日本語

Course Code etc
Academic Year 2024
College University-wide Liberal Arts Courses (Comprehensive Courses)
Course Code FI306
Theme・Subtitle セルフケアエクササイズ
Class Format Face to face (all classes are face-to-face)
Class Format (Supplementary Items)
Campus Skills Practice
Campus Ikebukuro
Semester Fall semester
DayPeriod・Room Mon.3
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Credits 2
Course Number CMP1220
Language Japanese
Class Registration Method Lottery Registration(定員:32人/ Capacity:32)
Assigned Year 配当年次は開講学部のR Guideに掲載している科目表で確認してください。
Prerequisite Regulations
Acceptance of Other Colleges
Course Cancellation ×(履修中止不可/ Not eligible for cancellation)
Online Classes Subject to 60-Credit Upper Limit
Relationship with Degree Policy 各授業科目は、学部・研究科の定める学位授与方針(DP)や教育課程編成の方針(CP)に基づき、カリキュラム上に配置されています。詳細はカリキュラム・マップで確認することができます。
Notes 本科目は、実技だけでなく、授業全体の約3分の1を講義で実施し、スポーツへの理解を深める。

【Course Objectives】

“Live in harmony with yourself and your environment,” and approach yoga as the key to the challenges of modern society. After an overview of yoga theory, students learn the basics of the exercise and breathing techniques, and each student masters continuous body work to be aware of, understand, regulate and train the condition of their body and mind.

【Course Contents】

In the lectures, the fundamental knowledge and basic concepts of yoga are outlined. During the practical exercises, 1) The basic asanas (motions) and their variations in 6 areas and 2) The basic Pranayamas (breathing techniques) are explained and practiced. Sessions flow through a combination of a dozen or so asanas, focusing on a single main theme each time.

Japanese Items

【授業計画 / Course Schedule】

1 授業オリエンテーション/ 実習:ヨガの基本姿勢(足脚で立つ、手腕で立つ)
2 実習:太陽礼拝 / 講義:ヨガの基礎知識(略史・思想・分類・現状)と基本原理「五鞘」「八支則」
3 実習:立位とバランス / 講義:立位とバランスのメカニクス
4 実習:前屈 / 講義:前屈のメカニクス
5 実習:捻転 / 講義:捻転のメカニクス
6 実習:後屈 / 講義:後屈のメカニクス
7 実習:逆転 / 講義:逆転のメカニクス
8 実習:ハンドスタンド / 講義:ハンドスタンドのメカニクス
9 実習:呼吸へのフォーカス / 講義:調気法(呼吸法)解説と紹介1
10 実習:太陽礼拝 / 講義:調気法(呼吸法)解説と紹介2
11 実習:ビンヤサ(フロースタイル)プラクティス1 ベーシックフロー
12 実習:ビンヤサ(フロースタイル)プラクティス2 ベーシックフロー
13 実習:ビンヤサ(フロースタイル)プラクティス3 ベーシックフロー
14 実習・講義:セルフプラクティスに向けて

【活用される授業方法 / Teaching Methods Used】

板書 /Writing on the Board
スライド(パワーポイント等)の使用 /Slides (PowerPoint, etc.)
上記以外の視聴覚教材の使用 /Audiovisual Materials Other than Those Listed Above
個人発表 /Individual Presentations
グループ発表 /Group Presentations
ディスカッション・ディベート /Discussion/Debate
実技・実習・実験 /Practicum/Experiments/Practical Training
学内の教室外施設の利用 /Use of On-Campus Facilities Outside the Classroom
校外実習・フィールドワーク /Field Work
上記いずれも用いない予定 /None of the above

【授業時間外(予習・復習等)の学修 / Study Required Outside of Class】

各領域ごとに配布する解剖学的解説資料にもとづき、自宅等で基本のアーサナの実習を行う。

【成績評価方法・基準 / Evaluation】

種類 (Kind)割合 (%)基準 (Criteria)
平常点 (In-class Points)100 最終レポート(Final Report)(40%)
授業への参加態度(40%)
技術の習熟度(20%)
備考 (Notes)
2/3以上の出席をしていない場合は、成績評価の対象とならない。
当該年度の健康診断受診を確認できない場合は、実技への参加は認められず、見学や欠席扱いとなる場合がある。
受診確認の方法については注意事項を参照する事。

【テキスト / Textbooks】

その他 (Others)
授業時に資料を配布する。

【参考文献 / Readings】

No著者名 (Author/Editor)書籍名 (Title)出版社 (Publisher)出版年 (Date)ISBN/ISSN
1 B・K・S・アイアンガー 『ハタヨガの真髄』 白揚社 2004
2 佐保田鶴治 『ヨーガの根本経典』 平河出版社 1973
3 立川武蔵 『ヨーガの哲学』 講談社 1988
4 中村尚人 『体感して学ぶ ヨガの解剖学』 BABジャパン 2010

【履修にあたって求められる能力 / Abilities Required to Take the Course】

【学生が準備すべき機器等 / Equipment, etc., that Students Should Prepare】

【その他 / Others】

◆ヨガは体幹を鍛え,筋力UPに大きな効果があり,運動量も多い。性別によらず楽しめる有意義な運動です。男女問わず積極的に受講して下さい。
◆実習は裸足で行う。
◆伸縮性があり、ある程度身体にフィットした動きやすい運動着に更衣して参加すること。
◆水分補給のための水筒等を持参すること。
◆初回は、オリエンテーションの後、実技実習を行う。

【注意事項 / Notice】

1.担当教員より特別の指示のない限り,更衣はポール・ラッシュ・アスレチックセンター(池袋キャンパス)/ 新座体育館(新座キャンパス)の更衣室で行うこと。なお,第1回目の授業より実習が始まるので,運動ができる服装・靴を準備し,授業に出席すること。屋内施設で行う授業は専用シューズを用意すること。

2.天候等により通常の実施場所とは異なる場合があるため,屋内・屋外科目に関わらず,授業前にポール・ラッシュ・アスレチックセンター入口(池袋キャンパス)/体育館入口(新座キャンパス)の掲示板で実施場所を確認すること。

3.当年度の4月に行われる定期健康診断を必ず受診しておくこと。
 ※健康診断を受診すると,保健室にて通学定期乗車券発行控に「済」印(健康診断が受診済みであることを証明する印)が押されるため,それを初回授業時に提示すること。
 ※定期健康診断を未受診の場合は,授業参加に支障をきたすため,早急に保健室の「追加の健康診断について」のページを確認して対応すること。

4. 実習中の怪我や事故には充分注意し、担当教員から指示がある場合は、それに従い行動すること。
本科目は、担当教員の実務経験、または実務に従事するゲスト・スピーカーの招聘講義等を活かした授業である。