日本語 English
| 開講年度/ Academic YearAcademic Year |
20262026 |
| 科目設置学部/ CollegeCollege |
全学共通科目・全学共通カリキュラム(総合系)/University-wide Liberal Arts Courses (Comprehensive Courses)University-wide Liberal Arts Courses (Comprehensive Courses) |
| 科目コード等/ Course CodeCourse Code |
FI265/FI265FI265 |
| テーマ・サブタイトル等/ Theme・SubtitleTheme・Subtitle |
はじめてのマラソン |
| 授業形態/ Class FormatClass Format |
対面(全回対面)/Face to face (all classes are face-to-face)Face to face (all classes are face-to-face) |
| 授業形態(補足事項)/ Class Format (Supplementary Items)Class Format (Supplementary Items) |
|
| 授業形式/ Class StyleCampus |
実技(体育・芸術)/Skills PracticeSkills Practice |
| 校地/ CampusCampus |
池袋/IkebukuroIkebukuro |
| 学期/ SemesterSemester |
春学期/Spring SemesterSpring Semester |
| 曜日時限・教室/ DayPeriod・RoomDayPeriod・Room |
火1/Tue.1 Tue.1 ログインして教室を表示する(Log in to view the classrooms.) |
| 単位/ CreditsCredits |
22 |
| 科目ナンバリング/ Course NumberCourse Number |
CMP1220 |
| 使用言語/ LanguageLanguage |
日本語/JapaneseJapanese |
| 履修登録方法/ Class Registration MethodClass Registration Method |
抽選登録/Lottery RegistrationLottery Registration(定員:30人/ Capacity:30) |
| 配当年次/ Assigned YearAssigned Year |
配当年次は開講学部のR Guideに掲載している科目表で確認してください。配当年次は開講学部のR Guideに掲載している科目表で確認してください。 |
| 先修規定/ Prerequisite RegulationsPrerequisite Regulations |
|
| 他学部履修可否/ Acceptance of Other CollegesAcceptance of Other Colleges |
|
| 履修中止可否/ Course CancellationCourse Cancellation |
×(履修中止不可/ Not eligible for cancellation) |
| オンライン授業60単位制限対象科目/ Online Classes Subject to 60-Credit Upper LimitOnline Classes Subject to 60-Credit Upper Limit |
|
| 学位授与方針との関連/ Relationship with Degree PolicyRelationship with Degree Policy |
各授業科目は、学部・研究科の定める学位授与方針(DP)や教育課程編成の方針(CP)に基づき、カリキュラム上に配置されています。詳細はカリキュラム・マップで確認することができます。 https://www.rikkyo.ac.jp/about/disclosure/educational_policy/qo9edr0000006ur7-att/zengakukyoutu_sougou.pdf |
| 備考/ NotesNotes |
本科目は、実技だけでなく、授業全体の約3分の1を講義で実施し、スポーツへの理解を深める。 |
The purpose of this class is to understand the joy of running and experience what kind of running training is necessary to challenge yourself with a marathon.
The first 30 minutes of class will consist of a lecture on running. The latter half will involve purposeful running on the gym's running track or on roads. Participants will fill out a health check sheet to monitor their heart rate and run according to their individual goals. Finally, they will record their distance and pace and reflect on that day's run. Participants must ensure they hydrate adequately before running and remain mindful of heat conditions.
| 1 | オリエンテーション/ 実習:心拍数の計測 |
| 2 | 実習:ランニングのフォームづくり/ 講義:マラソンの歴史 |
| 3 | 実習:心拍数によるペースづくり1/ 講義:ランニングスピードと心拍数 |
| 4 | 実習:心拍数によるペースづくり2/ 講義:持久力を向上させるトレーニング |
| 5 | 実習:トレッドミルと自転車エルゴメーター / 講義:最大酸素摂取量と心拍数 |
| 6 | 実習:ロードランニング1/ 講義:身体を動かすエネルギーの供給システム |
| 7 | 実習:ロードランニング2/ 講義:日本のマラソンイベント |
| 8 | 実習:ロードランニング3/ 講義:サブ4、サブ3の考え方 |
| 9 | 実習:ロードランニング4/ 講義:ナイキの挑戦 |
| 10 | 実習:ロードランニング5/ 講義:ランニングシューズの科学 |
| 11 | 実習:ロードランニング6/ 講義:ランニングと脳 ランナーズハイ |
| 12 | 実習:ロードランニング7/ 講義:超持久走(サロマ湖100Kmマラソン、トレイルランニング) |
| 13 | 実習:ロードランニング8/ 講義:マラソンを走るためのトレーニング |
| 14 | まとめ |
板書 /Writing on the Board
スライド(パワーポイント等)の使用 /Slides (PowerPoint, etc.)
上記以外の視聴覚教材の使用 /Audiovisual Materials Other than Those Listed Above
個人発表 /Individual Presentations
グループ発表 /Group Presentations
ディスカッション・ディベート /Discussion/Debate
実技・実習・実験 /Practicum/Experiments/Practical Training
学内の教室外施設の利用 /Use of On-Campus Facilities Outside the Classroom
校外実習・フィールドワーク /Field Work
上記いずれも用いない予定 /None of the above
授業の中でのランニングだけでは十分な持久力の向上が見込めないので、次の授業までに自由なペースでジョギングを行う。
| 種類 (Kind) | 割合 (%) | 基準 (Criteria) |
|---|---|---|
| 平常点 (In-class Points) | 100 |
ランニング記録シート(授業への取り組み)(30%) 講義の振り返りシート(30%) 最終レポート(Final Report)(40%) |
| 備考 (Notes) | ||
| 2/3以上の出席をしていない場合は、成績評価の対象としない | ||
なし/None
| その他 (Others) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 授業時に資料を配布する。 |
ランニングについて興味を持っていること
ランニングシューズ
1.担当教員より特別の指示のない限り,更衣はポール・ラッシュ・アスレチックセンター(池袋キャンパス)/ 新座体育館(新座キャンパス)の更衣室で行うこと。なお,第1回目の授業より実習が始まるので,運動ができる服装・靴を準備し,授業に出席すること。屋内施設で行う授業は専用シューズを用意すること。
2.天候等により通常の実施場所とは異なる場合があるため,屋内・屋外科目に関わらず,授業前にポール・ラッシュ・アスレチックセンター入口(池袋キャンパス)/体育館入口(新座キャンパス)の掲示板で実施場所を確認すること。
3.当年度の4月に行われる定期健康診断を必ず受診しておくこと。
※健康診断を受診すると,保健室にて通学定期乗車券発行控に「済」印(健康診断が受診済みであることを証明する印)が押されるため,それを初回授業時に提示すること。
※定期健康診断を未受診の場合は,授業参加に支障をきたすため,早急に保健室の「追加の健康診断について」のページを確認して対応すること。
4. 実習中の怪我や事故には充分注意し、担当教員から指示がある場合は、それに従い行動すること。
走ることの楽しさを理解して、マラソンに挑戦するためには、どのようなランニングトレーニングをするのかを体験する。
The purpose of this class is to understand the joy of running and experience what kind of running training is necessary to challenge yourself with a marathon.
授業の前半30分はランニングに関する講義を行い、後半には実際に体育館のランニングコースあるいはロードを目的を持って走る。その際には体調チェックシートを記入して心拍数を把握しながら各自の目的に合ったランニングを行う。最後に距離とペースを記録して、その日のランニングを振り返る。なお、走る際には事前に水分補給を行うことを徹底し、暑熱環境に留意する。
The first 30 minutes of class will consist of a lecture on running. The latter half will involve purposeful running on the gym's running track or on roads. Participants will fill out a health check sheet to monitor their heart rate and run according to their individual goals. Finally, they will record their distance and pace and reflect on that day's run. Participants must ensure they hydrate adequately before running and remain mindful of heat conditions.
| 1 | オリエンテーション/ 実習:心拍数の計測 |
| 2 | 実習:ランニングのフォームづくり/ 講義:マラソンの歴史 |
| 3 | 実習:心拍数によるペースづくり1/ 講義:ランニングスピードと心拍数 |
| 4 | 実習:心拍数によるペースづくり2/ 講義:持久力を向上させるトレーニング |
| 5 | 実習:トレッドミルと自転車エルゴメーター / 講義:最大酸素摂取量と心拍数 |
| 6 | 実習:ロードランニング1/ 講義:身体を動かすエネルギーの供給システム |
| 7 | 実習:ロードランニング2/ 講義:日本のマラソンイベント |
| 8 | 実習:ロードランニング3/ 講義:サブ4、サブ3の考え方 |
| 9 | 実習:ロードランニング4/ 講義:ナイキの挑戦 |
| 10 | 実習:ロードランニング5/ 講義:ランニングシューズの科学 |
| 11 | 実習:ロードランニング6/ 講義:ランニングと脳 ランナーズハイ |
| 12 | 実習:ロードランニング7/ 講義:超持久走(サロマ湖100Kmマラソン、トレイルランニング) |
| 13 | 実習:ロードランニング8/ 講義:マラソンを走るためのトレーニング |
| 14 | まとめ |
板書 /Writing on the Board
スライド(パワーポイント等)の使用 /Slides (PowerPoint, etc.)
上記以外の視聴覚教材の使用 /Audiovisual Materials Other than Those Listed Above
個人発表 /Individual Presentations
グループ発表 /Group Presentations
ディスカッション・ディベート /Discussion/Debate
実技・実習・実験 /Practicum/Experiments/Practical Training
学内の教室外施設の利用 /Use of On-Campus Facilities Outside the Classroom
校外実習・フィールドワーク /Field Work
上記いずれも用いない予定 /None of the above
授業の中でのランニングだけでは十分な持久力の向上が見込めないので、次の授業までに自由なペースでジョギングを行う。
| 種類 (Kind) | 割合 (%) | 基準 (Criteria) |
|---|---|---|
| 平常点 (In-class Points) | 100 |
ランニング記録シート(授業への取り組み)(30%) 講義の振り返りシート(30%) 最終レポート(Final Report)(40%) |
| 備考 (Notes) | ||
| 2/3以上の出席をしていない場合は、成績評価の対象としない | ||
なし/None
| その他 (Others) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 授業時に資料を配布する。 |
ランニングについて興味を持っていること
ランニングシューズ
1.担当教員より特別の指示のない限り,更衣はポール・ラッシュ・アスレチックセンター(池袋キャンパス)/ 新座体育館(新座キャンパス)の更衣室で行うこと。なお,第1回目の授業より実習が始まるので,運動ができる服装・靴を準備し,授業に出席すること。屋内施設で行う授業は専用シューズを用意すること。
2.天候等により通常の実施場所とは異なる場合があるため,屋内・屋外科目に関わらず,授業前にポール・ラッシュ・アスレチックセンター入口(池袋キャンパス)/体育館入口(新座キャンパス)の掲示板で実施場所を確認すること。
3.当年度の4月に行われる定期健康診断を必ず受診しておくこと。
※健康診断を受診すると,保健室にて通学定期乗車券発行控に「済」印(健康診断が受診済みであることを証明する印)が押されるため,それを初回授業時に提示すること。
※定期健康診断を未受診の場合は,授業参加に支障をきたすため,早急に保健室の「追加の健康診断について」のページを確認して対応すること。
4. 実習中の怪我や事故には充分注意し、担当教員から指示がある場合は、それに従い行動すること。