なお,第1回目の授業より実習が始まるので,運動ができる服装・靴を準備し,授業に出席すること。屋内施設で行う授業は専用シューズを用意すること。
2.天候等により通常の実施場所とは異なる場合があるため,屋内・屋外科目に関わらず,授業前にポール・ラッシュ・アスレチックセンター入口(池袋キャンパス)/体育館入口(新座キャンパス)の掲示板で実施場所を確認すること。
3.当年度の4月に行われる定期健康診断を必ず受診しておくこと。
※健康診断を受診すると,保健室にて通学定期乗車券発行控に「済」印(健康診断が受診済みであることを証明する印)が押されるため,それを初回授業時に提示すること。
※定期健康診断を未受診の場合は,授業参加に支障をきたすため,早急に保健室の「追加の健康診断について」のページを確認して対応すること。
4. 実習中の怪我や事故には充分注意し、担当教員から指示がある場合は、それに従い行動すること。
本授業は「クライミングの知識と技術の習得」を目的とするが、クライミングを通して「コミュニケーション能力向上」,「段取り力向上」,及び「自己効力感向上」も期待するものである。本授業を通して、失敗を恐れず何事にも挑戦できるマインドを養っていただきたい。
The main purpose of this course is to "acquire sport climbing knowledge and techniques". Through this course improvement of communication ability, making arrangements and sense of accomplishment are expected.
スポーツクライミングとは壁に取り付けられた「ホールド」と呼ばれる突起物に手足をかけ,様々な課題(ルート)を、思考力と全身での動作を駆使しながらゴールを目指して登るスポーツである。本授業ではこの魅力的なスポーツについて、講義と実技の両面から楽しく学んでいく。基本的には毎回講義と実技を行うが、講義のみの授業回もある。実技については、毎回登る技術(ムーヴ)を学習し、その後課題に挑戦していく。課題に挑戦の際は、数人のグループでコミュニケーションをとりながら、登り方を攻略し、皆でゴールを目指していく。
Sport climbing is an achievement-type sport that aims to climb to the top of the various routes with "holds" attached to the climbing wall. You can top the routes by using your thinking and whole-body movement. You will get some knowledge and practical skills for this fascinating sport from this course. I will deliver some content when I have to be absent of my class.
| 1 | ガイダンス:授業の約束事、健康診断受診の確認 講義 :クライミングの種類と特性 担当者のクライミング活動 |
| 2 | 講義:クライミングの危険性と安全対策、施設と用具について 実技:ウォーミングアップの実際 ・ホールドストレッチ、フロアストレッチ、ウォーミングアップ課題 ・「足ー腰ー手」の連動を意識してウォーミングアップ課題を登ってみる |
| 3 | 講義:フットワークとハンドワークの理論 実技:フットワーク(エッジング)の実際 ハンドワーク(親指の使い方)の実際 課題に挑戦(7~8級) |
| 4 | 講義:ムーヴの理論1(正対立ち込みとデッドポイントの原理) 実技:ムーヴ練習1(正対立ち込みとデッドポイントの実際) 正対立ち込みとデッドポイントを意識してウォーミングアップ課題を登ってみる 課題に挑戦(7~8級) |
| 5 | 講義:ムーヴの理論2(3点支持の原理、正対と振りの使い分け) 実技:ムーヴ練習2(3点支持を意識して、同じ課題を正対と振りで登ってみる) 課題に挑戦(7~8級) |
| 6 | 講義:ボルダー競技について ・ルール ・ラウンド(予選、準決勝、決勝) ・課題のタイプ ・セッション方式、ベルトコンベア方式、決勝方式 ・オブザベーションの重要性 ・国際大会の予選・準決勝・決勝の各ラウンドを観る ・得点を判定してみる |
| 7 | 講義:ムーヴの理論3(スメアリングの原理と有効性) 実技:ムーヴ練習3(スメアリングをつかって登る) 課題に挑戦(6~8級) |
| 8 | 講義:オブザベーションの重要性(オブザベーション手続きの説明) 実技:オブザベーションの実際とアイマスククライミング体験 ・2人1組でオブザベーションをする ・一人がアイマスククライミングをして登ってみる ・もう一人がアイマスククライマーのガイドをする アイマスクを外して課題に挑戦する |
| 9 | 講義:レストの原理(ステミング、ヒールフック、ニーバー、突っ張りなど) 実技:クライミングウォール上で両手を離して10秒間静止する 課題に挑戦(5~8級) |
| 10 | 講義:国内外のクライミング競技について ・オリンピック、パラリンピック、アジア競技大会 ・ワールドゲームズ、アジアビーチゲームズ ・ワールドクライミングシリーズ、アジア選手権、アジアカップ ・ジャパンカップ、国民スポーツ大会、全日本学生選手権など |
| 11 | 実技:未完登課題を数多く完登する ・未完登課題に挑戦 |
| 12 | 講義:課題作成時の留意点 実技:オリジナル課題を作ってみる ・3~4名のグループをつくる ・グループで相談しながらオリジナル課題を作成する ・他のグループが作成した課題を登ってみる |
| 13 | 実技:グループ対抗戦を実施する ・4人1組で合計6グループをつくり、オリジナル課題をそれぞれで作成する ・他グループが作成した課題でコンペティションを行う |
| 14 | 講義:生涯スポーツとしてのクライミング(岩場、屋内) まとめ、 レポート提出 |
板書 /Writing on the Board
スライド(パワーポイント等)の使用 /Slides (PowerPoint, etc.)
上記以外の視聴覚教材の使用 /Audiovisual Materials Other than Those Listed Above
個人発表 /Individual Presentations
グループ発表 /Group Presentations
ディスカッション・ディベート /Discussion/Debate
実技・実習・実験 /Practicum/Experiments/Practical Training
学内の教室外施設の利用 /Use of On-Campus Facilities Outside the Classroom
校外実習・フィールドワーク /Field Work
上記いずれも用いない予定 /None of the above
| 補足事項 (Supplementary Items) |
|---|
| Youtubeなどの公開動画コンテンツ |
・必要に応じて授業中に指示します。
・クライミングシューズは大学が用意します。
| 種類 (Kind) | 割合 (%) | 基準 (Criteria) |
|---|---|---|
| 平常点 (In-class Points) | 100 |
授業への取り組み姿勢(28%) 毎回の提出物(42%) 最終レポート(Final Report)(30%) |
| 備考 (Notes) | ||
| 2/3以上の出席をしていない場合は、成績評価の対象としない。 当該年度の健康診断受診を確認できない場合は、実技への参加は認められず、見学や欠席扱いとなる場合がある。受診確認の方法については注意事項を参照する事。 | ||
| その他 (Others) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| なし。必要に応じて授業中に資料を提示する。 |
| No | 著者名 (Author/Editor) | 書籍名 (Title) | 出版社 (Publisher) | 出版年 (Date) | ISBN/ISSN |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 東京都山岳連盟 | 基礎から始めるスポーツクライミング | 日本文芸社 | 2018 | 9784537215779 |
| その他 (Others) | |||||
| なし。必要に応じて授業中に資料を提示する。 | |||||
とくになし
運動に適した服装
https://www.ifsc-climbing.org/index.php
https://www.jma-climbing.org/
https://www.climbers-web.jp/
https://www.jusca-climbing.org/
クライミングに興味のある全ての学生さんに受講していただきたい科目です。
1.担当教員より特別の指示のない限り,更衣はポール・ラッシュ・アスレチックセンター(池袋キャンパス)/ 新座体育館(新座キャンパス)の更衣室で行うこと。なお,第1回目の授業より実習が始まるので,運動ができる服装・靴を準備し,授業に出席すること。屋内施設で行う授業は専用シューズを用意すること。
2.天候等により通常の実施場所とは異なる場合があるため,屋内・屋外科目に関わらず,授業前にポール・ラッシュ・アスレチックセンター入口(池袋キャンパス)/体育館入口(新座キャンパス)の掲示板で実施場所を確認すること。
3.当年度の4月に行われる定期健康診断を必ず受診しておくこと。
※健康診断を受診すると,保健室にて通学定期乗車券発行控に「済」印(健康診断が受診済みであることを証明する印)が押されるため,それを初回授業時に提示すること。
※定期健康診断を未受診の場合は,授業参加に支障をきたすため,早急に保健室の「追加の健康診断について」のページを確認して対応すること。
4. 実習中の怪我や事故には充分注意し、担当教員から指示がある場合は、それに従い行動すること。