日本語 English
| 開講年度/ Academic YearAcademic Year |
20262026 |
| 科目設置学部/ CollegeCollege |
全学共通科目・全学共通カリキュラム(総合系)/University-wide Liberal Arts Courses (Comprehensive Courses)University-wide Liberal Arts Courses (Comprehensive Courses) |
| 科目コード等/ Course CodeCourse Code |
FI373/FI373FI373 |
| テーマ・サブタイトル等/ Theme・SubtitleTheme・Subtitle |
テニス |
| 授業形態/ Class FormatClass Format |
対面(全回対面)/Face to face (all classes are face-to-face)Face to face (all classes are face-to-face) |
| 授業形態(補足事項)/ Class Format (Supplementary Items)Class Format (Supplementary Items) |
|
| 授業形式/ Class StyleCampus |
実技(体育・芸術)/Skills PracticeSkills Practice |
| 校地/ CampusCampus |
池袋/IkebukuroIkebukuro |
| 学期/ SemesterSemester |
秋学期/Fall semesterFall semester |
| 曜日時限・教室/ DayPeriod・RoomDayPeriod・Room |
火5/Tue.5 Tue.5 ログインして教室を表示する(Log in to view the classrooms.) |
| 単位/ CreditsCredits |
22 |
| 科目ナンバリング/ Course NumberCourse Number |
CMP1220 |
| 使用言語/ LanguageLanguage |
日本語/JapaneseJapanese |
| 履修登録方法/ Class Registration MethodClass Registration Method |
抽選登録/Lottery RegistrationLottery Registration(定員:22人/ Capacity:22) |
| 配当年次/ Assigned YearAssigned Year |
配当年次は開講学部のR Guideに掲載している科目表で確認してください。配当年次は開講学部のR Guideに掲載している科目表で確認してください。 |
| 先修規定/ Prerequisite RegulationsPrerequisite Regulations |
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| 他学部履修可否/ Acceptance of Other CollegesAcceptance of Other Colleges |
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| 履修中止可否/ Course CancellationCourse Cancellation |
×(履修中止不可/ Not eligible for cancellation) |
| オンライン授業60単位制限対象科目/ Online Classes Subject to 60-Credit Upper LimitOnline Classes Subject to 60-Credit Upper Limit |
|
| 学位授与方針との関連/ Relationship with Degree PolicyRelationship with Degree Policy |
各授業科目は、学部・研究科の定める学位授与方針(DP)や教育課程編成の方針(CP)に基づき、カリキュラム上に配置されています。詳細はカリキュラム・マップで確認することができます。 https://www.rikkyo.ac.jp/about/disclosure/educational_policy/qo9edr0000006ur7-att/zengakukyoutu_sougou.pdf |
| 備考/ NotesNotes |
本科目は、実技だけでなく、授業全体の約3分の1を講義で実施し、スポーツへの理解を深める。 |
The goal of this course is for students to acquire basic tennis skills (stroke, serve, return, volley) to play a match, while understanding modern tennis trends and tactics from a data utilization perspective, and developing an "analyst's perspective" to objectively analyze and improve their own play using video footage.
In this class, the first half of the sessions will focus on consecutively acquiring basic skills such as strokes, serves, returns, and volleys. From the middle of the course onwards, we will repeat a cycle of game-style practice, video recording, and review through lectures and classroom study. In the lecture part, we will explain the latest data utilization cases in the professional tennis world and analyst thinking methods, and students will perform "self-analytics" using their own play footage. This is a practical and interactive class where the ratio of practice to lecture will be flexibly adjusted based on students' progress and interests.
| 1 | ガイダンス: 授業の進め方、テニス界の現状と最新トレンド |
| 2 | 実技①(ストローク): グラウンドストロークの基礎と確率の意識 |
| 3 | 実技②(サーブ&リターン): サービスとレシーブの基本動作 |
| 4 | 実技③(ボレー): ネットプレーの基本とポジショニング |
| 5 | 実技④(試合形式): ゲームの実践とプレー映像の撮影 |
| 6 | 講義①(映像振り返り): 撮影映像の分析、自己のフォームと配球の客観視 |
| 7 | 実技⑤(試合形式): 分析結果を反映させたプレーの実践と再撮影 |
| 8 | 講義②(データ活用): プロのデータと自分の比較、アナリストの思考法 |
| 9 | 実技⑥(試合形式): 戦術的な意思決定を中心としたゲーム実践と撮影 |
| 10 | 講義③(スポーツビジネス): テニス界の仕事、アナリストの役割と事業紹介 |
| 11 | 講義④(ワークショップ): 映像分析に基づいた今後の改善プラン作成 |
| 12 | 実技⑦ 試合形式&振り返り |
| 13 | 実技⑧ 試合形式&振り返り |
| 14 | 総括: 振り返りと、これからのスポーツとの関わり方について |
板書 /Writing on the Board
スライド(パワーポイント等)の使用 /Slides (PowerPoint, etc.)
上記以外の視聴覚教材の使用 /Audiovisual Materials Other than Those Listed Above
個人発表 /Individual Presentations
グループ発表 /Group Presentations
ディスカッション・ディベート /Discussion/Debate
実技・実習・実験 /Practicum/Experiments/Practical Training
学内の教室外施設の利用 /Use of On-Campus Facilities Outside the Classroom
校外実習・フィールドワーク /Field Work
上記いずれも用いない予定 /None of the above
各回の実技に備え、事前に配信・指示された戦術動画や基本技術のポイントを確認しておくこと(予習約2時間) 。 授業後は、撮影した自身のプレー映像を見返し、講義で学んだ分析視点(配球やポジショニング等)に基づいて振り返りを行うこと。また、提示されたテニスのトレンドやルールに関する課題に取り組むこと(復習約2時間)
| 種類 (Kind) | 割合 (%) | 基準 (Criteria) |
|---|---|---|
| 平常点 (In-class Points) | 100 |
出席・参加態度(60%) 各回のミニワーク・リアクション(20%) 最終レポート(Final Report)(20%) |
| 備考 (Notes) | ||
| 2/3以上の出席をしていない場合は、成績評価の対象としない | ||
なし/None
・論理思考力
・問題解決力
映像分析を行うため、スマートフォンやPC、タブレットがあれば持参すること(各授業などで事前告知いたします)
テニスのルールやトレンドなどについてインターネットや書籍等を活用し,授業で指示された課題などに取り組むこと
雨天時は講義棟での座学に振り替える場合があります。
運動に適した服装とテニスシューズ(または運動靴)を必ず準備してください。
ラケットは貸出可能ですが、自身のものがある場合は持参を推奨します。
1.担当教員より特別の指示のない限り,更衣はポール・ラッシュ・アスレチックセンター(池袋キャンパス)/ 新座体育館(新座キャンパス)の更衣室で行うこと。なお,第1回目の授業より実習が始まるので,運動ができる服装・靴を準備し,授業に出席すること。屋内施設で行う授業は専用シューズを用意すること。
2.天候等により通常の実施場所とは異なる場合があるため,屋内・屋外科目に関わらず,授業前にポール・ラッシュ・アスレチックセンター入口(池袋キャンパス)/体育館入口(新座キャンパス)の掲示板で実施場所を確認すること。
3.当年度の4月に行われる定期健康診断を必ず受診しておくこと。
※健康診断を受診すると,保健室にて通学定期乗車券発行控に「済」印(健康診断が受診済みであることを証明する印)が押されるため,それを初回授業時に提示すること。
※定期健康診断を未受診の場合は,授業参加に支障をきたすため,早急に保健室の「追加の健康診断について」のページを確認して対応すること。
4. 実習中の怪我や事故には充分注意し、担当教員から指示がある場合は、それに従い行動すること。
テニスの基本技術(ストローク、サーブ、リターン、ボレー)を習得してゲームを成立させられるようになるとともに、現代テニスのトレンドや戦術をデータ活用の視点から理解し、自身のプレー映像を客観的に分析・改善する「アナリスト的な視点」を養うことを目標とする。
The goal of this course is for students to acquire basic tennis skills (stroke, serve, return, volley) to play a match, while understanding modern tennis trends and tactics from a data utilization perspective, and developing an "analyst's perspective" to objectively analyze and improve their own play using video footage.
前半のセッションでストローク、サーブ、リターン、ボレーといった基本技術を連続して習得します。中盤以降は、試合形式の実践と映像撮影、そしてその映像を用いた講義・座学での振り返りをサイクルとして繰り返します。講義パートでは、プロテニス界の最新データ活用事例やアナリストの思考法を解説し、自身のプレーを客観的に分析する「セルフ・アナリティクス」を実施します。学生の皆さんの習得状況や関心に合わせ、実技と講義の比率を柔軟に調整しながら進める、実践的かつ対話的な授業です。
In this class, the first half of the sessions will focus on consecutively acquiring basic skills such as strokes, serves, returns, and volleys. From the middle of the course onwards, we will repeat a cycle of game-style practice, video recording, and review through lectures and classroom study. In the lecture part, we will explain the latest data utilization cases in the professional tennis world and analyst thinking methods, and students will perform "self-analytics" using their own play footage. This is a practical and interactive class where the ratio of practice to lecture will be flexibly adjusted based on students' progress and interests.
| 1 | ガイダンス: 授業の進め方、テニス界の現状と最新トレンド |
| 2 | 実技①(ストローク): グラウンドストロークの基礎と確率の意識 |
| 3 | 実技②(サーブ&リターン): サービスとレシーブの基本動作 |
| 4 | 実技③(ボレー): ネットプレーの基本とポジショニング |
| 5 | 実技④(試合形式): ゲームの実践とプレー映像の撮影 |
| 6 | 講義①(映像振り返り): 撮影映像の分析、自己のフォームと配球の客観視 |
| 7 | 実技⑤(試合形式): 分析結果を反映させたプレーの実践と再撮影 |
| 8 | 講義②(データ活用): プロのデータと自分の比較、アナリストの思考法 |
| 9 | 実技⑥(試合形式): 戦術的な意思決定を中心としたゲーム実践と撮影 |
| 10 | 講義③(スポーツビジネス): テニス界の仕事、アナリストの役割と事業紹介 |
| 11 | 講義④(ワークショップ): 映像分析に基づいた今後の改善プラン作成 |
| 12 | 実技⑦ 試合形式&振り返り |
| 13 | 実技⑧ 試合形式&振り返り |
| 14 | 総括: 振り返りと、これからのスポーツとの関わり方について |
板書 /Writing on the Board
スライド(パワーポイント等)の使用 /Slides (PowerPoint, etc.)
上記以外の視聴覚教材の使用 /Audiovisual Materials Other than Those Listed Above
個人発表 /Individual Presentations
グループ発表 /Group Presentations
ディスカッション・ディベート /Discussion/Debate
実技・実習・実験 /Practicum/Experiments/Practical Training
学内の教室外施設の利用 /Use of On-Campus Facilities Outside the Classroom
校外実習・フィールドワーク /Field Work
上記いずれも用いない予定 /None of the above
各回の実技に備え、事前に配信・指示された戦術動画や基本技術のポイントを確認しておくこと(予習約2時間) 。 授業後は、撮影した自身のプレー映像を見返し、講義で学んだ分析視点(配球やポジショニング等)に基づいて振り返りを行うこと。また、提示されたテニスのトレンドやルールに関する課題に取り組むこと(復習約2時間)
| 種類 (Kind) | 割合 (%) | 基準 (Criteria) |
|---|---|---|
| 平常点 (In-class Points) | 100 |
出席・参加態度(60%) 各回のミニワーク・リアクション(20%) 最終レポート(Final Report)(20%) |
| 備考 (Notes) | ||
| 2/3以上の出席をしていない場合は、成績評価の対象としない | ||
なし/None
・論理思考力
・問題解決力
映像分析を行うため、スマートフォンやPC、タブレットがあれば持参すること(各授業などで事前告知いたします)
テニスのルールやトレンドなどについてインターネットや書籍等を活用し,授業で指示された課題などに取り組むこと
雨天時は講義棟での座学に振り替える場合があります。
運動に適した服装とテニスシューズ(または運動靴)を必ず準備してください。
ラケットは貸出可能ですが、自身のものがある場合は持参を推奨します。
1.担当教員より特別の指示のない限り,更衣はポール・ラッシュ・アスレチックセンター(池袋キャンパス)/ 新座体育館(新座キャンパス)の更衣室で行うこと。なお,第1回目の授業より実習が始まるので,運動ができる服装・靴を準備し,授業に出席すること。屋内施設で行う授業は専用シューズを用意すること。
2.天候等により通常の実施場所とは異なる場合があるため,屋内・屋外科目に関わらず,授業前にポール・ラッシュ・アスレチックセンター入口(池袋キャンパス)/体育館入口(新座キャンパス)の掲示板で実施場所を確認すること。
3.当年度の4月に行われる定期健康診断を必ず受診しておくこと。
※健康診断を受診すると,保健室にて通学定期乗車券発行控に「済」印(健康診断が受診済みであることを証明する印)が押されるため,それを初回授業時に提示すること。
※定期健康診断を未受診の場合は,授業参加に支障をきたすため,早急に保健室の「追加の健康診断について」のページを確認して対応すること。
4. 実習中の怪我や事故には充分注意し、担当教員から指示がある場合は、それに従い行動すること。